土曜日に足裏の具合を見てもらいに横浜日産スタジアムにある、「横浜市スポーツ医科学センター」に
行ってきた。
当日は、Jリーグの試合もあるということで人も沢山いた。
暑い中、試合前に練習していたマーメイドチアリーディングの女の子が眩しくて、それだけでなんとなく
足の痛みも忘れそうだった・・・(^^;
で、肝心の診察の方はというと、
まずレントゲンをとって問診を交えてみてもらった。
特に僕から言うことも無く、
「種子骨の痛みだね」
と言われた。
レントゲンの画像には2つのアーモンド大の骨がくっきりと映されていた。
骨自体は亀裂や骨折の状況は見られず、炎症に近い痛みということ。
ただし、治療法も特になく、痛みが治まるまで安静にしているしかないということ。
対処療法として、注射や塗り薬は処方できるけど根本的には治らないらしい。
ランニング自体は、痛みさえ気にならなければ走ってもいいと言っていた。
だけど練習そのものの効果も少なく、フォームが崩れる可能性も高いとのこと。
「う~ん。 どうすればいいんでしょうか?」
そう聞くしかなかった。
「記録を目指す練習をしたいのであれば、そのような対処を考えるけど、そうで
なければしばらくはランニングを控えたほうがいい」
と言われた。
まあ、アスリートではないのでとるべき道はひとつ。
「ウルトラトレイルの代償は思ったよりも大きかった・・・」
さらに練習を続けるのであればインソールを作り変えたほうがいいと言われたので後日、再来院
することに。
今年の秋のレースはタイムではなく、「完走」狙いになりそうだ(T_T)