昨日(7/13)、山岳講習会(日本山岳ガイド協会主催)に行ってきた。
講習会と言っても実技はなく、九段会館の大ホールでの座学。
こういった講習の参加は初めて。
内容は、「夏山登山にそなえての安全知識」
体温管理が主な内容。
具体的には、熱中症と低体温症。
すでに知っている内容がほとんであったが、「あたりまえ」の事をしっかりと守る、実施することが
大事であることを再認識。
山でのミス・エラーは重大な事故につながるのでなおさらだ。
昨年、北海道で起こった「トムラウシ山遭難事故」の話しは興味深かった。
熱中症や低体温症に関わらず、山でのリスクは考えておかないといけない。
考えておけば、「想定外の事象」も「想定内」となり、安全性がぐっと高くなる。
危険だから回避するというのも大事だが、危険を認識して対処するという考え。
今後は、「山での天気のよみかた」もしっかり憶えておこうと思った。
夏は雷が発生しやすいので。
必要なものは、
「体力、知識、経験、そして謙虚な心」
とのこと。
熱中症は普段のランニングでも十分におこりうる。
水分補給、塩分補給はしっかりとりましょう。