道志村トレイルレース完走記~前編~ | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
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今年は「出走記」ではなく、「完走記」


思うような試走もできず、力もだいぶ落ちて不安があっただけに、素直に嬉しい。


そんな今年の道志村トレイルレースを振りかえりたい。



スタートが午前7時なので前日から現地入り。


といっても着いたの午後8時頃。 そのまま車中泊となる。


なかなか寝付けない。


それでもビールの力を借りてなんとか就寝。


山の朝は思ったよりも寒く、アラームが鳴る前の午前4時に目が覚めた。


身支度をして大会会場へ。


足裏は念入りにテーピングをした。


天気は快晴。 会場から富士山もくっきり見える。


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朝食を食べながらスタート時間までのんびり過ごす。


そして午前7時にスタート。


今回は前半ゆっくりペースで行くつもりだったので、スタートポジションは

あえて後方にとった。


しばらくは舗装道を走る。


ここでは躊躇なく歩いた。 まだ始まったばかりだ。


その結果は当然、登山口での大渋滞。


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予想はしていたけれでも、「まったく進まない」時間が流れるとさすがに焦る。


登山道に入ってからも止まったり進んだり。


あまりの遅さに、「これは失敗したか?」 と思った。


それでも、渋滞を加味して設定した時間までにポイントを通過できれば大丈夫と
思い、淡々と登る。


かなりゆっくりとしたペースで、「ブドウ岩の頭(4.15km地点)」まで来る。


中にはここで休んいる人もいたが、僕はそのまま通過。


そんな時間は必要ない。


渋滞はまだまだ続く。


そして、「菜畑山(5.5km地点)」に到着。


タイムは、1:31'35  


事前設定タイムが、1:30'00だったのでほぼ予定通りだ。


あまりのスローペースにやきもきしたがとりあえずホッとする。


ここからの眺めも絶景。


富士山がきれいに見える。


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休んでいたランナーとお互いに写真を撮り合う。


ここから細かいアップダウンがありつつ、さらに登っていく。


依然として人の列が続いている。


けれど焦ることはなかった。  


景色を楽しみながらのトレランだ。


そして、「今倉山(9.05km地点)」に到着。


タイムは、2:10'29


事前設定タイムが、2:10'00


「おおっ、これは偶然か」


ここでも写真をパチリ。


ここから「道坂峠(10.45km地点」まで一気に下る。


まだまだ後方なので、下りの走りに慣れていない人を見かける。


さすがに下りトレイルをそのペースで走られては困るので、この辺りから
抜けるタイミングでは抜かすことに。


「道坂峠」で水を給水してから、徐々にペースを上げる。


まだ人の列は続いていたが、抜けないこともなくなったからだ。


前半のボスキャラである、「御正体山(15.45km地点)」まではひたすら登り。


ここはもう、ホントに淡々と登ったという感じ。


大変ではあったけれども、まだきつくはない。  


「いい感じだ」


そして、「御正体山」に到着。


タイムは、3:35'32


事前設定タイムは、3:50'00


少しペースを上げたので予定よりも、15分ほど早く着いた。


「とりあえず第一関門は問題ないな」


と思いながら、下りトレイルに入る。


去年は、雨のぬかるみで手こずったところだ。


何度も転んだことを思い出した。


今年は軽快に下りられる。


まだ足も元気なので足取りも軽い。


ここでは何人かの人に抜かれた。 良く見ると「ハーフの部」のランナーだ。


ハーフの人にしてみれば、最後の下り。 もうすぐゴールだ。


無理についていくこともせず、マイペースをキープ。


そして第一関門である、「山伏峠(20.2km地点)」に到着。


タイムは、4:28'40


関門制限時間の32分前


事前設定タイムの4:50'00より22分ほど早い。


ここでバナナをもらって食べる。


給水の水は一口飲んで残りはハイドレに入れた。


「さあ、こっからだ」


当初の計画通り、ここまでは順調だ。


前半ゆっくりした分、余力を残して後半に突入だ。



(つづく)