京都一周トレイル③ | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
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(東山トレイルつづき)


ここまでは住宅街や舗装道路が多かった。


そして道標No.11からやっとトレイルに入ったという感じ。


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何の花だが分からないが、紫色がすごくきれいだ。


トレイルも急な勾配ではないので気持ちよく走れる。


マイナスイオンを吸い込みテンションも上昇。


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けれどもそう長くは続かず、大きな国道に出た。


国道1号線だ。


途中、横断歩道もないところを渡るのだが、それが分からずそのまままっすぐ行ってしまいそうだった。


道標と見つけ、側道を通る。


国道1号線をくぐる地下道を通って右に曲がり、すぐに左に曲がる。


山の方面へ向う急な階段が目印だ。


右上には「清閑寺」があるのだが、舗装道路の左へと進む。


そして再び、トレイルの入り口。


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清水山へのトレイルだ。


ここのトレイルは少し勾配があったので歩いて登る。


おそらく今日初めて、


「山に登っている」


と感じたかもしれない。


道標No.18を過ぎて少しするとひらけたところにでた。


道標No.19のポイントだ。

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道標No.19


京都一周トレイルでは、ここを右手の方に進む。


だけど僕は斜め左下の方向へ進んだ。


それは、世界文化遺産である「清水寺」に立ち寄るためだ。


分岐から5~6分で清水寺の裏手に到着。


いきなり、「どどーん」と現れた清水寺にちょっと驚く。


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ここで30分ほど観光することに。


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清水の舞台から下を見下ろす。


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阿弥陀堂

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清水の舞台から京都市内方面を望む


天気もよく気持ちが良い。


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修学旅行の学生さん、外国の旅行者がいっぱい。 トレラン姿は僕だけ・・・。


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清水の舞台を下から見たところ。


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本堂の柱は釘を使わずに組まれているとのこと。


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ここで休憩をしながら、おにぎりを1つパクついた。


そして再び道標No.19の分岐まで戻る。


戻る時は登りになるので10分ちょっとかかったか。


この時の時刻は14:00ぐらいだったと思う。



さて、京都一周トレイルの再開だ。


ここからしばらくは、心地よいトレイルを走る。


すると少し開けたところに出た。


どうやら「東山山頂公園」に着いたみたいだ。


ここは東山ドライブウェイ沿いにあるので、見晴台のほか公衆トイレもちゃんとある。


山の上はまだ桜が残っているようなので写真を撮った。

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見晴台からも写真を撮る。


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このすぐ近くに「大日堂」がある。


この境内内に「将軍塚」というのがあるみたいだが、ここは入り口の桜の写真を撮っただけでスルー。


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「大日堂」


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道標No.24のところで外国人ハイカーさんに道を聞かれる。


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道標No.24


「ここを下ったらどこに出るのか」と聞かれたので地図を見て「八坂神社」と答えた。


そのくらいの英語は話せる。


僕は下らずにそのままトレイルを直進。


すると道標No.24から少し進んだところに景色が良いポイントがあった。


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少し右手を見ると比叡山が見える。


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そこからはなだらかな下り。


気持ちよく駆け下りる。


道標No.25、26、27を経て、「尊勝院」に着く。


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「尊勝院」


トレイルコースが思いっきり境内を横断している・・・。


この近くには「知恩院」があるのだが、時間の都合もあるのでトレイルコースをそのまま進む。


山を下りきったら町の中である。


「栗田神社」の桜もきれいだったので写真をパチリ。


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石畳の参道を抜けると大きな街道に出た。


蹴上駅に向かって歩道をゆっくりと走る。


蹴上の交差点を渡ると、「ねじりマンボ」と呼ばれるトンネルにすぐに着いた。


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なんで、「ねじりマンボ」と呼ばれているのかは分からないが、確かにトンネルの中を通ると
内側のレンガがねじれて組み上げられていた。


「ねじりマンボ」の上は、「インクライン」と呼ばれる船のケーブルカーらしき跡地である。


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京都一周トレイルは「ねじりマンボ」を抜けて道標No.31を右折する。


だけど僕はここでも一時トレイルを離脱することに。


(つづく)