「地に足をつけ、力つけることに努めんと、道をゆく」
日曜のレースから昨日まで筋肉痛だったので、JOGはお休み。
その間は、腹筋運動などの軽い筋トレのみ。
今回のレースはいい経験になりました。
気づいたことも多かったです。
そしてなによりも皆さんのコメントが凄く嬉しかったです!
ありがとうございます。
まず、同じ「走る」でも環境により全然違うことを身をもって感じた。
走り方から筋肉の負荷のかかり方、ペースのとり方まで。
その一方で、両方に通じることも多くあると感じた。
ひとつが、「上半身の使い方」。
腕の振り方、上体の起こし方、目線のとり方など。
このちょっとした動作を意識、マスターするだけで走る効率が「ぐっ」と変わってくるんだと思う。
具体的にどうすればよいかは、これから勉強しようかと。
長くきついレースを走るには、「いかにエネルギー効率よく走るか」も考えないと。
(単に「ゆっくり走る」とは違う意味で)
もうひとつが、「下半身の使い方」。
ついこの前まで、「足だけではなく、腰を使って走る」というイメージがまるでつかめなった。
それがなんとなく分かった。
これはトレイルの不安定な道を、「バランス」をとりながら走ったからだと思う。
その代わり、走るフォームはめちゃくちゃになるので良いことばかりではないけど。
これからは、筋トレをちゃんとやろうと思う。
今までも、それなりにやってきたつもりだったんだけど、「まだまだ甘い」ことが分かった。
少なくとも、「筋肉を追い込む」ところまでやらないと意味がないんだと。
(いまさらですが・・・)
あらためてこの7月、8月は「基礎体力作り、脚作り」にじっくり取り組もうと思った。
「タイムは気にしない!」
昔、部活で夏の炎天下、ひたすら基礎練習をさせられた時のことを思い出した。
その頃を思い出しながら、
「地道な努力」
をしようと思う。