正確にいえば人間ドッグ?
う~ん。4年ぶりぐらいかなあ。久しぶりに行ってきました。
たまにはチェックしないとね。
まだ39歳なんだけど、今年40歳になる人は「メタボ検診」で腹囲測定も追加ということで
それもやってきました。
係の人:「では、身長と体重から測りますねぇ」
係の人:「身長は170.6cm、体重は洋服の1kgを引いて64.6kgです」
僕: (昨日飲みに行って、結構飲み食いしたんだけど思ったより増えていないや。ラッキー!)
係の人:「次にお腹を測りま~す」
僕: (ふつーにしていればイイんだろうけど、無意識でも腹をヘコませちゃうなあ。どうしよう)
結局、さりげなく腹を少しヘコませた・・・
係の人:「78cmですね。では次に問診をしますのであちらの診察室の前でお待ちください」
:
: あっちこっちに連れ回される
:
僕: (げぇ、一番嫌いな採血だあ)
採血ホントにダメなんです。
中学生のとき、全校朝礼で突然、「バタン!」と貧血で倒れたこともあるし。
社会人になりたての健康診断のときも、採血をした直後に貧血で倒れて点滴をうったこともあるし。
係の人:「では採血しますので、親指を内側に握ってください」
血を抜かれるところなんて直視できず。
係の人:「では、5~10分くらい押さえてください。その後、心電図をとります」
僕: (終わった。おっ、今回は平気だぞ)
と思ったのもつかの間、急に、頭が「グワ~ン、グワ~ン」と立ちくらみに似た気分の悪さが襲ってきた。
少し、息苦しいし。
僕: (やべぇ、どうしよう。少し休ませてもらおうかな。)
(でも次は心電図でベットで横になるだろうし、大丈夫かな)
係の人:「では心電図をとります。ベッドに横になってください」
脂汗が出ているのを感じながら、ベットに寝た。
しばらくして、終わったかと思いきや。
係の人:「すみませんが、もう一度測り直します。楽にしてくださいね」
僕: (もしかして、気分が悪いのって関係ある?)
:
: 少しフラつきながら、さらに回る
:
係の人:「はい。ご苦労さまでした。これで終了です。結果は後日郵送しますのでお待ちください」
終わる頃には、すっかり気分も戻った。
僕: (もう、いいや。 今度はまた4年後くらいに来よう・・・)