1、田渕法明『バースデートークショー』コモン・カフェ
36歳の誕生日に思い出深いコモンカフェで、若手2人(池田レオ・松田タイシ)と繰り広げたトークショーでした。若手の書かれた単語から話は盛っていかれました。田渕さんをたくさん知れた楽しい催し。ブッチマークの手ぬぐいいただきました!
 
2、突劇金魚『金魚の夢・朗読Bar』突劇金魚アトリエ
金魚スタジオの独特で特異な空間の朗読は薄暗い中で響く。静謐で自宅に来ていただいてるかのよう。2回お邪魔しました。
(1)山田まさゆき(突劇金魚)、植野登紀子(テアトルアカデミー)、甲斐祐子(本読みの時間)、北野勇作、つねなりあやか
(2)山田まさゆき(突劇金魚)蕎麦屋さん、河口仁(シアターシンクタンク万化)、三原悠里(Cheeky☆Queens)バスの運転手、澤田誠「芋虫」、西川さやか(月曜劇団)
件(くだん)を知らなくて、さやかさんにお聞きした。
 
3、オックスフォードクラブのロンドンティ―ルームで「海辺のカフカ」の市民読書会がありました[m:74]喫茶室は個室風で格式ありました[m:72]
読書会は奥のイベントルームで、こちらも豪華な調度品が並んでいました[m:71]海辺のカフカ参加者は博学で聖書、神話、ドフトエフスキイーからの考察が見られる項目などに精通しておられた。私は分析より作品の進展や構想、村上さんの妄想を現実化される空間、音楽や食事の詳細な説明、全ては村上さんのメタファー。これに惹かれる。
 
4、田川誕生会
田川徳子さんの誕生日!奇跡の祭日。みんなでおめでとうのパーテーありました。この一年の振り返りや抱負、「ファンタスティボ」も歌ってくれました。フルーチェ作って貰ったり、愉しい和やにお祝い出来ました。
 
5、横山拓也『劇世界体験講座』大阪芸術創造館
戯曲講座は受けましたが、演技の指導は初めてでした。公演はいつも観てるので、演出にとても興味もあり緊張しました。5組のチームに分かれて、競うように演技実践。やさしく丁寧に教わりました。これで来週の公演、頑張ろう!
 
6、高槻DE演劇『新進演出家短編作品上演会』高槻現代劇場
 稽古は毎週一回で、少ない中でしたが繫澤チームは4人の仲間と作品の精度を高めるべく励み、10月29日~31日の本番を迎えました。
そしてハロウィンの10月31日、この公演も千秋楽を迎え、無事終演いたしました。観ていただいた方には感謝しています。中央に立たせてもらい記念すべき公演となりました。作:演の繫澤さんや一緒のチームで参加した方々、高槻現代劇場、NPO劇研には、本当にお世話になりました。

1、NODA・MAP『Q』新歌舞伎座
ロミジュリを下敷きに源平合戦を舞台に、ロミオは広瀬すず(初舞台)ジュリは志尊淳。後年は松たか子と上川達也。この4人が重層的にすれ違ったり、相手を変えたりして自決しなかったらの世界を描いていた。NODA流の奇想に付いていけないところもあったが、豪華で配役が凄い!
すれ違う愛をテーマに物語は進んでいく。すずちゃんが初々しいし、松さんはやはりいい。他に竹中直木さん、イキウメで観てた伊勢佳世さんもいて、劇的な展開は見事だった。音楽に<クイーン>を使用していてQなのだろうか。

2、『さよならあかるい尾骶骨』京都Space bubu
小高知子さんの脚本が、初めて公演されました。道路に面した窓ぎわの民家の2階が上演場所。この芝居にピッタリの空間。そこでは男女の話から子育て、老後。女性の感性が男との会話の中で色濃く反映されてました。アフタートークでは下鴨車窓の田辺さんが詳しく聞かれていました。

3、月曜劇団『ゆるやかな結び』インディペンデントシアター1st
さやかさん楽しそう。さやかさんの思ったこと、日常で出会ったりの、その次が妄想の世界になって舞台化されたようで、観ていてクスクス感たっぷりで、いつまでも一緒に遊べる。そんな舞台の役者さんと一体化したような体験しました。

4、ABCホールP『ジェシカと素敵な大人たち』ABCホール
ロブ・カールトン演出。子供を大切に考える、カラっとしたアメリカン・ホームコメディ。出演者のアメリカンな性格も立ち振る舞いも可笑しい。満腹さんの存在感?の笑や、ボブにビクターの登場の間、日本の小ネタも満載で笑った。
ジェシカは悠里ちゃん!悠里ちゃんは可愛く賢い子を軽やかに、兄貴のちささんは、動作が幼い男っぽくポーズも決まっていた。シンディ・ローパーぷり衣装で登場の田川さんは、雰囲気と高阪さんのコンビサイコー。春野さんのグランマは素敵だしロバートとお似合い。村角さんのマミーが登場からマミーでした。

5、超人予備校『ラクダイス』インディペンデントシアター1st
受付のサイコロ抽選や座席のサイコロ型紹介文など、観客にやさしく遊びこころあって、公演前生ライブまでサイコー!今日は「赤犬」のクスミさん♪やはり張りがあっていい歌声でした!
本編はもちろん超人さんの世界。ここまで被り物で、今を象徴してペーソスあって楽しめました!

6、KING&HEAVY『ゴールデンエイジ』神戸アートビレッジセンター
人生をやり直せたら?朝からの生活でも失敗多く、会社でも影が薄い、会社の帰りに事故に遭う青年。このテーマを神様登場やタイムトラベルで原始時代に飛んだり、父親の遺伝子を変えようとしたり、様々な工夫で3人が何役も演じ止まることがない。そりゃ70分が限度と感心する思いでした。特に匿名さんでは何度も見てる石畑さん運動量凄い!飯嶋さんの脚本もいいし、作品の作り方をアフタトーク(ヨーロッパ企画・上田さん、ウオーリー木下さん)で聞けたし良かった。このトークはまるで大学の講師と生徒との会話みたいにザックバランで楽しかった♪

7、下鴨車窓『微熱ガーデン』ウイングフィールド
戯曲を教えていただいている田辺さんの作:演です。初日観劇しました。若い頃、友人に誘われたものに嵌っていく。友人のためでもあり私自身の得にもなる。少しは考えるが、着々と進行していくのを止めることはできない。いい方向であればいいが、物事はそんなにうまくは進まない。
初めての出会いや感動は、いつ訪れずれるかわからない。これは生涯にかかわる、とは私の思い。

8、The Stone Ageヘンドリックス『あんたバカね、また会いましょう』トリイホール
人と人の繋がり、人との関係の距離感、巧みな会話と動きに無駄がなく、眼が離せない。人物の特徴も秀逸で面白い、それでも考えさせられる台詞に己を振り返る。過去を知りあうが、今、するべきことをしながら現在を生きる。正解はないのか?人生は謎に満ちている。とっても良かった!

9、彗星マジック『詩と再生』インディペンデントシアター1st
閉ざされた施設の中の女性たち。感情を殺したり、感情のまま生きる。感情さえ持たず、孤立、怯える、そんな自己表現できない女性たちは、様々な過去に縛られていた。外の暮らしや希望の言葉さえ知らず、そんな中一人の先生が赴任する。文字を知らない娘にも詩を感じ、表現する喜びを知る女性たち。起伏が激しい女性たちの発散する葛藤に鬼気迫るものを感じた。

10、劇団水曜の家族『新しい会社のレッスン』高槻現代劇場
作:演は村上慎太郎氏。最近は音楽を舞台に乗せたり、東南アジア旅行、WSの講師など多彩な活動をされていて、その集大成的な作品になっていて、次々と繰り出されるシーンが面白く、意外性があり出演者さんに身近な演目で楽しめる公演でした。

 

1、ニコ×フロッグス『ニコフロ合同WS』芸術創造館
植松友貴さんの主催。ダンスではなく、壱劇屋・竹村さんの殺陣WS、基本コースと作品を仕上げるコースを受けました。20数人の殺陣を竹村さんが一人一人にアクションを付けて、オープニングから4つの殺陣シーンを経てエンディングまで、一瞬で一遍の作品になっていました。久しぶりだったので少し太腿が攣った。
 
2、高槻de演劇
組み分けがあり、4人組のB班に配属。演出家さんはくじを引いてどの班か決まります。
10月29日から高槻で短編を公演するので、その2回目の稽古でした。4人芝居のオリジナル作品。私はなんとあのCMの役らしい(笑)
まだ、数ぺージ、これから先どんな展開で変更があるのか?面白くなりそうです!
そして月末、3度目の稽古のあと、軽く飲み会しました。まだ台本はできてないけど、来月公演に向けて5人の結束固まりました。
 
3、東西落語家ユニットWC(ウィー)『茨木ハチマル落語会』茨木市市民総合センター
上方・江戸4人の落語家ユニット『we(ウィー)』を聞きに行った。入船亭小辰さんは枕から面白く「真田小僧」を一席、桂そうばさん、桂宮治さん、そして気なっていた落語家桂雀太さん登場で「遊山船」を聞く。高座をきっちり聞くのは初めてでした。お客の顔を見ながらで、目線があったり緊張した
 
4、石原正一『漫画朗読』コモン・カフェ
石原さんに、丹下ちゃん、西分ちゃんという最強の朗読者!この3人が少しの休憩を挟んで、3時間30分話しっぱなし、1巻から7巻を一気の漫画リーディング。舞台公演より、迫力と説得感ありました。原作が良いと演技も生きてきます。いい役者にはいい脚本で芝居して欲しい。
 
5、蛸の階『ことばの向こうへ』神戸アートビレッジセンター 
久野さんの台詞を読むWSに参加しました。上映された台本を使っての体験型の実践でした。久野さんの講評もやさしくて大変勉強になりました。11月までやっておられます。
 
6、突劇金魚『金魚の夢』突劇金魚アトリエ
桐山さんのオーソドックスな朗読は気持ちよく、山田さんの生きた語り口はまさに金魚Ber、福谷さんは小学校4年時のクラス詩集を生き生きと可愛らしさもあった。サリngさんは女性らしい作品を思いを込めてお話されました。そして希蓉美ちゃんはギターを抱えて、哀しい物語、涙を抑えていました。朗読のあと、友部正人(私のリスペクトしてる)の歌を弾き語り。全員の方とお話もできました。福谷さんとファシリシモの話もしたかったが時間なかった。
 
7、為房さんの殺陣道場『かさね』茨木市公民館
殺陣のWS、いつも拝見している為房さん。初めて教えていただきました。演劇関係者のかたも多かったけど、丁寧に指導してくださいました。刀の向き、足の運びは大事です。
 
8、『稽古の時間』フェア・ディプレ
甲斐さんの朗読WS。短い小説の文章に隠された、どこにその文はかかっているかとか、意味、鼻濁音、今と現在の差とか細かく教えてくださいました。
初めてかな参加者さん達と飲みに出かけました。
 
9、下鴨車窓『作品をつむぐ』
久々の講座。実践講座なので、みんなは最後まで書かれてる。私だけ中途で終わっていて恥ずかしい。追い込みをかけよう。
 
10、『読むシェイクスピア~ハムレット~』七味の一味×表現者工房提供のリーディング公演!
中間稽古終わりました。ハムレットでいっぱい遊べる、とっても楽しいリーディングになります!
個人の予約フォームを作ってくださいました。年末になりますがお時間作っていただき聞きに来ていただければ嬉しいです。
https://www.quartet-online.net/ticket/dflfzmv?m=0nicbgh