36歳の誕生日に思い出深いコモンカフェで、若手2人(池田レオ・松田タイシ)と繰り広げたトークショーでした。若手の書かれた単語から話は盛っていかれました。田渕さんをたくさん知れた楽しい催し。ブッチマークの手ぬぐいいただきました!
金魚スタジオの独特で特異な空間の朗読は薄暗い中で響く。静謐で自宅に来ていただいてるかのよう。2回お邪魔しました。
(1)山田まさゆき(突劇金魚)、植野登紀子(テアトルアカデミー)、甲斐祐子(本読みの時間)、北野勇作、つねなりあやか
(2)山田まさゆき(突劇金魚)蕎麦屋さん、河口仁(シアターシンクタンク万化)、三原悠里(Cheeky☆Queens)バスの運転手、澤田誠「芋虫」、西川さやか(月曜劇団)
件(くだん)を知らなくて、さやかさんにお聞きした。
読書会は奥のイベントルームで、こちらも豪華な調度品が並んでいました[m:71]海辺のカフカ参加者は博学で聖書、神話、ドフトエフスキイーからの考察が見られる項目などに精通しておられた。私は分析より作品の進展や構想、村上さんの妄想を現実化される空間、音楽や食事の詳細な説明、全ては村上さんのメタファー。これに惹かれる。
田川徳子さんの誕生日!奇跡の祭日。みんなでおめでとうのパーテーありました。この一年の振り返りや抱負、「ファンタスティボ」も歌ってくれました。フルーチェ作って貰ったり、愉しい和やにお祝い出来ました。
戯曲講座は受けましたが、演技の指導は初めてでした。公演はいつも観てるので、演出にとても興味もあり緊張しました。5組のチームに分かれて、競うように演技実践。やさしく丁寧に教わりました。これで来週の公演、頑張ろう!
稽古は毎週一回で、少ない中でしたが繫澤チームは4人の仲間と作品の精度を高めるべく励み、10月29日~31日の本番を迎えました。
そしてハロウィンの10月31日、この公演も千秋楽を迎え、無事終演いたしました。観ていただいた方には感謝しています。中央に立たせてもらい記念すべき公演となりました。作:演の繫澤さんや一緒のチームで参加した方々、高槻現代劇場、NPO劇研には、本当にお世話になりました。