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人形町の社労士竹前彰の日々のブログ

労務相談 助成金で日々奮闘中!

 厚生労働省は28日、企業年金の一種である厚生年金基金制度を10年後に廃止する方針を固めたようです。


 厚生年金の一部を国に代わって運用する「代行部分」の積み立て不足分は、基金の加入企業に返還を求めるらしいですが、返還しきれない分は厚生年金の保険料で穴埋めをするのだそうです。



 厚生年金基金の問題は、AIJ投資顧問の年金資産消失問題以前から懸念案件だっただけにようやく国が決断したかというかんじです。

しかし、積み立て不足分の負担を基金と無関係な厚生年金加入者に求めることを考えているようですが、これは反発も予想されるところです。



 基金を脱退したくても脱退できないでいる企業の多くは、これで一応の決着ができそうなので、良かったのではないかと思います。




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残業代問題、解雇、就業規則
助成金

 ここ最近各企業に、税務署からの年末調整の書類が送られてきています。顧問先から色々な問い合わせがあります。


 昨年と比べて変わった点は、生命保険料控除の改組があったり、通勤手当の非課税限度額が変わったことなどがあります。


 年末調整を請け負っている顧問先がかなりありますので、これから忙しい時期になってまいりました。



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 都内の街のなかの街路樹がかなり少なくなっているということに最近気づきました。ほとんど伐採され、木があっても枝の数が極端に少なく、道端で雨宿りできなくなっている程です。


 昔と違い、地面はほとんど全てコンクリートになってしまったので、落ち葉などの処置が難しくなってのことなのでしょうか?

いずれにしても著しく緑が減っている訳です。


 これでいいはずは無いと思います。



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 昨年度、従業員に違法なサービス残業をさせたとして労働基準監督署から指導を受け、残業代を100万円以上支払った企業は、、全国で1312社に上り、総額は146億円に上ったことが、厚生労働省のまとめで分かりました。


1人当たりの平均額は、およそ12万円だったようです。


 このサービス残業代については、年々増加傾向にあります。時間外労働をさせている企業は皆該当するのでもはや対岸の火事ではないです。


 給与や働き方の見直し等をはかり、対策していかないといけない時期にきていると思います。





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先日、シルバー人材センターから庭木の手入れを委託された奈良県の男性が作業中にけがしたという事件が起こりました。

 個人事業主には、労災保険は適用されないので、男性は娘が入る協会けんぽの被扶養者だったため、協会けんぽを使って治療しましたが、後に「業務上のけがは対象外」として医療費約60万円を請求されました。


 この事件から健康保険法の改正の動きが活発化してきました。そうなれば労災保険に特別加入してない零細企業の社長やインターンシップ中の学生などが仕事中にけがをした場合も対象になります。


 これで少しはスッキリするような気がします。




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 ここ最近、若手社員の間で「社員旅行」が見直されているようです。


社員旅行で何をするかというと宿の近くの体育館等で、バスケットボールをしたり、リアル脱出ゲームをするのだそうです。また、観光スポットを巡り、ヒントを集めて謎を解いていく ”謎解きゲーム”をする会社もあるようです。


 こういった企画が受け、自由参加ながら年々参加者が増えているとのことです。


 ベンチャー企業の比較的新しい会社の例ではありますが、縁のない他部署の人とコミュニケーションが取れ良い結果につながっているようです。


 社内活性化の為に、このような企画物の社員旅行はとても良いと思います。





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 人事制度構築の依頼の中でその経営者の方から質問を受けました。「退職金は支給すべきでしょうか?」というものです。


 ここ数年で、私が関与した新設法人のうちで退職金の規程のあるところは1件もありません。


 終身雇用制が崩壊し、従業員の意識も変わったので退職金というのがピンと来ないのでしょうか?

その分給与に上乗せするようなところが増えています。


 まぁ退職金の規程が無いというのは、会社にとってほっとするところです。昔作った退職金規程に縛られ、高額の退職金を支払っているところもあります。


 現代においては、退職金の規程は無いけども、会社としてできる限りの額を支給し、従業員の功労に報いるというのが、望ましい形なのでしょうか。




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 愛煙家の社長にベランダでたばこを吸うように頼んだら解雇された。こんな事件がありました。解雇された男性が、会社を相手に解雇不当を訴えた裁判を東京地裁に起こし、勝訴しました。


 判決は、会社に受動喫煙から労働者を守る安全配慮義務があることを認め、未払いの賃金を支払うよう命じたようです。


 まぁ常識的に考えて、このような理由で解雇できるわけはないですが。


 気になったのは、判決にある「会社に受動喫煙から労働者を守る安全配慮義務がある」というところです。

昨今、飲食店やカフェ等分煙化が進んでますが、喫煙ブース内での清掃などでの滞留によって健康を害した場合などが想定されますので、より注意が必要になるのですかね。

会社の責任の在り方についてもっと考えていかないとならないですね。



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 今日朝会で面白い商品のプレゼンがありました。

カレンダーの中に自分の名前が入るものです。

私の分をプレゼントして頂きました。

写真では少しわかりづらいですが

絵の中に「AKIRA TAKEMAE」と

入っています。


 お子様などは喜ぶのでしょうかねぇ。

いいアイデア商品だと思います。



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 転職サイトなどを展開する人材会社インテリジェンスが、22~34歳の会社員の貯金額を調べたところ、平均額は前年より18万円多い338万円で、調査開始から3年連続で増えたのだという。


 先行きに不安を感じ、貯蓄しているのだという。貯金額は自分の同時期と比べ断然多い。時代がそうさせているのかと思うと可哀そうに思えてしまします。

昔は若いときは大いに遊べと言われたものですが…


 ここ数年続いているこの閉塞感を断ち切らないと皆元気にならないです。

 



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