45歳からの輝き塾 -8ページ目

45歳からの輝き塾

【45歳からの輝き塾】
コーチング×ファッション×魅せ方×在り方
『45歳以上の大人達が輝く未来をつくる』がミッションです。



2024年7月から輝き塾をリニューアルします✨
内容が大きく変わります!


これまでは、毎回誰かが10分間スピーチをして、その話の感想をシェアするといった内容でした。


これからは、理想の未来に行くための行動計画を本気で取り組む時間にしていきたいと思っています。

そのための方法として、


コーチング


を取り入れます。


現在と行きたい未来(ゴール)にはギャップがあるもの。

現在とゴールの距離を埋めていくことでゴールに近付き、たどり着く。

では、何をすればゴールに行けるのかを毎回明確にして、それを『やる!』と決めて宣言をします。


新しい輝き塾で得られる事は
①コーチングが学べる
②コーチングが実践できる
③結果が出せる
④夢実現、願望実現の楽しさを実感できる
⑤人にもコーチングが使えるようになる
⑥セルフコーチングができるようになる

です。


少しでもご興味を持たれましたら、無料説明会がありますので是非!ご参加ください
※輝き塾は、45歳以上の女性限定とさせていただいています。


リニューアルした輝き塾を
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


輝き塾主宰
末廣たかこ

5月31日に還暦記念1人ママをしました笑


60歳になりました。


メルマガにも書きましたが、昨年から今年にかけて大変革が起きています。


引っ越し、主人の死、完全な一人暮らしの始まり。


60歳という節目もあり、人生の転機が訪れたようです。


誕生日当日は、土砂降りの雨でした。

駅から少し離れた所に父が入居している施設に行き、父に会ってきました。

92歳、認知症があって耳がほとんど聞こえないから会話はできないのだけれどね。


「ありがとう」と伝えてきました。


そのあとは、また電車に乗り実家へ。

母の仏前で「ありがとう」を伝えてきました。


雨でビショビショになって歩きながらこれまでの事を思い返すと本当に私は与えられるばかりだったな、と振り返り。


靴の中は水びたし、服も絞れるくらい濡れて、なんか浄化された気分になりました。

その日歩いたのは約2万歩。



昔ならとっくに平均寿命を超えている60歳を健康に迎えられた事に感謝の気持ちでいっぱいになりました。


人生100年時代!

さぁ!これからはどんなふうにこの命を使っていこう。

そう思える事にも感謝です。



私の心の学びの場である倫理法人会の本(万人幸福の栞)の中にこんな言葉があります。


最も己を大切にすることは、自己の個性(たち)を出来るだけのばして、世のため人のために働かすことである



命の使い方を考えさせられる言葉です。


60歳からは『恩送り

これまでいただいた恩を送っていければいいなと思っています。

と言いながらも、これからも与えてもらうこと、支えてもらうことが沢山あるだろうから恩送りに気を緩めちゃいけないな。笑


こんな私ですがこれからもどうぞ宜しくお願いします。



先日、5月22日
寝屋川市倫理法人会で講話をさせていただきました

倫理法人会は、『経営者の学びの場』とされていますが、経営の元となるのは、

あり方

であり、ここは言うならば心の学びの場でもあります


私は会社経営をしている経営者ではありません
個人事業主ではあるけれど、好きなことを仕事にしている自由人と言ったほうがあてはまります
それでも自分自身を経営(管理)する自分経営をしていることには間違いがありません


ここは、
自分にとって必要な場だと感じているので身を置かせていただいています


心の学びの場なので、これまで人には話した事がないブラックなことを自己開示してきました


登壇するたびブラックたかこをさらけ出してます 笑
そのたび、自分の中にある錆が取れていくような感覚です


寝屋川市倫理法人会の皆様のあたたかいおもてなし精神が素晴らしくて心地よく話す事ができました
それでも緊張したけど💦


所属している大阪天王寺区倫理法人会からも沢山の方が応援に来てくださり、安心感をもらえました


ゲストの皆様にも早朝にも関わらず、ご参加いただきました


皆様、本当にありがとうございました



いただいた感想メモを有り難く読ませていただきました
また宝物が増えました。


5月22日(水)
寝屋川市倫理法人会で講話をさせていただきます。
写真は昨年11月に自単会の
大阪天王寺区倫理法人会で講話をさせていただいた時のものです。

私は経営者と言える身分ではありません。
高卒で社会経験もほとんどなく、何の志しもなく流されるように結婚、出産…と歳だけ重ねてきました。

40代なかばで『自分の人生を生きよう!』と決めてからは、自分らしく生きられるようになりましたが、一番大切なことを置き去りにしていたことに気付いたのです。

去年他界した主人との
長い間の家庭内別居
仮面夫婦


そこから気付かされたことを話します


お近くの方、良かったら聞きに来てください

5/22(水)
6:30 モーニングセミナー開始
7:30 終了
7:40 朝食会
8:30 終了

モーニングセミナー参加費 無料
朝食会 500円




自分を大切にすること

これについて考えたこと、ありますか?

生まれてから死ぬまで、一生付き合う人は自分しかいないですよね
その自分を大切にしようと思う気持ちは持っていないといけないですね

が!
私、自分を大切にすることの意味を少し浅く考えていました


私が考えていた自分を大切にすることとは、

好きなこと、やりたいことしかやらない

そうすることによって、


自分の心が満たされたら、それでいい



そう思っていました


そこからは勝手に誰かのためになっていけばいいなって。そうです、勝手にです←これが理想でした
※シャンパンタワーの法則のように、自分が満たされきったら自然に他にも幸せが流れていくように。

※シャンパンタワーの法則とは、積まれたグラスの一番上が自分、その下の段のグラスは家族、その下は友人、従業員など、その下は知人、その下は関係性のない人達と見なして、注がれるのは幸せと例えます。

自分のグラスに注がれた幸せが溢れたら周りに次々に流れていく

それを表したのがシャンパンタワーの法則です


そんなシャンパンタワーの法則のような生き方を目指していました。
もちろん、今も同じくです


まず自分を満たす事が大事
それが自分を大切にすることだと思うから

しかし、自分を大切にすることはもっと深いものだという事を知りました


私の学びの場で『万人幸福の栞』という本があるんですが、その第16条に、


最も己を大切にすることは、
自己の個性(たち)を出来るだけのばして、世のため人のために働かすことである
(己を尊び人に及ぼす〜尊己及人〜)


と書かれています


私の好きではない働くというキーワードが入っています!
そうなんです、私、『働く』という言葉が好きではないんです


『働く』という言葉には、身を削って自分を押し殺して頑張らないといけないという勝手な思い込みがあるから

それより
好きなこと、やりたいことが仕事になり収入になる生き方が理想でした
(まぁ、多くの人がそうだと思いますが)

その理想は、持ってていいけれど、ただ単に好き、やりたい事をするのではなく、


自分の個性をできるだけのばすこと

世のため人のために、という意識を持つこと


ここが抜けていたんだと知りました


そして、この章では怖いことが書かれています


何とかして仕事をすまい、うまい物は食べたい、楽はしたいと願う

これは命をちぢめたいという事になるのである


働きたくない、楽はしたい(怠けるという意味ではなく楽しむという意味)と思っていた私は毎朝この章を読むたび厳しい言葉として刺さっています


好きなこと、やりたいことしかしない自由な生き方


今もこの理想の生き方は変わりません。
これも自分を大切にする生き方には変わりはないですが、『わがまま』で終わってしまうことにも成りかねない


それが世のため人の為にならなければいけないのです

そのために、


自分の個性を出来るだけのばして世のため人の為に働く


この意識を加えることが最も自分を大切にすることなんですね


何か拾えるものがあれば幸いです
読んでくれてありがとうございました