関連記事も読んでくださると嬉しいです。

亡くなる3日前。
ベッドの柵を持って起き上がろうとしているところ 笑
ジュースを飲んでスヤスヤ眠って、ゴソゴソ動いて、オ◯ラして 笑。
あと数日で永遠の眠りにつくなんて考えにくかったな。
というのも、入居している高齢者住宅のスタッフさんから
「あと1週間持たないかも。早ければ、あと数日かもしれません」
と伝えられていたから。
食事がとれなくなると、その後の経過が介護のプロにはわかるんですね。
覚悟はできたし、残された父とのわずかな時間を大切にしようと思いました。
何より父が穏やかに過ごしてくれていたのが幸いでした。
強運な父だから、絶対最期まで楽に過ごせるだろうな、と楽観視できていました。
耳がほとんど聞こえなくて会話はできないから、私のほうが一方的に話しかけていました。
母に言えなかった
「産んでくれてありがとう」
この後悔があったから父には思いを伝えたいと思って…
「私達家族のために一生懸命、働いてくれて、ありがとう」
「家も建ててくれて、ありがとう!嬉しかったよ」
「昔はわがままばかり言って、ごめんなさい」
「子ども達(父からすると孫)を可愛がってくれて、ありがとう」
耳が聞こえないから照れくさくなく言えたのが良かった😅
感謝はいくら言っても伝えきれなかったけれど、思う事は全部言えた。
「人は聴覚だけは最後まで残ってるから、お話ししてあげてね」
と、何名かの方からFacebookにメッセージをいただいて、嬉しかったです。
ありがとうございます。
伝わったよね。







