45歳からの輝き塾 -4ページ目

45歳からの輝き塾

【45歳からの輝き塾】
コーチング×ファッション×魅せ方×在り方
『45歳以上の大人達が輝く未来をつくる』がミッションです。


写真は、2019年の出場時

45歳以上の一般女性がモデルになるファッションショー

(通称  マイコレ)



マイコレが人生を変えるきっかけになったハナシ


お付き合いいただければ嬉しいです。
ご興味がない方はスルーしてくださいね。


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そうです、完全に自己満足に過ぎなかったんです。
ただ楽しいから…という理由だけで、毎年モデルエントリーするようになりました。


やがて2回、3回と出ていくうちに、自己満足だけではないかも、と思えるようになってきたんです。


「たかこさんが出ているんだったら私も出ようかな」


というお声を聞くようになりました。

たかこさんが出ているんだったら=たかこでもやれるんだったら

そういう意味でもあるけど爆笑
それでも嬉しかった!


私がランウェイを歩く事が誰かの勇気に繋がっているのかも



そう思うようになってからは、単なる自己満足だけでなく、
私がランウェイを歩くことで、年齢を言い訳にしてやりたい事を我慢している人の勇気になればいいな、と思うようになったんです。

自己満足が人の為にもなる
おこがましいけど

そんな事に気づかせてもらいました。

そして、これまで持っていた
アラフィフ以上の大人達が輝く未来をつくるというミッションと繋がった気がしました。


つづく

My Story Collection

今後の開催予定


💟10/29(火) 神戸

主催 三好 文子MyStoryCollection代表

詳細、申込みは⇒こちら


💟12/5(木) 京都

主催 稲石 ちひろ

詳細、申込みは⇒こちら


2025年

💟5/2(金) 神戸Men's

主催 末廣 たかこ


💟7月(日は未定) 姫路

主催 森口 尚子



写真は、2017年  第1回目の出場時

45歳以上の一般女性がモデルになるファッションショー

(通称  マイコレ)

マイコレが人生を変えるきっかけになったハナシ


お付き合いいただければ嬉しいです。
ご興味がない方はスルーしてくださいね。


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当時53歳
体型もそれなりにおばさん体型、特に下半身デブがコンプレックス、
人前に出るのが苦手

そんな私は、

よりによって、注目を浴びまくるファッションショーのモデルとして、

出る!

と直感で決めたのです。

昔からセンスはさておき、ファッションを楽しむ事は好きだったから。

一般の人がファッションショーでランウェイを歩く事なんて、まず無いです。
そんな経験ができることに魅力を感じたんです。


53歳のおばさんが人生初のファッションショーのモデルになった、その感想は、



しいー!!



完全に自己満足の世界なんですけどね爆笑
めちゃくちゃ楽しかったんです。
快感すら覚えました。ホント自己満ですね爆笑爆笑


ランウェイを歩いている時は、緊張感が100%なんだけど、終わってからの良い意味でのドキドキな興奮が凄かった。


普段の生活の延長線上ではない、非日常なことをやったというなんとも言えない高揚感を感じました。


自分の殻が

パカーン!

と破れたような気がしました。


直感で『やりたい!』という心の声に従って良かった!
勇気を持って行動して良かった!

そんな自分がまた大好きになりました。


…と、ただの自己満大会で終わった第1回マイコレのモデル出場でした。

つづく

My Story Collection

今後の開催予定


💟10/29(火) 神戸

主催 三好 文子MyStoryCollection代表

詳細、申込みは⇒こちら


💟12/5(木) 京都

主催 稲石 ちひろ

詳細、申込みは⇒こちら


2025年

💟5/2(金) 神戸Men's

主催 末廣 たかこ


💟7月(日は未定) 姫路

主催 森口 尚子



写真は、2022年の出場時

45歳以上の一般女性がモデルになるファッションショー

(通称  マイコレ)



マイコレが人生を変えるきっかけになったハナシ


お付き合いいただければ嬉しいです。
ご興味がない方はスルーしてくださいね。

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ある日、

「たかこさん、45歳以上の女性がモデルになるファッションショーがあるんですけど、出てみませんか?」


そう言われて、


ファッションショー?

45歳以上の?

…なんか面白そう!





出る!

即座に答えました。

いつ、どこでやるのか、どなたが主催で、金額はいくらなのかも聞かないまま。

直感で出たい
と思って決めました。


それが、マイコレモデル出場の始まりです。
2017年のことです。


きっと私のような決めた方でモデルエントリーした人は少ないと思います。もしかしたら、いないかも。


楽しそう!出てみたいな!と興味を持ったとしても、

モデルなんて恥ずかしい

出るのにいくらかかるんだろう

日にちはいつなんだろう

どんな人が出るんだろう


と考えると思います。


開催日や金額がわかってからでも、

都合つくかな?

人にどう思われるかな?

その金額を出してまで出る価値があるのかな?

と、やや後ろ向きになって、


今度は、できない言い訳を探すようになるんですよね。
日程や金額など物理的に無理な場合は仕方がないですが。
(そんな時は、タイミングじゃなかったと思えばいい)


そうじゃなく、言い訳を並べた末に、諦めてしまうのは何か大きなチャンスを逃すみたいで勿体ないと思うのです。


それが悪いことだとは言わないけれど、私の経験をお伝えすると、


直感で決めて良かった


ということです。

下半身デブのコンプレックスだらけの容姿。決して、モデル出場をするのに自信があったからではないです。
金額もあとで知って、『どうしよう〜』と焦ったのも事実です。


それでも、
出たい!と思って動いたことで、思いもしなかったいろんな事を得る事ができました。

つづく


My Story Collection

今後の開催予定


💟10/29(火) 神戸

主催 三好 文子MyStoryCollection代表

詳細、申込みは⇒こちら


💟12/5(木) 京都

主催 稲石 ちひろ

詳細、申込みは⇒こちら


2025年

💟5/2(金) 神戸Men's

主催 末廣 たかこ


💟7月(日は未定) 姫路

主催 森口 尚子



先日、9月7日
イマヲイキル
をテーマにした
大人の音楽祭に行って来ました🎶

会場は、大阪京橋にある
ベロニカです✨

62歳の方が主催をされていて、その方の高校時代のお仲間が主にステージに立たれました。

観客も60代の方が多かったかな。

聴く曲はどれも懐かしい歌ばかり。
知らない曲もありましたが😅

リベルタンゴ
未来予想図
PRIDE
夏の終わりのハーモニー
街歌
太陽がくれた季節
さよーならまたいつか
チャコの海岸物語
I Feel the Earth
毎日がスペシャル
夜の海
人生の扉
身も心も
正義の味方
伊藤 真波さんの
バイオリン演奏

楽しかった〜飛び出すハート
皆さん、いくつになっても人生を楽しもうとしている人達の集まり。

人生100年時代!
折り返し地点を過ぎた大人達がこうやって輝いていないといけないな、と感じました爆笑

日本の平均寿命は、
男性は、81.09歳
女性は、87.14歳
です。
(2023年の統計)

平均寿命の年齢になるまでの日数を計算したことがありますか?

現在60歳の私の場合は、
87歳まで生きるとすれば、
あと9,757
100歳まで生きるとすれば、
あと14,506
です。
日数にすれば、リアリティありますね。

簡単に計算する方法は、こちらのこちらのサイトでできます。

先日(8/23)、92歳で他界した父を見て思ったのは、
もしかしたら、一生なんてあっという間なのかもしれない。
だからこそ、精一杯、命輝かせて生きたいな、と。

その後の大人の音楽祭参加だったから

今、この瞬間を生きよう!

そう思えました。
【介護、親との時間】をテーマに書いています。


今日は、
親の死に目について。

皆さんは、
親の死に目に会いたいと思いますか?

ここで言う死に目とは、
息を引き取る瞬間に立ち会うという意味です。

ほとんどの方が
「会いたい」と答えるのではないでしょうか?

私ももちろん、そうでした。

で、実際は、
両親共に、死に目に会うことはできませんでした。

今、思うのは、
死に行く人は、自分でその時を決めているのだから、結果オーライ!なんだということ。

自分で死に行く瞬間を決めている、その根拠はないのだけれど、それしか思えないのです。

先日、父が他界しました。
1週間くらい前から
「あと数日」と言われていたから、なるべく時間を作って施設にいる父に会いに行きました。

会話はできない状態だったけど、沢山話しかけました。

そして、その日も
「じゃあ、帰るわな」
と電気を消して、振り返って父を見た。

暗がりの中、10秒くらい。

それが生きている最後の姿でした。

その3時間後、息を引き取りました。
ひとりで静かに…。

ひとりで過ごすのが好きな父らしいな 笑

やっぱり人は死に行く時を自分で決めているんだ、と思うのです。
私個人の思う事に過ぎませんが。

死に目に会えても会えなくても良し。

親の死に目には絶対会いたい!と思うことより大事なことは、

親が安心して向こうに行ける

事をやってあげる(言ってあげる)ほうが、良いのではないかなと思います。

それが1番ベストなお見送り、ではないでしょうか。