
元NHKキャスター、フリーアナウンサーの
高松陽子先生の『伝え方アップセミナー』を受講してきました。
ある日、
ピッときて参加を決めました。
講師は、さやか先生の義理のお姉様だとは気づかずに💦
ずっとラインでやり取りしていたんです。
本当にすみません
私は、子供の頃から
話すことにコンプレックスがありました。
もしかしたらトラウマがあるのかもしれません。
私には2歳上に姉がいて、その姉は、社交的でお喋り好き。
子供の頃は、外に出ると姉の後ろに隠れていたような子でした。
私も喋りたくて、「あのね…」と喋り出すと、必ず『たかちゃんは黙っとき!』と言わんばかりに、遮って姉が喋り出すという感じでした。
私が話し出すと誰かが遮って話す、という経験が何度もあり、
次第に、
私の話しなんて誰も聞いてくれないんだ
私は喋ったらダメなんだ
と思い込むようになった…。
それが、話すことがコンプレックスとなっているのだと思います。
本当は、、
もっと話したい!
私の話を聞いて欲しい!
人を巻き込めるような話しがしたい
と思っているのに。
できないから話すことが苦手になっている。
陽子先生は、ご自分の声が好きでアナウンサーになったと話されていました。
私も、
自分の声が好きなんです
話すことにコンプレックスがあるのに、話したい!伝えたい!
という気持ちから、コロナ禍の時は、Facebookのライブ配信をやっていました。
倫理法人会という朝が早い学びの会では、誰もまだ来ていない会場に行って、2〜3分程、話す動画を撮っていました。
約3年程続けたかな。
話し下手を克服するために自分に課していました。
で、話し方、伝え方は、うまくなったか・・・というと、
なっていません
話すことは、センスだと思っていたから。
間違っていました。
話し方、伝え方は、センスではなく
技術
だということを陽子先生から教わりました。
話し方のセンスを磨こうと間違った考えで、自己流でやっていてもうまくなるわけ、ないですよね。
「話すことが苦手」と言うと周りの人は、「そんなことないでしょう」と言ってくれます。
しかし、私の中には、まだまだ話すことがコンプレックスとしてあるのです。
講座を終えて、陽子先生からこんなメッセージをいただきました。
話すことがコンプレックスという思いを、土に埋めるか空に投げるかして、たかこさんの中から捨ててください。
泣きそうになりました。
このコンプレックス、捨てたらいいんだ。
そうだ!捨てよう!
そう思わせてくれた陽子先生に感謝です。
講座では、
『結、起承転結』に沿った伝え方
PREP法(結論→理由→具体的→結論)での伝え方
相手にイメージさせる伝え方
抑揚、間の取り方
お腹から声を出す練習
滑舌を良くする練習
など、充実した内容を実践をしながら学びました。
技術が詰まった
伝え方アップセミナーでした。
陽子先生、ありがとうございました。