ん?ん!?なに?なんなのあれは…夜空を飛ぶ…3 | さんぞうの呟き

さんぞうの呟き

私の頭の中は主にHey!Say!JUMP♪笑っていれば未来はハッピー♪大真面目に生きてます^^

友達はデッキチェアに座ってみていました。






「飛んでたよ・・・!(水泳の)バタフライみたいに・・・」







『優雅な感じだったよね・・・』








「そう!そう!鳥みたいにバタバタじゃなくて・・・ゆっくり優雅に・・・」








もちろんそんな大きな霧のような鳥なんていない・・・







「波打つみたいに霧が飛んでいくってどういうこと?!」







モヤモヤっと現れて







ほんの数十秒で






雲と同じくらいの高さで







巨大な三角形の霧が







北から南へ羽ばたきながら夜空を泳いでいった。





頭の上を通り過ぎた後は




仰向けに寝転んで見ていたので




アゴをあげるのにも限界がきて







起き上がって見たものの




月の明るさに溶け込んでしまったようで




もうソレは見えなくなってしまいました。





『なんだったの?』







「わかんない・・・」








方角的に渡り鳥の群れかもとも思ったが



あんな高いところを






三角の白い大きな霧のように(渡り鳥ならどんだけの数だ?)







あんなに速く飛んでいく渡り鳥っているのか?







そもそも渡り鳥って「くの字」に飛ぶものではないか?








かたまりでふわふわするのか?







考えてもわからないものは







考えないことにする主義なので(笑)




『鳳凰でもみちゃったかい?』






「そうかも~!」








ってことで(笑)





それから友達もデッキに寝転んで





今さっきみたモノの話をしながら





のんびりと星空を眺めました。