私は視力が悪いが
コンタクトレンズを入れていて1.0になっていて
すごく長く流れた流星もみえました♪
友達は裸眼でも視力はバッチリ
鳥の群れか雲(霧)かの区別くらいはつく。
『雲に似せた遠い未来の空の観光船じゃないか?
昼間に飛ぶと周りの雲との違いが明らかになって
見た人がパニックを起こすかもしれないから
屋久鹿を脅かさないように写真を撮ってる私たちと同様に
そっと観光しに来ているのかもね(笑)』と話していた。
数百年前には
写真をデータでやりとりするとか
北海道から沖縄まで数時間で移動しちゃうとか
考えられなかったことだから
遠い未来の乗り物がどんなものでも不思議じゃない訳だし。
それでも現代に生きている私たちには理解出来ないから
脅かさないように注意を払っているってことも充分考えられる。
『例えていうならマンタじゃない?』
「そう!そう!マンタが近いわ~優雅に泳いでる感じが」
『乗ってみたいよね~♪
雲の無い夜に満天の星空の中を優雅に移動しながら
夜中でも昼間のように見えるモニターで
美しかった地球一周ツアーとか
古代の楽園鑑賞ツアーとか(笑)』
同じ夜空を見上げていた人はいないんだろうか・・・
「羽ばたく霧」の正体はわからないけど
見ている最中はそんなに不思議さも怖さも感じず
後から不思議感が湧いてきて
ドキドキワクワクな感じ♪
そんな屋久島の最後の夜でした。