ん?ん!?なに?なんなのあれは…夜空を飛ぶ…4 | さんぞうの呟き

さんぞうの呟き

私の頭の中は主にHey!Say!JUMP♪笑っていれば未来はハッピー♪大真面目に生きてます^^

私は視力が悪いが






コンタクトレンズを入れていて1.0になっていて






すごく長く流れた流星もみえました♪






友達は裸眼でも視力はバッチリ






鳥の群れか雲(霧)かの区別くらいはつく。








『雲に似せた遠い未来の空の観光船じゃないか?






昼間に飛ぶと周りの雲との違いが明らかになって






見た人がパニックを起こすかもしれないから






屋久鹿を脅かさないように写真を撮ってる私たちと同様に






そっと観光しに来ているのかもね(笑)』と話していた。



数百年前には






写真をデータでやりとりするとか






北海道から沖縄まで数時間で移動しちゃうとか






考えられなかったことだから






遠い未来の乗り物がどんなものでも不思議じゃない訳だし。






それでも現代に生きている私たちには理解出来ないから






脅かさないように注意を払っているってことも充分考えられる。












『例えていうならマンタじゃない?』






「そう!そう!マンタが近いわ~優雅に泳いでる感じが」







『乗ってみたいよね~♪






雲の無い夜に満天の星空の中を優雅に移動しながら






夜中でも昼間のように見えるモニターで






美しかった地球一周ツアーとか






古代の楽園鑑賞ツアーとか(笑)』












同じ夜空を見上げていた人はいないんだろうか・・・








「羽ばたく霧」の正体はわからないけど








見ている最中はそんなに不思議さも怖さも感じず








後から不思議感が湧いてきて








ドキドキワクワクな感じ♪








そんな屋久島の最後の夜でした。