こんばんは!
新入社員のソラです!
今日から三連休の方も多いのではないでしょうか?
普段忙しい方もこの三連休で、
しっかりとリフレッシュしてくださいね!
本日のタイトルは、
私が以前、先輩からご指摘をいただき、
少し落ち込んでしまい、
暗い顔をしたときに、
先輩が言ってくれた言葉です。
この言葉をかけてくれたおかげで、
元気とやる気が出ました。
少しそのシチュエーションを紹介すると、
先輩と一緒にいるときに、
色々と商品について質問されたのです。
「これの仕入れ値はいくらだかわかるか?」
「この材料はどんな用途で使用するか分かるか?」
「この商品の特徴はわかるか?」
というように。
その時に私があまりちゃんと答えられ無く、
自分で自分のことを「全然できないやつなんだ・・・」
と考えてしまい、少し気落ちしてしまった時に、
先輩が、
「別に怒るために質問しているんじゃないよ。
そういうところも意識して覚えてほしいと思って、
質問しているんだよ。
アドバイスだアドバイス」
と言ってくれました。
分からないことばっかり質問されていると、
どうしても新人の意識としては、
「うわ。全然知らねーよ。ヤバイ怒られる」
という方向に行ってしまいがちです。
ですが、後輩を指導する立場にある上司の方は、
別に粗を探すために言っているわけでは無く、
「こんなところまで意識をして欲しくて、
それに気が付いてほしいから質問をしている」
ということも多分にあると思います。
ですので、
そのような意図で質問をする時や、指導をする時は、
「別に怒っているんじゃなくて、アドバイスをしているんだよ」
ということを伝えてあげてください。
そうすることで、新人は安心しますし、
怒られる恐怖に慄くのではなく、
ちゃんとアドバイスとして受け取ることができ、
自分の成長にの糧にすることができます。
そのように伝えると、本来のあなたの目的であるはずの、
「新人を成長させるために指摘をする」
ということが、きちんと達成できると思います。
最初は何も知らない新人にがっかりすると思いますが、
その方が確実に成長が早く、
後輩が寄せるあなたへの信頼も各段に高くなると思います。
最初は少し手間かもしれませんが、
最終的には、あなたの評価が上がることになったり、
仕事の負担が減る事に繋がるので、
是非試してみてください!
本日もお読みいただきありがとうございました!
このブログを読んでいただいている皆さんにお願いがあります。
もし、若手の行動や、気持ちで悩みがあったら、
是非コメント欄にその悩みを書いていただきたいのです。
私なりにそれを解説させていただき、
あなたの心の負担を少しでも軽くできればと思います。
お手数をおかけしてしまうと思いますが、
是非ご記入ください。
よろしくお願いいたします!