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~今どきの新入社員がお伝えする若手社員の気持ち~部下のモチベーションを上げ、部下からの信頼を根こそぎいただく方法

このブログは今どきの新入社員が今どきの若手社員の気持ちを解説し、
どのように接してくれたらモチベーションが上がるか?
どのように物事を伝えられたらうれしいか?

ということをお伝えしていくブログです。

先輩方の新人教育のお役に立てたら幸いです。

んばんは!


新入社員のソラです!


台風が過ぎ去って、


すっかりと秋の雰囲気になってきましたね!


このまま秋に突入してくれれば、


過ごしやすくなるのですが、、、、、




さて本日は、


新入社員への指導の際に最も基本でありながらも、


気を抜いてしまうと多くの方が、


忘れてしまうことをお伝えしたいと思います。


これを忘れてしまうと、


あなたの新入社員への指導の時間は無駄になり、


その新入社員はミスをしてしまうでしょう。


そして、そのミスは、


上司であるあなたに降りかかり、


さらに上の立場の方から白い目で見られてしまうかもしれません。


しかし、


これからお伝えすることが、


しっかりとできていたら、


あなたのもとで育った部下は、


仕事ができることで、


有名になり、


それを育てたあなたは、


社内評判の育成上手の先輩として高く評価されることでしょう。



本日お伝えすることはそんなに難しいことではありません。


それは、


「新人でもわかる言葉で教えてあげる」です。


「何だそんなことか」と思ったあなた!


実はこれ、多くの人ができていないところなのです。


例えば、長年その業界に勤めていると、


知らず知らずに業界用語が身についており、


その言葉を使って、社員同士でコミュニケーションを取るということが、


当たり前になってしまっていることでしょう。


例えば、「この商品のネットっていくらだっけ?」


卸値は?」


「このお客さんには掛け率どのくらいで出している?」


などなど。


しかし、


新入社員はその業界では全くのど素人です。


そのような言葉を使われても初めは理解することができないのです。


そのような業界用語を使って、


指導したところで、


あなたの言っていることの半分以上は理解できていません。


そうすると、


中途半端な理解の元、仕事を進めてしまうので、


ミスが増え、その結果、あなたにもしわ寄せが行くのです。


ですので、


まずは「新入社員でも理解できる言葉で指導する」


もしくは、「専門用語をきちんと理解させたうえで、指導する」


ということが非常に大切になってきます。


そうしないと、


あなたの指導の時間の半分は無意味な時間になってしまうことでしょう。


一見当たり前のように見えるこのことですが、


思っているよりもできている方は、


多くないと思います。


ですので、


こんなシンプルなことができるだけで、


あなたは「部下育成がうまい!」


という評判を勝ち取ることができるのです。


そして、後輩からも


「この先輩凄く丁寧に教えてくれる!」


と思ってもらうことができ、後輩から慕われることになるのです。


最初は少し手間かもしれませんが、


最終的には、あなたの評価が上がることになったり、


仕事の負担が減る事に繋がるので、


是非試してみてください!



本日もお読みいただきありがとうございました!


このブログを読んでいただいている皆さんにお願いがあります。



もし、若手の行動や、気持ちで悩みがあったら、




是非コメント欄にその悩みを書いていただきたいのです。



私なりにそれを解説させていただき、




あなたの心の負担を少しでも軽くできればと思います。



お手数をおかけしてしまうと思いますが、




是非ご記入ください。


よろしくお願いいたします!