こんばんは!
新入社員のソラです!
日中は過ごしやすい日が続いていますね。夜はだいぶ冷えますので、皆様風邪をひかぬように、気を付けてください。
さて、本日の内容なのですが、
最近会社の先輩を見ていて、新入社員育成上手の人だと意外なメリットが得られるのではないか?
ということに気づいたのでお伝えしたいと思います。
それは、新入社員を育成することが上手な人は、新入社員にだけでなく、
同僚や上司からも好かれることが多いのでないか?という事です。
あなたは今、もしかして新入社員からだけではなく、若手の社員や中堅の社員から、さりげなく疎まれていませんか?
なんとなく話しかけずらいというポジションに立ってしまっていませんか?
若手や中堅の社員とする会話は仕事のことばかり。
周りの人に話しかけらるときも、仕事の事ばかり。そんな状態になってしまっていませんか?
もしかしたらそれは新入社員の育成が上手くないことから派生しているかもしれません。
本日のブログを読んでいただけば、部下を育成するスキルをもっと身に着けてやろう!というようにモチベーションがぐっと上がると思います。
是非参考にしてみてください。
私にはお世辞にも後輩を育成することが、上手い!とは言えない上司がいます。
私は個人的に、その人のことが尊敬できないし、苦手だったので、自然と距離を置くようになり、必要最低限の仕事の話しかしないようになりました。
そうして距離を置いて、その人のことを客観的に見たとき、その人は私にだけでなく、うちの営業所のみんなから、
あまり声をかけてもらえていないことに気づきました。
その反対に、私が個人的に、後輩を育成することがうまいと思っている先輩は、
私にだけではなく、営業所の人全体から声をかけてもらえるし、頼ってもらえているというような状態でした。
この二人の先輩を比較してみたとき、新入社員の育成の上手さと、他の中堅社員が寄せる信頼にはつながりがあるのではないかと、思いました。
そうなる理由は、おそらくコミュニケーションの取り方が柔らかくなり、
誰でも接しやすい雰囲気になるからではないかと思います。
こんなところにも部下育成のスキルを身に着けることのメリットがあるのだと気が付きました。
今回は部下育成の意外なメリットについてお伝えしました。
本日もお読みいただきありがとうございました!
このブログを読んでいただいている皆さんにお願いがあります。
もし、若手の行動や、気持ちで悩みがあったら、
是非コメント欄にその悩みを書いていただきたいのです。
私なりにそれを解説させていただき、
あなたの心の負担を少しでも軽くできればと思います。
お手数をおかけしてしまうと思いますが、
是非ご記入ください。
よろしくお願いいたします!