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~今どきの新入社員がお伝えする若手社員の気持ち~部下のモチベーションを上げ、部下からの信頼を根こそぎいただく方法

このブログは今どきの新入社員が今どきの若手社員の気持ちを解説し、
どのように接してくれたらモチベーションが上がるか?
どのように物事を伝えられたらうれしいか?

ということをお伝えしていくブログです。

先輩方の新人教育のお役に立てたら幸いです。

んばんは!



新入社員のソラです!



皆様三連休はいかがでしたでしょうか?



私は3日間フルで遊んでしまい、



楽しかった半分、



自分のやるべきことができなくて残念な気持ち半分な状態でした。



また一週間頑張って行きましょう!



さて本日は「部下の信頼を得る為に意識すべきコミュニケーションの種類」



という題名でお伝えしていきたいと思います。



これを理解していないと、



いくら部下と言葉を交わしても、



部下にとっては、全然コミュニケーションをとってくれない先輩だ。



というように感じられたり、




「この先輩はよくわからない」



と敬遠されたりします。



逆に今日のブログの内容を理解して、



部下とコミュニケーションをとっていれば、



「この先輩親しみやすい!」



「この先輩信頼できるな!」



というように思ってもらうことができ、



部下はあなたを信頼するようになります。



それでは早速参ります。



コミュニケーションには2つの種類があります。



それは、「道具的コミュニケーション」と、



「自己充足的コミュニケーション」というものです。



少しわかりにくい言葉なので、解説させていただきますと、



「道具的コミュニケーション」とは、



スムーズな業務遂行のために使い、



「相手に何かしてほしい」という気持ちが伴うコミュニケーションのことを指します。




例えば「この紙FAXしといて」




「電話でこれ聞いといてくれない?」




と言った内容がこれに当たります。




もう一つの自己充足的コミュニケーションとは、




相手に対し、特に「何かしてほしい」という気持ちは無く、





「話したい」「会話のやり取りがしたい」という気持ちを




満足させるコミュニケーションのことを言います。



例えば「おはよう!」



「今日もいい天気だね!」




「最近元気だな!なんかいいことあった?」




などがこのコミュニケーションにあたります。




道具的コミュニケーションと自己充足的コミュニケーションを比べたとき、




皆さんも自然とお分かりになると思いますが、




人間関係を形成するために効果があるコミュニケーションは、




圧倒的に自己充足的コミュニケーションの方です。



しかし、多くの人たちが、部下に接するとき、



多用しているコミュニケーションは、




「道具的コミュニケーション」なのではないでしょうか?




道具的コミュニケーションが多い上司を、




若手が、人間的に尊敬するか?と言ったら、



しないのではないかな?と個人的には思っております。




きっと業務中だけの関係と割り切ってしまうでしょう。



もしあなたが部下とのコミュニケーションで悩んでいたら、




自分と部下との会話は、




「道具的コミュニケーション」と「自己充足的コミュニケーション」の



どちらの割合が多いのかを少し振り返ってみるといいかもしれません。




「道具的コミュニケーション」が多いと感じた方は、



是非、会話を楽しむ「自己充足的コミュニケーション」を増やしてみてください!



いきなりは増やせないよ・・・という方は、



まずは自分の会話の割合を意識することと、



今自分が発している言葉は「道具的コミュニケーション」か?



「自己充足的コミュニケーション」か?



ということを意識するだけでも周りの人達より、




一歩も二歩も部下の育成に関してリードしていると思います。



是非お気軽にお試しください!



本日もお読みいただきありがとうございました!





このブログを読んでいただいている皆さんにお願いがあります。



もし、若手の行動や、気持ちで悩みがあったら、



是非コメント欄にその悩みを書いていただきたいのです。




私なりにそれを解説させていただき、



あなたの心の負担を少しでも軽くできればと思います。




お手数をおかけしてしまうと思いますが、




是非ご記入ください。



よろしくお願いいたします!