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~今どきの新入社員がお伝えする若手社員の気持ち~部下のモチベーションを上げ、部下からの信頼を根こそぎいただく方法

このブログは今どきの新入社員が今どきの若手社員の気持ちを解説し、
どのように接してくれたらモチベーションが上がるか?
どのように物事を伝えられたらうれしいか?

ということをお伝えしていくブログです。

先輩方の新人教育のお役に立てたら幸いです。

んばんは!


新入社員のソラです!


最近少しずつ秋の気配が感じられて、


個人的にはうれしく思います(笑)


早くもっと涼しくなれー!



本日の内容は、


今日、同い年の子と話をしていて、


先輩に指導して頂いているときに、


これをされたら、


正直モチベーションが下がるよね。


ということが、


同じだったので、


これを皆さんにお伝えしたいと思います。


その行為とは、


「別のことを怒られているのに、過去のミスを蒸し返され、更にそのことで怒られる


です。


例えば何かミスをしたとき、


今の指摘されているミスとは、


関係の無い過去のミスにまで、派生して、


お説教が始まるということです。


これをされると新人の気持ちとしては、


「今のミスと前のミスは関係ないじゃん!」


となり、心のスイッチをオフにして、


とりあえず怒られているので、返事はしますが、


あなたの話を聞いていない状態になってしまうのです。


きっと先輩方から見たら、


同じような新人の癖が原因で、


同じようなミスが繰り返されていると、


共通の原因を指摘したいのでしょうが、


新人から見たら、


全く別のことで、怒られているように感じるのです。


そうして、1つのミスからいろいろとご指摘が派生していってしまうと、


最終的に、


「私はなんで怒られていたんだっけ?」


となってしまうことが高確率であるのです。


これではあなたの労力も気力も時間も無駄になってしまうし、


後輩もあなたに対する不信感だけ募ってしまうと思います。


こうゆうときは、


是非、今起こっているミスとその原因だけ指摘をしてあげてください。


そして、


「その原因のせいで、過去似たようなミスがあったよ。


例えば○○、××、△△。


これらは全部同じことが原因で起きてると私は思うのだけど、


あなたはどう思う?」


というような伝え方をしてあげてください。


このようにしてあげることで、


新人の中でも、


一つ一つのご指摘が、


一本の線でつながって、


1つの根本的なミスの原因を理解できると思います。


同じ指摘をするのでも、


少し伝え方を工夫するだけで、


新人の理解するスピードも変わると思いますし、


最初は確かに手間かもしれませんが、


総合的に見ると、


あなたの負担が減るまでの時間が短くなると思いますので、


是非試してみてください!


本日もお読みいただきありがとうございました!



このブログを読んでいただいている皆さんにお願いがあります。



もし、若手の行動や、気持ちで悩みがあったら、




是非コメント欄にその悩みを書いていただきたいのです。



私なりにそれを解説させていただき、




あなたの心の負担を少しでも軽くできればと思います。



お手数をおかけしてしまうと思いますが、




是非ご記入ください。


よろしくお願いいたします!