~今どきの新入社員がお伝えする若手社員の気持ち~部下のモチベーションを上げ、部下からの信頼を根こそぎいただく方法 -11ページ目

~今どきの新入社員がお伝えする若手社員の気持ち~部下のモチベーションを上げ、部下からの信頼を根こそぎいただく方法

このブログは今どきの新入社員が今どきの若手社員の気持ちを解説し、
どのように接してくれたらモチベーションが上がるか?
どのように物事を伝えられたらうれしいか?

ということをお伝えしていくブログです。

先輩方の新人教育のお役に立てたら幸いです。

はようございます!


ちょっと名前を改名しました!


本日からは新入社員のソラと名乗ります!


オリンピックの東京開催が決定しましたね!


本当におめでとうございます!


このオリンピックを期に日本が盛り上がることを心より祈っております!




実は最近私は先輩になってしまいました(笑)


まだ入社して、一年もたっていないのですが、


しかもその先輩は年上(笑)


どのように接するべきなのか、


まだ立ち位置に悩み中です(笑)


そして、先輩として、後輩を指導していくにあたり、


皆様の気苦労が少しわかってきました。


確かに忙しい時や、


集中して、仕事を片付けたいときに、


声をかけられたりすると、


正直イラッとしますし、


面倒くさいという気持ちが頭をもたげてくると思います。


私でさえそうです。あなたのように、


忙しいし、難しい仕事をされている人なら、尚更のことでしょう。




しかし、


私が後輩を指導してよかった!


と思えることがあったので、


それを本日はあなたにお伝えできればと思います。


それは、


自分の仕事を後輩に任せられるようになり、


「少し自分の仕事の負担が減った」


ということです。


そして、「時間をかけたい事ややりたかった仕事に時間を割けるようになった!」


ということです。


これは私が一番下っ端だから、


すぐに効果を実感できたことかもしれません。


あなたのように、仕事がバリバリでき、


責任が重い仕事を行っている場合は、


すぐには効果を実感できないと思います。


けれど、


丁寧に、大切に指導をしていけば、


いつかは自分の仕事の負担が減るということに、


絶対につながると思います。



また自分が少し成長したなと思うこともありました。


それは、


①感情をある程度コントロールできるようになった


②わかりやすい言葉で飛躍せずに教えることが少しできるようになった


ということが上げられます。


これらのスキルは、どこの会社に行っても、


どこの部署に行っても、


公務員になったとしても、独立したとしても、


もしかしたら夫婦や恋人との関係を良くする事にさえも、


使いまわすことのできる、


持ち運びが可能であるスキルだと私は思っております。


また、自分とは全然似通ってはいない人とコミュニケーションをとる上でも、


重要になってくるスキルだと思います。


こんな「自分の能力が少し上がったな」


という実感を受けてから、


やはり人を育てることは大変なことだけど、


これは自分の成長にもつながるなと思うようになりました。


きっとこのブログをお読みのあなたも、


部下の育成は面倒くさいという気持ちがぬぐえない時もあるでしょう。


しかし、


部下を育成することは、


必ずあなたの負担の軽減、能力の向上、評価の向上につながると、


私は信じています。


これからもこのブログを更新していきますので、


皆様の部下育成のヒントにしていただけたら幸いです!


本日もお読みいただき、ありがとうございました!



このブログを読んでいただいている皆さんにお願いがあります。



もし、若手の行動や、気持ちで悩みがあったら、




是非コメント欄にその悩みを書いていただきたいのです。



私なりにそれを解説させていただき、




あなたの心の負担を少しでも軽くできればと思います。



お手数をおかけしてしまうと思いますが、




是非ご記入ください。


よろしくお願いいたします!