~今どきの新入社員がお伝えする若手社員の気持ち~部下のモチベーションを上げ、部下からの信頼を根こそぎいただく方法 -12ページ目

~今どきの新入社員がお伝えする若手社員の気持ち~部下のモチベーションを上げ、部下からの信頼を根こそぎいただく方法

このブログは今どきの新入社員が今どきの若手社員の気持ちを解説し、
どのように接してくれたらモチベーションが上がるか?
どのように物事を伝えられたらうれしいか?

ということをお伝えしていくブログです。

先輩方の新人教育のお役に立てたら幸いです。

んばんは!


新入社員のタケです!


最近仕事が終わるのが遅くて、


お疲れ気味です((+_+))


もっと早く終わって欲しい今日この頃です((+_+))


本日の内容は、


若者の愛社精神についてです。


今の若者には、


正直なところ愛社精神は、


先輩達と比べて、


「ほとんど無い」


と言っても過言ではないと思います。


もちろん、自分がどうしても入りたかった企業に入っていたり、


周りの人に自慢ができる企業に入ってる人で、


入社することを目的にしていた人は、


愛社精神というか、


俺は一流企業に勤めているんだ!


というプライドはあると思います。


ですが、多くの若者は、別に愛社精神など持っていないのが、


現状だと思います。


その背景には、


以前のブログにも少し書かせていただきましたが、以前のブログはこちら


転職が昔よりも頻繁に行われるようになったことや、


終身雇用制度と年功序列が崩壊したこと(まだ完全に無くなったわけでは無いですが)


会社に尽くしても、あまりメリットがなさそうだと直感的に感じるようになったこと


個人でも、力をつけていけば、少しは稼げるようになってきたこと


などがあると思います。


もしかしたら、


近年行われている大量のリストラのニュースを見て、


「愛社精神なんて持っていても、


結局は首を切られてしまう。


だったら愛社精神なんて持たないほうがましだ」


という結論に至ったのかもしれません。


いずれにしても愛社精神を持っていない人たちに、


「会社のために」


「売り上げのために」


という言葉を使って、


発破をかけても、


モチベーションなんて上がらないし、


逆に「えっ・・・・・」


と戸惑い、


若者言葉でいうところの、


「引くわー」


という状態になってしまうのではないかと思います。


そして、


これからも会社への忠誠心というものは減っていく傾向にあると思います。


それでは、若者に会社に忠誠を誓わせるにはどうしたらいいのでしょうか?


会社への忠誠とは少し違うかもしれませんが、


尊敬できる身近な上司や先輩には、


頑張ってついていこう!という気持ちになると思います。


ですので、このブログを読んでいるあなたが、


部下に慕われるように、


尊敬されるようになる必要があると思うのです。


そうすることで、


会社には忠誠は誓わない若者ですが、


上司にはついていくようになり、


仕事で結果が残せるようになり、


会社の売り上げに貢献し、


最終的にはあなたの評価が上がるのです。


このブログを読んでくれているあなたが、


是非会社の発展のためのキーマンになれることを、


心より祈っております。


本日もお読みいただき、ありがとうございました!



このブログを読んでいただいている皆さんにお願いがあります。



もし、若手の行動や、気持ちで悩みがあったら、




是非コメント欄にその悩みを書いていただきたいのです。



私なりにそれを解説させていただき、




あなたの心の負担を少しでも軽くできればと思います。



お手数をおかけしてしまうと思いますが、




是非ご記入ください。


よろしくお願いいたします!