こんばんは!
新入社員のタケです!
本日、埼玉の人は大丈夫でしたでしょうか?
日本で竜巻なんて昔はほとんどなかったのに、
最近はちらほらと聞くようになってきて、
怖いですね((+_+))
埼玉の人たちの無事を祈っています((+_+))
本日の内容なのですが、
若手の社員って、
「わかってないことが、わからないのです」
だから、
先輩たちがよく使う言葉で、
「よく考えろ」
「頭を使え」
という言葉がありますが、
そもそも疑問を持てないので、考えることができない状態にあるのではないかと思います。
少しわかりずらいと思うので例を出させていただきます。
例えば、
バスケットというスポーツを全く知らない人に、
ボールを渡し、
「バスケットとはあそこのカゴによりボールを多く入れたほうが勝つんだよ」
とだけ教えたとします。
そしたらその人は、どういう行動をするでしょうか?
たぶんドリブルなんてしないで、ボールを持って走るのではないでしょうか?
とにかくボールを奪うために体をぶつけ合うのではないでしょうか?
そんな人たちに、
「もう少し頭を使え!」
と言ったところで、
きっとドリブルをするということや、スクリーンをするということが出てくる確率は低いのではないかな?
と思っております。
たぶん新入社員や若手も、仕事に関して、
上記のバスケットを全く知らない人と同じ状況なのではないでしょうか。
まさにわかってないことが分かっていない状態。
疑問にも思わないから、
質問が出てくるわけもない。
適切な質問が出てこないから、
正しく考えることができない。
という循環が生まれてしまうのだと思っております。
ですので、
最初のうちは、丁寧に仕事を一通り、教えてあげたうえで、
あなたのほうから、
適切な、思考を促すような、質問をしていただけないでしょうか?
「これって今まで、普通にやってきた作業だけど、どうしてこの順番でやるのだと思う?」
「この商品とこの商品の違いって分かる?
「今のお客様は何を言いたかったんだと思う?」
というように。
そうしていくうちに、
きっと、どこを疑問に持てば、
仕事をうまく進めていくことができるか?
ということが分かったり、
自分からどんどんと疑問に思う力がついてくると思います。
少しお手を煩わせてしまうかもしれませんが、
そのように、部下を育成していくことで、
きっと、将来は大きな戦力に成長し,
あなたの負担を減らしてくれることでしょう。
(※質問をした際、若手が出した答えを否定しないであげてください。
間違ってると言われると、人ってどんどん自分の考えを言うことが、
怖くなってしまうものですからね。
そんな時に便利なのが、
「そういう考え方もあるね。ちなみに私はこう考えるけど、
この考えを聞いて、あなたはどう思う?」
と伝えると、自分の考えが尊重されてると感じられ、
素直に、良い意見に賛同できるようになると思います。)
あなたが上手に部下を育成できるようになり、
あなたも部下も幸せに仕事ができるようになることを心より祈っております!
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
このブログを読んでいただいている皆さんにお願いがあります。
もし、若手の行動や、気持ちで悩みがあったら、
是非コメント欄にその悩みを書いていただきたいのです。
私なりにそれを解説させていただき、
あなたの心の負担を少しでも軽くできればと思います。
お手数をおかけしてしまうと思いますが、
是非ご記入ください。
よろしくお願いいたします!