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~今どきの新入社員がお伝えする若手社員の気持ち~部下のモチベーションを上げ、部下からの信頼を根こそぎいただく方法

このブログは今どきの新入社員が今どきの若手社員の気持ちを解説し、
どのように接してくれたらモチベーションが上がるか?
どのように物事を伝えられたらうれしいか?

ということをお伝えしていくブログです。

先輩方の新人教育のお役に立てたら幸いです。

んにちは!


新入社員のタケです!


本日は「部下を育成、モチベーションマネージメントできないことのリスク」について、


少し私の考えを書いてみたいなと思っています。


なぜこんなことを書きたいか?


それはリスクを意識しておくことは、物事を真剣に捉えるうえで、


とても大切だと思いますし、


実際、部下を育成、モチベーションマネージメントできないことが、自分にとって、本当にリスクなのか?


ということを是非、判断していただきたいと思うからです。


実際部下の育成、特に何も知らない新入社員の育成なんて、


手間以外の何物でもありません。


でもなんとなく皆さん部下の育成が大切とはわかっているのではないかな?と思います。


ほとんどの皆さんが「なんとなく」だからこそ、


そこに対して、メリット、デメリットをきちんと分かることが、


部下育成上手の第一歩になると、私は思いますし、


他の人よりも一歩も二歩も仕事ができる状態になれるのではないか?


と思いますので、是非お付き合いください。


部下の育成、モチベーションマネージメントができないことの一番のリスク。それはやはり


「部下を育成・モチベーションマネージメントができない人は、ある程度までしか出世ができない」


ということなのではないでしょうか?


確かに当たり前なのかもしれませんが、


ある程度までは「自分の仕事を遂行する能力」が高ければ、


出世は可能だと思います。


ただそれ以上、部下を複数人持つという立場になった時、


部下の育成・モチベーションマネージメントができないということは、


「仕事ができない人」と同意だと思うのです。


なぜなら上の立場になっていくと、


仕事での部下の育成・モチベーションマネージメントの割合が増えてくると思っ


ているからです。


部下を育成できない・成長が遅い・やる気をあげられない。


といった内容ならまだ私はましだと思うのです。


しかし、もし、あなたの下についた部下が、


実はあなたが原因で、仕事を辞めてしまったら?


メンタルヘルス不調で、鬱になってしまったら?


もしそんな状態が何人かの部下に当てはまってしまっていたとしたら、


あなたより上の立場の人たちはあなたに部下を任せようとするでしょうか?


私がもし人を割り振る立場だったら、


お金をかけて採用した新入社員や若手をそのような人のもとには預けないと思います。


社内で出世するには、部下の教育やモチベーションマネージメントが、


必要なスキルであるとしたら、


そして、そのスキルがないと判断されたとしたら、


そこでその会社での出世はストップしてしまうのです。


これはあくまで私個人の見解です。


そこまで考えなくても、うちの会社は出世は可能だというところもあるで


しょうし、マネージメントの立場ではなく、


ずっとプレーヤーの立場で頑張るという道もあると思います。


しかし、マネージメントの立場を目指したいのであれば、


さらに自分の能力や、給料、地位を伸ばしたいのであれば、


少し部下の育成について考えることは、


有益になるのではないかと思い、


このブログを書かせていただいております。


是非部下の育成・モチベーションマネージメントが、


自分にとって、本当にリスクか?


ということを一度真剣に考えていただけたら、


そしてこのブログが少しでもお役に立てたら、


若僧は大変うれしく思います。