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~今どきの新入社員がお伝えする若手社員の気持ち~部下のモチベーションを上げ、部下からの信頼を根こそぎいただく方法

このブログは今どきの新入社員が今どきの若手社員の気持ちを解説し、
どのように接してくれたらモチベーションが上がるか?
どのように物事を伝えられたらうれしいか?

ということをお伝えしていくブログです。

先輩方の新人教育のお役に立てたら幸いです。

んにちは!


新入社員のタケです。


お盆休みが今日で終わってしまうので、


寂しい気持ちでいっぱいです(笑)


皆様は充実した休日を過ごすことができたでしょうか?


明日からお仕事の方が多いと思いますので、


今日は早めに休まれて、明日に備えてください。


さて、本日は


これを押さえておかないと、絶対に若手は心を開かない


という内容です。


部下の育成に関していえば、


やはり、部下があなたに心を開いてくれてるか?


が大変重要になってくると思います。


どのくらい心を開いてるかによって、あなたの言葉の響き具合が、


変わってくると思ってるからです。


そしてどれだけあなたの言葉を真剣に捉えられているかが、


その部下の成長の速度にダイレクトにつながると思ってるからです。


皆さんはこれから私が、


お伝えすることがいかに重要であるかは、


絶対に知っていると思います。


でも、意外に意識していないと、忘れてしまうことだと思うので、


是非、もう一度思い出していただきたいなと思います。


それは、


「部下の言うことを最後までちゃんと聞く」


ということです。


あまりにも当たり前すぎて、


「そんなの知っているよ!」


「そんなことちゃんとやっているよ!」


と感じる人がほとんどだと思います。


ただ私自身、感じることは、


先輩方は、仕事で忙しいのか、あまり「最後まで話をちゃんと聞いてくれない」


ということです。


「それはあなたの上司だけなのではないですか?」


と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、


意外に、このように思っている若手は多いのです。


そして、ちゃんと話を聞けている、と思っている上司の方も多いのです。


大変不思議な現象です。


ここにはやはり、コミュニケーションのずれがあると思われます。


正確には、ちゃんと話を聞いてくれているようには「見えない」


という方が正しいのかなと思います。


では、


どのような先輩方の姿を見て、


若手には「話を聞いてくれてない」と、


「見えてしまう」のでしょうか?


それをいくつか列挙してみたいと思います。


①パソコンを見ながら話を聞かれる(目を見て話を聞いてくれない)


②あまりうなずかない(返事や反応がない)


③話していても返事が生返事


④うなずきのスピードが、(若手の)話すスピードに合ってない

(うなずくスピードが、遅すぎたり、早すぎたりする)


⑤話しを途中で遮る(もうわかったからと話を最後まで聞かないで、推測してしまう)


こんなところがそのように見えてしまう原因だと思われます。


きっと仕事の忙しい先輩方からしたら、


「そんなのいちいち気にしてられないよ!」


「そんなことでいちいちへこんでんじゃないよ!」


というのが、本音でしょう。


その気持ち、自分も若手ながら、なんとなくわかります。


自分のやることでただでさえ忙しいのに、



部下のそんな小さなところまで気を遣うなんて大変だと思います。


それを理解した上での私からのお願いです。


是非、今度部下が話しかけてきたときは、


少しだけ意識していただけるだけでも、


効果は絶対にあると思うので、


①目を見て話を聞く


②部下の話すスピードに合わせて、うなずく。心をこめて(込めたふりをして)返事をする。


③最後まで話を遮らないで聞く(もし言いたいことがあるときは、部下がすべて言い終わった後で言う)


という3点を少しだけでいいので意識して、


話を聞いてあげてみてください。


そうやって話をきちんと聞いているという姿勢を見せてあげることで、


「この先輩はきちんと話を聞いてくれる!なんていい人だ!」


と部下はあなたのことを尊敬するようになりますし、


実際、これをできている人は、


あまりいらっしゃらないのではないか?


と思いますので、


これができれば、他の人よりも、


部下の育成スキルについて抜きんでることができると思います。


少しでも意識していただければ、


大変うれしく思います。


きっと部下も、少し心を開いてくれるのではないかと思います。


それでは。