こんばんは!
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます!
新入社員のタケです。
最近は夕立が非常に多いですね。
外回りをされている方は、ずぶ濡れにならないように、
気を付けてください((+_+))
さて本日のタイトルは、
入社三年目の先輩が、私に言ってくださった言葉です。
言われた時のことをもう少し詳しく説明させていただくと、
まだ入社して1か月くらいの時、
私とその先輩が二人きりでエレベーターに乗っていると、
その先輩が、おもむろに、
「タケさんが入ってくれて本当に助かりますよ」
と言ってくださったのです。
その時の私のモチベーションの上がりよう(笑)
もう「この先輩のために頑張ろう!」と思うと同時に、
「この先輩のこと好き!」
と思ってしまいました(笑)
私がなぜ今日、この内容をブログに書いたのか?
それは、あなたに、
「部下のモチベーションをあげることはコツさえ分かっていれば、
そんなに難しくないんですよ」ということを伝えたかったからです。
そうなんです。部下のモチベーションって、若手の気持ちを理解していれば、
意外に何気ない一言で、やる気になったりするのです。
人によってやる気が出る接し方は違うと思います。
今後、機会があれば、
人を4つのタイプに分ける、「DISC」という手法があり、それを理解していると、
「このタイプの人にはこういう風に接したら効果的だ」
ということが分かってくるので、ご紹介できればと思っています。
本日は、私のようなタイプの若手にどのような言葉をかけると、
やる気が出るのか?
をお伝えしたいなと思います。
ちなみに私の特徴は、
仕事中はあまり話さない
緊張しやすい
体育会というより文化系
草食系
結構考え事が好き
引っ込み思案
困っている人を見るとつい助けてしまう
総合的にみると、元気溌剌!というよりも、
どちらかというと大人しいタイプだと思っています。
あなたの周りにそんな若手はいらっしゃいますか?
今の時代もしかしたら、元気溌剌な人より、
大人し目な人が多いのかな?とも思います。
こんな新人のモチベーションを上げるのに効果的な言葉は、
「さりげない一言です」
先ほどの私の先輩が言ってくれた、
「タケさんが入ってくれて本当に助かりますよ」
という言葉だって、
実際大それた事ではないのではないかな?と思っております。
具体的には、
「いつも○○してくれてありがとう。助かってるよ」
「○○さん気が利くね。さすがだね」
「○○さんのおかげて、仕事が早く片付くよ」
など、全般的に「あたながいてくれたおかげで助かったよ」
という意味を表す言葉を普段の会話の中で、
さらっと口にすることです。
別にみんなの前で、そのような人を褒めろとは言いません。
そんなことをしてしまったら、委縮してしまい、
むしろ逆効果になってしまうでしょう。
もしかしたら、2人きりの時にサラッと言ったほうが効果的かもしれません。
私のようなタイプは、
困っている人がいたら、手を差し伸べがちです。
自分が困っている人を助けているからこそ、
その「助けているという行動」をちゃんと見ていてくれたり、
認めてくれたりすることにとても嬉しさを感じるのではないかな?と考えていま
す。
きっとこのような言葉を口にするのは、最初は照れ臭いと思います。
今までそんなこと言ったことがない人にとっては、
抵抗があることでしょう。
でも本当にかっこなどつけずに、
サラッというだけで、部下の気持ちは変わると思いますし、
何より、「言ってくれた」という事実だけで、
部下は大変うれしいと思いますよ。
是非明日、少しだけ恥ずかしさを捨てて、
部下のモチベーションを上げ、
更には、部下からの信頼も勝ち取りませんか?