こんばんは!
いつもブログをご覧いただいている皆さんありがとうございます!
新入社員のタケです!
日曜日も、もう終わってしまいますね((+_+))
皆様土日は充実して過ごされましたでしょうか?
明日からまた一週間頑張ってまいりましょう(^^)
本日の内容はタイトルどうり。
部下を指導する際、「ダメなところばかり指摘していないでしょうか?」
ということです。
今画面の前で少しドキッとしてしまった方いらっしゃいますか?
もしかしたら、あなたの部下はモチベーションを下げてしまっていたり、
あなたへの信頼が低い状態かもしれませんよ?
こんなことを言ってみたものの、
「そんなこと言ったって!」というあなたの気持ちもわかるのです。
新入社員や若手社員をベテランの方が見ていると、
どうしても注意したくなることばかり。
「もっと効率のいいやり方あるのに!」
「なんであの時に対処しておかなかったんだ!」
「だからお前はダメなんだよ!」
という風になってしまうと思います。
それに、きっと先輩社員達は自分が若い時は、
上司から厳しく育てられたのでしょう。
「俺の時はもっと大変だった!」
という気持ちがあるのでしょう。
若手たちもなんとなくうすうすは気づいています。
それでも、もし若手をうまく教育して、自分の負担を減らしたいのでしたら、
部下のマネージメントがうまくなりたいのなら、
これからのリスク(部下を教育できないと上司から評価されることなど)を排除したいなら、
是非、部下の接し方を少しだけ考えていただきたいのです。
今どきの若手はダメなところばかり指摘されることに慣れていません。
もしかしたらそれは教育課程や、各家庭の子供の数が減り、
親が子供に愛情を注ぎすぎてきたということも原因かもしれません。
でも、これを論じて、愚痴を言っていても何も変わらないのではないかと思いま
す。
もちろん若手たちも先輩たちに近づけるように頑張ります!
ちなみにダメなところばかりを指摘されると部下は、
「俺って本当にいいところないなぁ」
「俺何にも会社に貢献できていないのかも。役立たずだなぁ」
とどんどん元気を無くしていってしまいます。
先輩たちからしたら「お前はまだまだなんだよ。もっと頑張んなくちゃいかんぞ!」
という叱咤激励の意味もあったとしても、それを汲み取れない可能性があるの
です。
今の若手に何か指導をする時は、ダメなところを指摘するだけでなく、
良かったところも(先輩方からしたら大したことではないとしても)是非伝えてあげていただけると助かります。
※なるべく具体的に良いところ、悪いところを伝えてあげてくださいね。
ちなみに良かったところを先に指摘するほうがいいのではないかな思います。
人って褒めてくれた人の話ってよく聞きますしね。
例えば、何か書類でミスをしてしまったとき、
「今回、書類の完成するスピードはよかった。
このスピードなら提出期限に間に合うよ。
ただ書類のこの部分ミスしてるよ?基本お客様に出す書類だから、ミスはしてはいけない。
今度から一回作ったら、提出前に一回プリントアウトして確認をしよう。
このくらいの時間でできれば確認する時間をとっても間にあるから」
というように。
ちなみに上の例は相当部下の教育スキルの高い方だと思います(笑)
私自身こんな上司がいたら絶対に「この人のために絶対がんばろう!」
と思ってしまいます(笑)
上記ほどでなくても全然若者の心には響くと思います。
だってそれくらい、部下の気持ちが分かっている人って少数なのではないのかな?と思っているので。
是非このブログを読んでいただいている方には、
部下の気持ちをがっちりとつかんで、他の人よりも、
一歩も二歩も部下育スキルを抜きんでていただきたいのです。
私もそのためにブログを書いているので、
少しでもやってみようかな?
と思われることがあれば、ぜひお試しください(^^)
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
このブログを読んでいただいている皆さんにお願いがあります。
もし、若手の行動や、気持ちで悩みがあったら、
是非コメント欄にその悩みを書いていただきたいのです。
私なりにそれを解説させていただき、
あなたの心の負担を少しでも軽くできればと思います。
お手数をおかけしてしまうと思いますが、
是非ご記入ください。
よろしくお願いいたします。