おはようございます!
新入社員のタケです!
やっと一週間が終わりました!
昨日が締日で、忙しかった人も多いのではないかと思います。
土日でしっかりとリラックスして、体を休めてくださいね♪
本日は私が、以前、上司の方に叱咤激励されるために言われたのですが、
若者である私の心には全く響かなかった言葉をお伝えします。
この言葉に今の若者を理解するためのヒントがあると思うので、
是非お読みください!
私が上司に言われた言葉とは、
「いっぱいお金もらいたいだろ?だったら一生懸命仕事がんばれ!」
という内容の言葉でした。
上司の方は、
私のモチベーションを「お金」をたくさんあげるということを餌にして、
あげようとしました。
しかし、
私は「お金は並でいいから、定時で帰りたい」というのが本音でした。
ここに、年上の方と、私たち若者の違いがあるのだと思います。
これは、育ってきた社会の情勢や、教育課程の違いというものが、
大きくかかわっているのだと思います。
今後、このあたりについて、ブログがかけたら書こうと思います。
私たち若者の特徴は、あまり「物欲」がないことだと思います。
例えば、今どきの若者は、
「高級車に乗りたい!」
「ブランド物で身の回りを固めたい!」
「おしゃれなタワーマンションに住みたい!」
といった欲があまりないのではないかなと思います。
もちろんそのような欲が全くないわけでは無いのですが、
どちらかというと、
「周りの人(友達や家族)と過ごす時間を大切にしたい」
「趣味(そこまでお金のかからない物)の時間を確保したい」
「自分を高めるための勉強の時間が欲しい」
「身の回りのものは高級じゃなくても使えるものが揃っていればいいよ」
といった想いのほうが強いのではないかなと思います。
きっと高級なものが、ステータスとは思えなくなっているのではないのかな?
と思っています。
もちろんお金持ちにはなれるならなりたいのが本音です。
でも、そのために大きな代償を払ったところで、
本当に幸せにはなれないと感じているのではないでしょうか?
もしかしたら、それは親の働く姿を見て思ったのかもしれません。
毎日、夜遅くまで働いて、一緒に夕飯を食べることなどほとんどない。
休日出勤も多い。たまの休みも、
疲れて寝ているだけで、あまり遊んでくれない。
前にお父さんとちゃんと話したのっていつだっけ?
という子供時代を過ごしてきた若者が多いのではないかと思います。
もちろんお父さんが頑張って働いてくれているおかげで、
学校にも通えるし、好きなものも買える。
でもどうしてもその働いてる姿は幸せそうには見えないし、
自分は寂しい思いをしている。
そんな子供時代があるからこそ、
「ほどほどのお金を稼いで、プライベートも大切にしたい」
という気持ちが強くなってきたのかな?と思っています。
もしかしたら年上の方には、
「そんなの本当のお金の苦労を知らないからだ!」
と感じられる方もいらっしゃると思います。
しかし、今の時代、安く物を買おうと思えば買えてしまうし、
レンタルやインターネットのサービスも充実していて、
質にこだわらなければ、欲しいものが揃ってしまうのです。
そんな若者の気持ちがあるので、
あまり物欲や、金欲をくすぐる言葉でモチベーションを上げることは、
効率が悪いのではないかな?と思っております。
それでは、若者のモチベーションを上げるために、
かけてあげたほうがいい言葉とはどんな言葉なのでしょか?
私は、
「頑張ればプライベートを充実できるよ」
という事と、
「この仕事をできるようになれば次の仕事をあげるよ。次の仕事では、
こういった能力が身に付くよ」
といったことを伝えてあげると、
モチベーションが上がるのではないか?と考えています。
私は今の若者は自分の能力を上げるということには、
関心を示す傾向があると感じています。
ですので、
「仕事を早く終わらせられるようになって、早く帰れるようになろう!
そのためには、頑張って仕事を覚えなきゃね!」
「その仕事がある程度できるようになったら、この仕事を任せるから!次の仕事では、こういった能力が身に付くと思うよ!」
という言葉をかけてあげると良いのではないか?と思っています。
こういった言葉なら、
若者も興味を示すのではないか?と思います。
今度若者のモチベーションを上げようと思って、
言葉をかけてみるときは、
少し参考にしていただけると、
きっと今までとは、
違う反応を示すと思います!
あなたが上手に部下を育成できるようになり、
あなたも部下も幸せに仕事ができるようになることを心より祈っております!
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
このブログを読んでいただいている皆さんにお願いがあります。
もし、若手の行動や、気持ちで悩みがあったら、
是非コメント欄にその悩みを書いていただきたいのです。
私なりにそれを解説させていただき、
あなたの心の負担を少しでも軽くできればと思います。
お手数をおかけしてしまうと思いますが、
是非ご記入ください。
よろしくお願いいたします!