おはようございます雪

今日のkiki地方、雪(・・・らしい。まだ外、見てないけどガーン)



あー!!
嫌な夢で目が覚めた汗



今日も実家から出勤。

朝マックしよっかなぁ音符
あの日のその後・・・。

二人でご飯(大好きなうどん音符)を食べに行きました。


お昼を食べてなかった私は、大盛りを注文ひらめき電球
ペロリと食べて、熱いのが苦手で、頑張って食べているうしくんを待ちましたニコニコ


食べ終わってから、うしくんが「キラキラキラキラキラキラ見に行かん?」って声をかけてくれたので、イルミネーションを見に。。。


街はもう、クリスマスクリスマスツリーですねぇ。


イルミネーションきれいやったぁニコニコ

車をとめて、手を繋いで歩いてイルミネーションの近くまで音符

幸せドキドキ


その後、うしくんおすすめのキラキラキラキラキラキラを見にいったのですが、まだ点灯してなく、またのお楽しみ音符ニコニコ


それから、それから、シュークリームとコーヒー買って、車の中で仲良く食べて、少し話をして帰りました。



色々あるけど、前向いていこうっと。
楽しいコト、嬉しいコト、辛いコト、悲しいコトがある毎日を大事にしよう。
kiki「あ、今メール送った。」

うし「あ、そうなん?仕事終わった?」

kiki「まだ。」

うし「あ、今メール来た。」

kiki「・・・。」

うし「俺、もう終わった。今日は早く終わったんよね。」

kiki「そうなん。」

うし「今日は早く終わったぁ。」



私には、『早く終わったから、今から家に帰りますアピール』なのか、『早く終わったから会えるよアピール』なのか、本気でわからなかった。

ので、ハッキリうしくんに聞いた。


kiki「今から家に帰りますって事?今から会えるんだけど・・・って事?」

うし「今から会えるんだけど・・・って方。」

kiki「・・・うんニコニコわかった。」
すっきり返事ができた私がいた。



それからバタバタ仕事を終わらせ、待ち合わせ場所に急ぐ。


うしくんが「kikiの職場の近くに行くよ。」って近寄って来てくれたので、職場からは5分くらいの場所。


・・・。
うしくんを見つけた。

私の車に乗ってきたうしくん。

なぜか、私は顔を見る事ができなかった。。。



そんな私に気づいてか?うしくんは黙って手を繋いでくれた。

私の一番好きな瞬間。。。私は黙って手を離さないでいた。
うしくんが、たくさんの言葉と行動で、私の心を引っ張ってくれた。


その日は、申し訳ないくらいにうしくんからたくさんのモノをもらった私。


ちょっと気持ちが上向いた。





次の日。

実家から出勤した私は、朝から一人で朝マック。

実家の近くで、会社の行き道にあるので、時々利用しているの。

そこで、ゆっくりしていたら・・・。

いつもの朝コール。

私は迷いもなく電話をとった。


いつもと変わらないうしくんがいて。。。
・・・嬉しかった。



嬉しかったんだけど、何かまだ心が迷ってる。
会いたいのか、そうでもないのかわからない。


私はこの問題が起きた時、『自分で気持ちを整理して、自分が会いたいと思った時に、うしくんに気持ちを聞いて、うしくんが同じ気持ちなら、その時はりきって会いに行こう。』と、思っていた。

中途半端な気持ちじゃ、相手にも悪い。。。


私の勝手な考え方かもしれないけど、心にモヤモヤが残っている状態や、流れにのってしまって、自分の意思じゃないまま動くのは、したくなかった。



しかし実はその日、一日中うしくんの事を考えていた私がいた。


自分から『元気になって会えるようにがんばるね。』と、うしくんには言いながら、『うしくん、私の事を迎えに来てくれないかなぁ。』って思っていた、自分がいたのも確か。


前の日に『kikiが元気になるなら何でもするよ。』って言ってくれた時も、『私が自宅にいる時(うしくんの家から大体50キロ)に、会いたいって言ったら、来てくれるかな?』とか、考えてた。



けど、何を思いついても、何を考えても、うしくんなら・・・。って答えに行き着いてしまう。



そして夕方、忙しくなる前くらいにうしくんと電話した。

「メール見たぁ!?!?!?」と、うしくん。

「メール?何?」と私。

携帯を見るけど、受信されてない。
センター問い合わせにすると、一件のメールがあった。



開いてみると、うしくんからのメッセージカード。


『元気になってとタイトルのつく、ガンバレのメッセージ。』


雨の中、外で仕事をしている私を気遣ってくれたみたい。


仕事途中で、私にメッセージを・・・と思ってくれたその気持ちがとってもとっても嬉しかった。
嬉しい気持ちを、うしくんにそのまま伝えた。





段々外も暗くなり、一日中、色々考える中・・・『会ったら、元気になれるかも?』と頭をよぎった。
やっぱり私、会いたいんだね。
そう思った瞬間、私はうしくんに『会ったら元気になれるかも。』ってメールしてみた。
すると、メールを送信したと同時に、うしくんから電話がかかってきた。
それから、沈んだ気持ちのまま仕事に入った。
けど、センターではそんな姿見せられないので、普通通り・・・(の、つもり。)


30分くらいしてかなぁ。

メールを受信したのね。
見ると、うしくん。

フォルダの名前を見ただけで、ドキドキした。

メールを開いてみると・・・。
『ブログ読みました。現実がない愛人とか言いながら、色々と現実を見せつけて、悩ませてごめんなさい。復活待ってます。』
って。

すごく丁寧なメールだった。


『あ、見てなかったんや。』と、ある意味ほっとした私。
私の心の中を全部知りながら、あれはちょっと悲しすぎる。



直ぐに誤解がとけて、ちょっと心が軽くなった。
人が悩んでいるのを、笑いとばすのはあんまりだと思ったから。。。

よかった。
うしくんがそんな人じゃなくて。


そう思いながらも、まだ少しスッキリ・・・ってか、「自分から会いに行こう!会いたい!」って思えなかった。


なので、その日は仕事が終わったら、すぐに車に乗り、自宅へ戻ろうとしたけど、朝の電話で「終わったら電話して。」ってうしくんが言ってたのが気になった。
朝、私も「わかった。」って返事したし。

いや、違うか。気になっていたんじゃなくて、かけて、何て話そう。。。って迷っていたって言う方が正しいかな?


「仕事終わったらかけてね。」って言ったうしくんに「うん、わかった。」って返事したから、ドキドキするけど、かけてみる。
・・・けど、何て言おう・・・。


私は迷いながら、コールした。


すると、いつもと変わらずで電話に出てくれた、うしくん。

反対に・・・話そうとしても、言葉につまるkiki。


うしくんが「かかってこんかと思ったぁ。」と、元気なさそうに言ったのを聞いて、『私のせいで、逆にうしくんまで不安にさせてしまった。』って思った。


それから、電話の電波が悪くて何回か切れたけど、その度、その度にかけなおしてくれるうしくん。

私自身は、あんまり言葉が出ない電話だったけど、話してよかったなぁ。って思った。


だってね。
その電話の中で、ドキッとしたうしくんの言葉があったの。
その一言で、心が動いたのが自分でわかった。

普通の一言なんだけど、なぜか心が(いい意味で)凍った。



そして、うしくんが忙しい時間になって、一旦電話を切らないといけなくなった。

私も夕方で少し忙しくなったので、電話を置き、家の事をしていたら・・・メール受信。

見るとうしくん。
メールで、またまた嬉しい言葉をくれた。
なんてヤツなんだろう。。。


仕事忙しいのに、隙間なく、『kikiの事、思ってるよ』って伝えてくれてる感じがした。




「kikiが元気になるなら、俺、何でもする。」


言葉ってすごいねー。
どんどん気持ちが元に戻っていったよ。
金曜日の朝、いつもの様にうしくんから電話があったのね。



うしくんは、私のブログを読んでくれている。

その日の朝、私のブログを読んだか、読んでないのか、わからなかったけど、普通にかけてきた。

『かけないでほしい』って書いてたのに、それでもかけてきた。
電話を取ろうかどうしようか迷ったけど、無視は嫌なので取った・・・。


「おはよー音符


いつもと変わらずのうしくんだったけど、私はそれに全くついていけず、「おはよ。」って冷たく返したんよ。

そしたら「どうしたん。テンション低っ。」っていきなり言われて、この人なんなんだろ・・・って思った。

なんで、この人にこんな言い方されないといけないの?って、悲しいばっかり。


やっぱり、電話取るんじゃなかったって後悔したし、話したくないなとも思った。


そして、喋る気がない私に対して、色々言ってくる。


私からしたら、意外なうしくんだった。

何も気にせずペラペラとよく喋り、ヘラヘラと笑い、開き直っている感じ。


沈んでた気持ちが、もっともっと沈んだ。


そんな私に、追い討ちをかけるような一言。

「どうしたん!元気ないね。考えすぎや!いつものkikiらしくねぇ。このままでいいやん。自然体が一番よ。俺もこんな感じでこれからもいくし・・・。kikiも色々気にするなよ。」
と、大体こんな感じだった。



私は・・・。
・・・。
・・・。


私はこの一言で、一気に冷めた。
冷めたと言うより、ついていけないと初めて思った。

これって『家庭の事を含めての俺だから、全部受け入れてくれ。』って事?
『これからも、気を遣わず家庭の事や、色々な事を話すよ。だから、kikiも気にせず、今までのように付き合ってね。』って事?


ってか、そうにしかとれなかった。



最悪。

無理。

全部、受け入れられない。

『別れる時は、嫌いになった時。』って、思っている私。


追いかけて欲しいからとか、気持ちを知りたいからとか、駆け引きするつもりは一切ない。


けど、この状況。
今は好きだけど、多分このまま一緒にいたら、嫌いになる。
いや、嫌いにはならないかもしれないけど、好きな気持ちがなくなるかも?・・・と思った。


割りきりが早い私。


嫌なトコロと好きな気持ちは違う。

『本当は、家族の話なんかを、進んで無神経に話したりするうしくんは嫌なんだけど、本気で好きになってしまったから、私は全部受け入れるわ。』ってのは、私にはない。



それに、私の『心の中。』の記事を読んでいて、私の気持ちを全部わかっていながら、あの話し方と態度。

初めて見た、うしくんだったし、反面、この人こんな一面もあったんだ。と、感じさせられた。



気持ちはどん底。

ここまで無神経で、開き直りが早く、気持ちが読めないとは思わなかった。


本気でこれ以上無理。


私は、たった7分の電話がとても長く感じ、ショックでたまらなかった。
いつもの私なら・・・昨日、面と向かって、すぐに思いや文句を、うしくんにぶつけていたはず。

いつもの様に言えてたなら、ラクだったろうなぁ。

けど、内容が内容。
言葉につまる。

第三者からみたら『家庭があるのわかっていての恋愛でしょ。何、甘い事言ってるの?それが嫌なら不倫なんてやめたら?』って言われるんだろうと思う。

勝手だと思うけど、その不倫の中にも『言われたら嫌な事』や『されたら嫌な事』がある。
この前みたいに、連絡一つないとか、うしくん本人に対しての思いなら、遠慮なく、正直に、全部言える。ってか、付き合っているのなら、気持ち全部わかり合いたいと思う私。
どれだけ喧嘩しても、考え方が違っても、根底にある気持ちが変わらなければ、お互いに、絶対わかり合おうとするはずだと思っている。
それに、思っている事があるのに、黙っているのは嫌い。自分で解消できて、スッキリできるならまだいいけど、どんどん溜め込むのはもっと嫌い。

けど昨日のは、嫌な事なのに、一番言えないところ。言ったところで、どうにもならない。わかってる。
わかってる分、悲しかったし、苦しかった。

私自身、家族の話は極力避けている。
聞かれた事は、嘘つかず、ごまかさずに答えるようにはしているけど。
だって、うしくんとの付き合いに家族は関係ないからね。





そのうしくん、実は今日休み。
けど、最近は休みの日でも、隙をみては電話をしてきてくれるから、昨日のブログをアップしてから、うしくんにメールした。

少し省略してるけど、こんな感じ。
『ごめんね。さっき言おうかと思ったけど、言葉につまった。なんか現実を突き付けられたわ。明日、もしも外に出ても、私に電話してこないで。いつも勝手でごめんなさい。すぐ復活するから。お願いします。』って。

なんでこんなメールをしたかと言うと、うしくんからの電話を無視したくなかったから。
何も伝えてなく、電話に出ないって事をしたくなかった。
私自身、無視されるのが、嫌なのね。
だから、電話がかかるかもしれない事に、先にストップをかけた。

笑って話せないし、気にしてない様にもできないと思った。



うしくんは言う。
『愛人って、現実(生活)がない、イイとこ取りの関係だね。』って。
私もそう思う。

前の恋愛の時は、全くそう思えなかった私がいた。
元カレと一緒になりたくて、すべてを捨てて逃げる事も考えた。

けど今は違う。

現実のない、愛人で十分。

けど、そう言ううしくんが、現実を思い出させてくれる。

私はうしくんだけでいい。うしくんのしがらみはいらない。



本当は昨日のメール、送る前に凄く迷った。
家族がらみの事を言われても、どうする事もできないだろうなぁって思ったし、こんなメール送っても、うしくん困るだけだろうなぁ。もしかしたら、家族の事を言われて、怒るかもしれないなぁ。。。いやいや、私の事面倒くさいって思うかも?って考えた。

後は送信・・・っていうところで手が止まったけど、これで終わるなら、終わってもいいと、強気で開き直った。

どんな事を言っても、しても、続かないものは続かないし、続くものは続く。

私の、割りきりが早い性格が、こんなとこで出てしまった。





そして、今日の朝。
私が起きる、5時55分にうしくんからメールがきた。『おはよ。今日も一日がんばってね。』って。

そして、昼前に電話がかかってきた。
それも二回。
電話したらいけないと、わかっていながら、かけてきてくれたうしくんの気持ちはわかった。
けど、気持ちは動かず、一番したくなかった無視をしてしまった。
ごめんなさい。

早く気持ちが復活しないかなぁ。
明日もうしくんと話す元気がない。
ごめんね。うしくん。
復活まで少し時間がかかりそう。

明日も電話しないで。
まだまだ元気に話せない。

けど段々、忙しくなってきたから、愛だの恋だの言ってる暇なくなるね。

お互い、仕事がんばろう。うしくんのガンバリはkikiが一番よくわかってます。

少し離れたとこから、応援してるからね。
今日。
さっきまでうしくんと一緒に仕事してました。

その時うしくんに、一通のメール。
明日が上の子供さんの誕生日らしく、手作りケーキの写メ付きだった。
その写メを、うしくんは私に見せるの。
私は何て言ったらいいんだろう。

その後、今度は電話。
いや、電話かかってくるのは当たり前だと思うし、私も家族からかかってくることあるけど、私。。。別に内容聞いてないよ。
何てコメントしたらいいんだろう。

家庭がある、同じ立場の私。
こんな事があると、自分自身の行動を考えさせられる。
私、家の事をほったらかして、何、調子のってんだ?
待った。
待った。
待った。

ら、来た!!

私の車の前に停まったうしくんは、すぐに車のエンジンを切って降りてきた。

そして、「ごめんなさい。本当にごめんなさい。」って謝ってきたので、冗談でバッチバチ叩いてやったニコニコ


うしくんはひたすら謝っていて、本当に悪いって思ってたみたい。


けど、私にしてみれば、大事な所に全く気づいてないうしくんがムカつくむかっ


今のうしくんは、『怒っている私がいるから謝る。』って感じでしょ。

そうじゃないっっむかっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なので、続きを話させてもらった。


kiki「何が悪いかわかっとる?逆やったら、どんな?自分に食べる時間があって、けど、私を待ってて、少し遅くに私がきて、さぁ一緒にご飯・・・って思って声かけたら『もう、食べた!』って言ったら、あんたどんな気持ちになる?そこやろ。。。じゃ、聞くけど。あんたは逆にされて、何とも思わない?全く何も思わないって言うなら話は別よ。気を遣わんで、正直答えてん。」

うし「逆に考えたら、イヤやね。けど、何っ!?って思っても、俺はすぐ許す。」

kikiの心の中・・・『おーまーえーむかっ許すってなんか。今、許すとか許さんとかの話をしよるんじゃないっ!!人の考え方を広くとったとして、この事をもしかしたら何とも思わない人なのかもしれない。と、百歩譲って聞いてみただけぞ。それとも何か?私がすぐに「いいよぉドキドキ」って許さないのがおかしいとでも言うのか?』
・・・と、思いつつも、そのトンチンカンな答えに言い返すつもりはなかった。


kiki「誰と何を食べたとかやないっ!まぁ、こんな話をしたら、『嫁』が絡んでるからそっちの話を一番に考えてしまいそうやけど、言ってるのはそんな事やないっ!」


と、わかってもらう為に結構、一生懸命に話した私。


するとうしくん「ごめんなさい。返す言葉もない。全面的に俺が悪い。」
と言ってた。

最初から、反省していたうしくん。
こーゆートコは素直。
けど、内容理解してないと、意味ないやんあせる


多分、またあるな・・・。

と、確信しながら、迎えに来る前に、うしくんがバタバタ買って来てくれたプリンを二人で仲良く!?食べましたニコニコ



私自身、勝手ではありますが、言いたい事をすべて残さず言うと、スッキリさっぱりな性格なので、そこで話は終わり。



そして時間がきて、さよならをする時。
うしくんが、もう一度自分から謝ってきた。
「今日は本当にごめんね。」


「いーよニコニコ」と返事をし、kikiは帰りました。


次はいつ起こるかなぁにひひ
今日、そーとームカついたむかっむかっむかっむかっむかっ


何にムカついたかと言うと・・・。


今日ね、早く仕事を終わらせて、うしくんのトコに行くつもりで、朝からバッタバタ頑張ったの。


昼ごはんも食べずに・・・ってか、大体うしくんと一緒に食べるから、とりあえず仕事を終わらせないと!!って思ってひたすら走ったDASH!


走って、走ってやっと終わったので、終わった瞬間、そっこーうしくんに電話したのね。


そしたら、うしくん「昼ごはん、もう食べた。さっき、嫁がマックを持ってきてくれた。」とさ。


「えっシラーシラーシラーシラーシラーシラー汗


食べたんなら、なんで電話一本できんの!?!?!?


もぅ、ワケわかりません。


バッタバタ終わらせながら、「うしくん、お腹すかせて待ってるだろうな。」とか「うしくんから電話ないって事は、うしくんも忙しいんだろうな。昨日、少し具合悪そうだったから大丈夫かな?」とか、色々考えながら急いでたのに汗



もしも、電話くれてたら、食べたかどうかはわからないけど、私にだって食べる時間はあった。

自分が食べたら、それでいいんだねー。


私がもし逆の立場で、食べる状況になったら、すぐにメールか電話して「ごめん。今日は今からご飯食べようと思うから、あんたも時間見つけて食べて。」って言う。


今日の話が、「ご飯」だから、話が小さく思えるけど、これって大事な事と思う。

たとえば・・・。
会う約束してて、遅れそうな時。
普通に、連絡するよね。
「勝手に待ってろ。私は私のペースで行くから。」なんて人はいないと思う。

それと一緒でしょ。



私だけが、一人でうしくんの事を考えてた。

うしくんは全く、何にも考えてなかった。


あーばからしいあせるあせるあせる


なんか、ムカつくトコはいつも一緒。


いつも『一言』がない。


何回かブログで書いた事があるけど、こっちの気持ちを考えてないうしくんが時々いる。


前の事に比べれば、今日の事は大したことじゃないのは十分わかってる。

けど、なんかさみしくない?
「私だけなんや。」っていうの。


自分が真剣に、考えていればいたほど、ばからしい。


で、ムカついたら黙ってられない性格のkiki。


・・・でも、今日は一気にうしくんの所に行く気がなくなった。


適当に昼ごはん買って来て、自分の仕事場で食べて、寝てました。


そのまま帰ろうかとも、よぎったけど、顔見て文句言わないと気がすまないと思ったので、とりあえずうしくんの所へ・・・。


いつもの駐車場に着いたけど、電話する気になれず。かなり、その場にいた。

と、思っていたら・・・うしくんから電話。

私のふてくされた声を聞いて・・・。


うし「どうしたん?怒っとるん?」

kiki「怒ってるんじゃないよ。呆れとるだけ。」

うし「は?何に呆れとるん?意味がわからん。」

kiki「あんたに、呆れとるんよ!」


ね、こいつ、根本的にわかってない。
やっぱり気づいてなかった。



電話で言うのがとても嫌で、直接言ってやろうと待っていたけど、うしくんが「さっきから気になっている。。。」ってしきりに言うから、会う前に電話で話そうとした。
ら・・・。

うしくんは自分から「もしかして、さっき話した事で怒っとる?」と・・・。

当たり前やろ。

他のどこで怒れるんか?
そこしかないやろーが。



それでうしくん、話し出した。
「言い訳なんやけど・・・。さっき、嫁から電話があって、「差し入れしようか?」って言われたんよ。今まで結構言われてきたけど、断りよった。だけど、あんまり断るのもどうかな?って思ったし、もう近くにおるって言ってたから、持ってきてもらった。。。って、言い訳やね。ごめん。」


私は、『言い訳』って、不倫には必要って思っている。
それでなくても、見えない所いっぱいだし、何か誤解があっても、すぐに解決できる関係じゃないやん。

だから、『言い訳』を『言い訳』と思わず、『その人の想い』と、思う事にしている。
多分、前に話した事あるから、うしくんも『言い訳だけど・・・。』って話してくれたんだと思う。



けど。
違う。
全然違う。
やっぱり、わかってない。

『嫁に持ってきてもらったマックを食べた』から、怒ってるんじゃない。
バカか?私は、そんなに小さい女か?


『嫁が持ってきたマック』も『新人くんと食べたかつ丼セット』も『一人で食べたとり天定食』も一緒じゃ。


ムカつく。

うしのわかってなさにムカつく。


直接言うしかないと思った私は、「いつもの駐車場で待ってるから、さっさ出てこいっ!」って言って、電話を切った。