待った。
待った。
待った。

ら、来た!!

私の車の前に停まったうしくんは、すぐに車のエンジンを切って降りてきた。

そして、「ごめんなさい。本当にごめんなさい。」って謝ってきたので、冗談でバッチバチ叩いてやったニコニコ


うしくんはひたすら謝っていて、本当に悪いって思ってたみたい。


けど、私にしてみれば、大事な所に全く気づいてないうしくんがムカつくむかっ


今のうしくんは、『怒っている私がいるから謝る。』って感じでしょ。

そうじゃないっっむかっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なので、続きを話させてもらった。


kiki「何が悪いかわかっとる?逆やったら、どんな?自分に食べる時間があって、けど、私を待ってて、少し遅くに私がきて、さぁ一緒にご飯・・・って思って声かけたら『もう、食べた!』って言ったら、あんたどんな気持ちになる?そこやろ。。。じゃ、聞くけど。あんたは逆にされて、何とも思わない?全く何も思わないって言うなら話は別よ。気を遣わんで、正直答えてん。」

うし「逆に考えたら、イヤやね。けど、何っ!?って思っても、俺はすぐ許す。」

kikiの心の中・・・『おーまーえーむかっ許すってなんか。今、許すとか許さんとかの話をしよるんじゃないっ!!人の考え方を広くとったとして、この事をもしかしたら何とも思わない人なのかもしれない。と、百歩譲って聞いてみただけぞ。それとも何か?私がすぐに「いいよぉドキドキ」って許さないのがおかしいとでも言うのか?』
・・・と、思いつつも、そのトンチンカンな答えに言い返すつもりはなかった。


kiki「誰と何を食べたとかやないっ!まぁ、こんな話をしたら、『嫁』が絡んでるからそっちの話を一番に考えてしまいそうやけど、言ってるのはそんな事やないっ!」


と、わかってもらう為に結構、一生懸命に話した私。


するとうしくん「ごめんなさい。返す言葉もない。全面的に俺が悪い。」
と言ってた。

最初から、反省していたうしくん。
こーゆートコは素直。
けど、内容理解してないと、意味ないやんあせる


多分、またあるな・・・。

と、確信しながら、迎えに来る前に、うしくんがバタバタ買って来てくれたプリンを二人で仲良く!?食べましたニコニコ



私自身、勝手ではありますが、言いたい事をすべて残さず言うと、スッキリさっぱりな性格なので、そこで話は終わり。



そして時間がきて、さよならをする時。
うしくんが、もう一度自分から謝ってきた。
「今日は本当にごめんね。」


「いーよニコニコ」と返事をし、kikiは帰りました。


次はいつ起こるかなぁにひひ