本日のカードはロイヤルパラディンのGユニットでしたね。
最近ちらほら見かけるカードの効果によってダメージを与えるというスキル付きでした。
この手のスキル持ちが今後各クランに配られる可能性もありそうですね(メインクランだけかも知れませんが)
さて、今回の記事のメインは本日のカードではなく、ペイルムーンからこのカードです。

かわいい。
シンプルにそうい言いたい。
背景のビルの小ささが気にならなければですが。
ちなみにブースターパック第12弾黒輪縛鎖が出た時に俺が1番欲しかったカードはこの子でした。
ですがやはりパワー10000という事や、結局ペイルムーンでデッキを作るなら銀の茨の竜使い ルキエになっちゃいます。
という事でこの間、扇の舞姫 ミナトを生かすにはどうしようかでマイナーなカードに焦点を当てて見たので、この機会にこのカードも組んでみようかなと思います。
まずやはり考えるのはG3の相方ですね。
まぁここは無難にミラクルポップ・エヴァが最適だと思います。
BRスキルと、ちぇるしーのスキルが噛合ますしね。
もし盤面が全部埋まってさえいれば、RRVRRの5列アタックが可能になります。
更にエヴァのスキルで擬似スタンドした後にトリガーが乗ってしまえば、そのままファイナルアタックも可能ですね。
ただ問題はちぇるしーのスキルはアタックしたバトルの終了時だということ。
つまりトリガーチェックが終わった後なので、トリガーが来ても振る事が出来ません。
更にペルソナブラストですね。
必然的にちぇるしーを2枚握ってからのBRになっちゃいます。
そこまで場の流れが持つかが勝負です。
G2に関しては、とりあえず採用したいのがクリムゾン・ビーストテイマーです。
彼女は自分のターン中自身がソウルにいると、自分自身をV若しくはRにいる時に11000ユニットにしてくれるというアタッカーです。
コストを使わずにアタッカーになれる、ペイルムーンでは貴重なカードです。
それと他に候補として考えているのがソウルからのスペリオルコール時に12000になるジャンピング・ジル。
他のカードがソウルから出た時に一緒にRにコール出来るミス・ディレクション(ただしターン終了時ソウルに戻る)。
登場時にCB1でG2以下のカードを山札からソウルに1枚SCする事の出来る夜空の舞姫。
後は10000バニラにあるでしょうか。
次にG1ですが、ターコイズ・ビーストテイマーは確定ですね。
クリムゾン・ビーストテイマーがソウルにいる時に9000ユニットになれます。
これはブースト時でも有効なので、セットで採用しない理由がないです。
後は、説明不要のペイルムーンの最強カードであるパープル・トラピージストも確定でしょう。
説明はちょっとわかりにくくなるかもしれないので、知らない方はwikiを参照して下さい。
他の枠としてはやはり完全ガードは外せないですね。
どちらのカードにするかは好みが分かれますが、冥界の催眠術師は50円ほどで買えてしまうのでオススメです。
それからソウルからのスペコ時に10000ユニットになるジャンピング・グレーン。
ブーストしたアタックかVにヒットした時にSC1出来る百発百中 ミア。
ブーストしたアタックがヒットした時にCB1と自身のソウルインで同名カード以外をソウルからスペコ出来るミッドナイト・バニー。
メインフェイズ中にCB1と自身のソウルインで同名カード以外をスペコし、ターンの終了時にそのカードをソウルに戻し自身がソウルから飛び出る量子力学の魔法使い。
このあたりになるいのではないでしょうか。
FVにはCB1と自身のソウルインでデッキトップ10枚から1枚選びソウルイン出来るスマイリング・プレゼンターが面白そうです。
PBのコストを得るためにもシズク互換であるイノセント・マジシャンという選択も出来ますが、やはり最優先すべきなのはクリムゾン・ビーストテイマーをソウルに置く事だと思います。
トリガー構成はスタンドトリガーの入る余地はなさそうです。
素直にクリティカル8、ドロー4,ヒール4の構成になるかと思います。
というような候補達になりました。
まだ今から色々考えながら組んでいきますが、今上げたカードの中から選択していこうと思います。
ただちぇるしーのLBのコストがCB2とPBなので、CBを余り使う事はできなそうです。
その辺もふまえた上での構築をしてみようと思います。
また構築が終わったら友人にテストプレイを頼むと思いますので、その時は回してどうだったのかを含めて書きたいと思います。
では今回はここまで。
ではまた!

