今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -63ページ目

今日という日【12月4日】

■歌舞伎町ビデオ店爆破事件

2000年12月4日。

午後8時20分頃、新宿区歌舞伎町のビデオ店に火をつけた手製爆弾を投げ込まれ、ビデオ店は爆発。店内には従業員の男1人と客1人いたが、店内に転がり込んできた黒い物体が音をたてているのに気付いて反射的に外に飛び出したため、人間への直接的被害はなかった。しかし、ビデオ店の壁や天井が崩れるなど、爆弾によって物理的被害が発生した。
その後、犯人は警察に出頭。犯人は栃木県の公立高校2年の男子生徒(当時17歳)であり、祖父の散弾銃と実弾39発も所持していた。そのため、殺人未遂罪と銃刀法違反容疑で逮捕。少年はガンマニアで、武器や軍事に関する関心は高かった。

事件発生時は「キレる17歳」として少年犯罪が凶悪化した時期と言われたが、当時はナイフなど刃物による単純な凶行が多かった。しかし、爆弾を手製で製造して犯行に用いたり銃を携帯することは近年になかったことであった。人への殺傷はなかったが、状況次第では大惨事になる可能性があった。

犯人は犯行動機について「むしゃくしゃして人をやっつけてやろうと思った」「人間をバラバラに壊したかった」「爆発物を爆発させた上で、集まった人たちを散弾銃で撃つつもりだった」「銃を撃てば良かったと思っている」などと供述した。宇都宮家裁栃木支部は「少年に責任能力があるのは明らか」としたが、「比較的長期間の矯正教育が必要」として中等少年院送致の保護処分を決定した。

今日という日【12月3日】

■カレンダーの日

1872年12月3日。

太陽暦採用に伴って明治5年12月3日(旧暦)が明治6年(1873年)1月1日となったことに由来し、全国団扇扇子カレンダー協議会が1987年に制定。

明治5年11月9日の太政官布告337号によって、明治5年12月2日(1872年12月31日)の翌日から太陽暦(グレゴリオ暦)を採用し、明治6年(1873年)1月1日としたため、明治5年は12月3日から12月30日までの28日間が存在しない。
布告から実施まで1ヶ月足らずという突然の改暦には、旧暦では翌明治6年が13ヶ月になるため、財政難の明治政府が役人に13ヶ月分の俸給を払いたくなかった事が背景にあるとされ、12月を無くそうとした事も、同じ理由からとみられている。

カレンダー」は、日本の用法では、毎日を表形式等で表示し、日付を確認できるものを指すが、一般には、暦のことを意味する。すなわち英語など一般には暦と日本で言うところのカレンダーとは区別されない。
市販あるいは販促品のカレンダーには日めくりや月めくりといった紙製の冊子のものが多いが、めくらないポスター形式のポスターカレンダーもある。また、紙ではなくブロックを用いるブロックカレンダーもある。このほか自動的に日付が表示される電子式の電子カレンダーもある。日本ではカレンダーは企業や商品の宣伝などのために販促品あるいは粗品として贈られることが多い。また野球やサッカーなどのスポーツ選手やアイドル、漫画・アニメのキャラクターが挿入されている市販カレンダーも人気がある。

冬がはじまった

『冬支度』

ども!TK89です。

先週マイカーちゃんは購入から4度目の車検を通して、エンジンについてるウォーターポンプから若干の水漏れが見られるとのことで、冷却水を循環させられなくなりエンジンがオーバーヒートしてしまう可能性が今後出てくるという。さすがにオーバーヒートしちゃったら廃車だってことで交換に。ついでにタイヤもスタッドレスに履き替えた。ウォーターポンプの交換と、タイヤの履き替えで9時間。エンジン下部のボルトなどが長年浴び続けている融雪剤で錆びてて、交換にだいぶ手間取ったよう。それにしても時間掛かり過ぎ。もう少し前もって言ってくれたら良かったな。
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車の冬支度を早々に終え、身の回りの冬支度も少しづつ。とりあえず燃やせちゃうゴミがちょいと溜まってたので、友人宅に持ち込み焚き火。
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近隣の家から苦情など出たら指導もの。ゴミの焼却処理は原則禁止です。でもなんだかやっちゃった。12月2日、名古屋の最高気温は9℃。真冬の寒さ。寒いし焚き火にでも当たりたいな、なんて思ったわけ。ちょいと昔には枯れ木や落ち葉や雑草なんかを掃除しながら集めて焚き火なんかもしてたっしょ。そんなノリ。しかしこの頃は、枯れ木や落ち葉などは焼却するのではなく地方自治体のごみ収集に出されるよう。

焚き火は季語で、かつては晩秋から冬にかけての風物詩。
だけど都市化や住宅化が進んだ地域では喜ばれないこと。まぁ下手したら火事に繋がることもあるかもしれないし、燃やすものによっては有害なガスも発生する。やっぱり時代の移り変わりなのかね。寂しいもんだね。

師走のみぎり、寒さが一段と厳しくなってまいりました。今年も早いもので、一年の締めくくりの時期。何かと慌ただしい年の瀬。肝臓に負担の掛かる季節です。

美しく燃える火を見ながらそんなこと考えてた。

寒さ厳しい折から、くれぐれもご自愛ください。

チャオ!