今日という日【12月3日】 | 今日は何の日?【トリビアン】で雑学王

今日という日【12月3日】

■カレンダーの日

1872年12月3日。

太陽暦採用に伴って明治5年12月3日(旧暦)が明治6年(1873年)1月1日となったことに由来し、全国団扇扇子カレンダー協議会が1987年に制定。

明治5年11月9日の太政官布告337号によって、明治5年12月2日(1872年12月31日)の翌日から太陽暦(グレゴリオ暦)を採用し、明治6年(1873年)1月1日としたため、明治5年は12月3日から12月30日までの28日間が存在しない。
布告から実施まで1ヶ月足らずという突然の改暦には、旧暦では翌明治6年が13ヶ月になるため、財政難の明治政府が役人に13ヶ月分の俸給を払いたくなかった事が背景にあるとされ、12月を無くそうとした事も、同じ理由からとみられている。

カレンダー」は、日本の用法では、毎日を表形式等で表示し、日付を確認できるものを指すが、一般には、暦のことを意味する。すなわち英語など一般には暦と日本で言うところのカレンダーとは区別されない。
市販あるいは販促品のカレンダーには日めくりや月めくりといった紙製の冊子のものが多いが、めくらないポスター形式のポスターカレンダーもある。また、紙ではなくブロックを用いるブロックカレンダーもある。このほか自動的に日付が表示される電子式の電子カレンダーもある。日本ではカレンダーは企業や商品の宣伝などのために販促品あるいは粗品として贈られることが多い。また野球やサッカーなどのスポーツ選手やアイドル、漫画・アニメのキャラクターが挿入されている市販カレンダーも人気がある。