今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -443ページ目

今日という日【4月17日】

■三百三十五年戦争終結


1986年4月17日。


オランダとイギリスの南西沖にあるシリー諸島の間で戦われた戦争が終結した。

1651年から1986年まで戦われた戦争であり、平和条約が335年もの間締結されなかったために、一発の銃も撃たれることなく、もっとも犠牲者が少ない、世界でもっとも長く続いた戦争であると言われている。宣戦布告が有効かどうかが不確かではあるものの、1986年に最終的に戦争終結が宣言された。

歓迎会

『これが若さかっ?!」


ども!TK89です。

昨日は金曜日ということもあり、名古屋オフィスにも新入社員が1人配属されたこともありで、歓迎会と相成りました。


22歳、男性、まだギリギリ昭和生まれな新人君。すでに今週から営業同行が始まってます。もちろん初の社会人で、やってやるぞっていう気持ちが全面に出てます。

たま~に、「あぁんっ?」って発言もあったりします。最近の若いもんは口のきき方がなっとらん!ってね。今回の呑みの席でも歯に衣着せぬ発言で一回りも歳の離れた先輩をイラッとさせてましたっけ。

良い意味で言ったらピュアなんでしょうね。自分も社会人1年目は先輩に注意されてたなぁ、な~んて思ってました。


「これが若さかっ?!」って思っちゃう歳に自分もなってしまったなぁ。新人君の勢いに負けないように頑張らねば。

チャオ!

今日という日【4月16日】

■川端康成ガス自殺


1972年4月16日。


日本人では初となるノーベル文学賞を受賞した、「川端康成」が逗子でガス自殺を遂げ、満72歳で死去。

数々の日本文学史に燦然とかがやく名作を遺した近現代日本文学の頂点に立つ作家のひとり。過去より今日に至るまで日本でもっとも美しい文章を書いた作家として紹介される。その主だった作品は研究対象となることが多く、また本人も専門雑誌等に寄稿した創作に関する随筆等ではやや饒舌に記述することがあったため、多少の脚色はあるもののモデルやロケーション、登場事物等の中には純然たる創作(架空のできごと)によるものではなく具体的に判明しているものも多い。

自殺とされているが、「川端康成」は同年秋に、日本で開催された国際ペンクラブ大会の準備でも責任者として多忙であり、複数の関係者の証言では、自殺死をにおわせるような徴候はまったくなかったとするものだけが残っている。睡眠薬を常用していたが、遺書はなかった。

「伊豆の踊子」「雪国」「千羽鶴」「山の音」「眠れる美女」「古都」など死や流転のうちに「日本の美」を表現した作品を発表している。