結婚ブーム?
『そのタイミング』
ども!TK89です。
最近自分の周りでは結婚しますって人や、子どもが産まれましたって人が多い。今日も結婚するって連絡が入った。そうだよなぁ俺も30歳だもんなぁ。周りもそういう人増えるよなぁ。
んで、今日も雨の降る空を見ながら俺っていつ結婚するんだろうって思った。別に結婚願望がない訳じゃないし、子どもも最近は可愛いなぁって素直に思うし、自分の子どもなんて想像したら目に入れても痛くねぇんじゃねぇかとも思う。たまに実家に帰ればいつ結婚するの?って親にも聞かれるし。
みんなどんなタイミングで結婚を考えるんだろう?友人に聞いてみても男だし、素直な意見が聞ける訳じゃない。逆にいつ落ち着くの?なんて聞かれてしまう。別に遊び呆けてる訳でもないんだけどなぁ。逆に俺っていつ結婚するの?って聞いてみたいぐらいですわ。
で、ボーっと、結婚ってキーワードでなんとな~くググってみたら「あなたの結婚適齢期を鑑定します 」ってサイトがあった。
うむ。やってみようということでやってみた。
そしたら、「残念ながら現在より3年前だったようです。」という結果。お遊びのようなこの鑑定にすらいつ結婚すんのっ?って言われる始末。
他にも鑑定項目が出てきて、
■あなたの理想に最も近い芸能人は・・・「上戸彩さんです。」
■恋愛成功率・・・Bランク あなたの恋愛はかなりの確率で成功しているようです。ただ、単調な恋愛になりやすいので日々の努力を怠らないようにしましょう。
■恋愛支配率・・・Fランク 恋愛の主導権は全て相手にあります。いつも相手の顔色をうかがいながら行動していませんか?それは仕方がないことです。あなたの恋愛のスタイルはまず相手から始まるのですから・・・。
■恋愛臆病度・・・Cランク 多少恋愛に関して臆病になっているところがありますね。恋愛の迷いは焦らずゆっくりと考えてみて下さい。
■最後に・・・ 今まで結婚なんて考えていなかった人、結構いるはずですよね!?でも、あなたの運命はもう既に決まっているのです。結婚時期に近づけば結婚したくなるし、そうじゃなければ絶対に結婚なんてしません!
だってさ。そりゃ上戸彩に結婚しよって言われたらするよって普通に思った。
チャオ!
今日という日【5月11日】
■長良川鵜飼開き
1300年ほど前5月11日。
5月11日、岐阜県長良川で鵜飼開幕のイベントが行われる。夕方になると観覧船が次々と漕ぎ出され、太鼓の演奏や花火の打ち上げなど華やかなムードで行われる。
15:00 鵜飼安全祈願祭
17:30 太鼓演奏など各種イベント、観覧船の出船
19:00 花火打ち上げ
20:30 鵜飼開始
21:00 花火打ち上げ
起源は漁としての鵜飼だが、現在は古典漁法を今に伝える観光としての鵜飼である。そのうち宮内庁の御料場で行われる8回の鵜飼は「御料鵜飼」と呼ばれ、獲れた鮎は皇居へ献上されるのみならず、明治神宮や伊勢神宮へも奉納される。
長良川における鵜飼は日本で唯一皇室御用の鵜飼であり、長良川の鵜匠は職名を宮内庁 式部職鵜匠といい、長良川の鵜飼用具一式122点は国の重要有形民俗文化財、長良川鵜飼漁法は岐阜県指定無形民俗文化財である。
また、この鵜飼が行われる長良川中流域は1985年「名水百選」に、また岐阜市の長良橋から上流約1kmまでの水浴場が1998年環境省認定「日本の水浴場55選」に、2001年「日本の水浴場88選」に全国で唯一河川の水浴場で選定されるなどする清流である。
漠然としたいこと
『ん?登山したい!』
ども!TK89です。
雨ですねぇ。ざぁざぁ降ってます。今週一杯降る予報。雨が降ってると出不精になる。歩みが遅くなる。歩みが遅くなる故、物事を考える時間ができる。
で、ふっと思ったんです。山に登りてぇって。いい歳してバックパッカーにも憧れが...多分ボランティアに行って目覚めてしまったんだと思う。知らない土地に行き、知らない人と交流を持ち、知らないものに触れる。さすがにこれから脱サラして異国へ旅立つ勇気もないのでパッカーは諦めます。でも登山はできるっしょ!
なぜ急に登山をしたくなったのか?登山できる人ってサバイバルできる人だと勝手に思ってるから。
被災した土地を目の当たりにし、内外ともに生きてく強さを持ちたいと思った。先程も和歌山県で地震があった模様。以後30年以内に東海沖に地震が起きるのが87%と言われている。それ全てを鵜呑みにする訳じゃないけど、備えあれば憂いなし。
まだ自分は独り身だけど、守りたいものがいっぱいある。精神的にも肉体的にも強くなりたいなぁってことで登山(笑)
登山する時って計画がすごく重要みたいで、どこからいつ山に入って、どこを経由し、どこにいつ下りてくるのかをまず決める。実際に山に入ったら計画のズレが生じる訳で、それを調整する能力が必要。実際に生活する上でも、もちろん仕事する上でも必要な事。
登山をしている人に実際に話を聞いてみると、山の中ってやっぱり過酷で、雨の中なんか1人で歩いてるとなんで俺こんなことしてるんだろうって思うらしい。でも、歩き続けないと帰れないし、過酷な自然の中に身を置いていると色んな事が些細な事と思えるらしい。
ただ山を登って、下りるだけ。でもそこには人生に似たものがあるって思った。
強く、器のデカイ男になる修業かなぁなんて。
雨の車中、外を眺めながらふっとそんなことを思った。