今日という日【5月25日】
■広辞苑初版、刊行
1955年5月25日。
「広辞苑」の出発点となる素案は、大正末期から昭和初年にかけ、民族、民俗学や考古学の名著を多数世に送り出した岡書院店主「岡茂雄」による。そして1935年に「辞苑」が完成し、刊行されるやベストセラーとなった。
昭和初期に出版された「辞苑」(博文館刊)の改訂作業を引き継ぎ、第二次世界大戦後、新たに発行元を「岩波書店」に変え、書名を「広辞苑」と改めて1955年5月25日に出版された。
2008年1月に発行された第六版は24万余語が収録される。製本の際、薄くて丈夫な新しい紙を作るために、紙にはチタンが入っている。また、チタンを入れることで薄くても透けない効果がある。第五版よりページ数が約60ページ増えたものの、暑さでは僅かに薄くなったが、チタン入りのため重くなった。
「広辞苑」は、時事用語を多く扱う辞典の様に、新語が毎年追加される性質の書籍でない事から、改版時に採用される新語にあっては、その言葉が一般的に日本語として定着しているかどうかの目安となれることがある。(例:フリーター、着メロなど)1980年代初頭に流行した「ナウい」は2008年改訂の第六版においてやっと収録された。
富山県
『明日から出張』
ども!TK89です。
明日一日名古屋で仕事をし、夕方から富山県へ向かいます。そして帰宅できるのは金曜日の夜。金曜日は富山県で営業して、一度会社に戻ってデスクワークをし、んで我が家に帰宅というスケジュール。
そして明日夜はなぜか金沢で決起会という名の飲み会が行われる。富山県で営業するのに、前泊するのはお隣石川県。名古屋の他の方たちが石川県で営業するからで、富山組の自分としてはただの迷惑でしかない。仕事しに行くのか遊びに行くのかハッキリして欲しいわっ!
取り乱しました。これもサラリーマンなんですかねぇ。次の日の朝、早めに起きて、富山県に移動すること考えるとホント、アホらしいって思っちゃうのは自分だけじゃないハズ。
そいでね、案外真面目な自分は、富山を知ろうと富山県の方の県民性を調べてみた。
富山の県民性は、「骨身を惜しまず黙々とよく働き、僅倹貯蓄を心がける実直さ、そして合理指向で、実行力がある。進取の気性に富み、家族を大切にし助け合い、信仰心も厚い。思想面では保守的だと言われている。」とのこと。
だからと言って富山県の方々がすべてこうだって訳じゃないと思うけど、根が真面目で忍耐力がある方々が多いってことでしょうか。
まぁなんでもそうだけど、決めつけてかかると痛い目みるし、富山県の方々との出会いを楽しもうと思います。結局調べた意味なかったな。
立山連峰、ホタルイカ、白えび、楽しめるように仕事頑張ってきます。
チャオ!
今日という日【5月24日】
■日本初のゴルフ場開業
1903年5月24日。
イギリス人貿易商「A.H.グルーム」によって神戸市の六甲山上に造られた日本最古のゴルフ場、「神戸ゴルフ倶楽部」が開業した。
海抜850mにあり、11月中旬から4月中旬は雪のためクローズする。開場当時、六甲山には外国人の別荘が建ち並んでいた。彼らのレジャーと社交の場としての利用が造成の目的であった。開場当初は4ホールであったが、その後造成し18ホール。ただパーは61。グリーンは当初は芝が生えなかったためにアラブで行われてきたサンドグリーン。フェアウェーより低く作ってあったため、「ナイスオン」ではなく「ナイスイン」と言っていた。戦前に高麗芝の植生に成功させ、現在ではヴェントのグリーンになっている。戦後米軍に接収された。企業家、実業家、政治家等も会員として多かったために早々に復活し現在に至る。関西の政財界ではここと「廣野ゴルフ倶楽部」「鳴尾ゴルフ倶楽部」を「御三家」と呼ぶ。
日本最古の「神戸ゴルフ倶楽部」がオープンしたことに由来し、この日を「ゴルフ場記念日」とされている。