ダム
『自然と人工物』
ども!TK89です。
遡る事25日(土)。またまた出張帰りにゴルフへ行ってきた。今回は100切りできなかった。言い訳は雨。突然のスコールでグリーンに小川が出来ちゃったから。まぁでもまだまだなんでしょう。これからもしっかり練習しなければっ。
ゴルフへ行った後、ゴルフ場が岐阜と福井の県境くらいにある場所だったので、気になってた九頭竜湖へドライブ。冬には雪で通行止めになってしまう道を西へ。
まず見えてきたのは、「石徹白ダム」。石徹白という地名は岐阜県にある。でもこのダムは福井県内。
自然と人工物が織りなすハーモニー。どうやってこんな山の中にこんなもの作ったんだろうって疑問と、壮大さに好奇心と童心が。さらに西へ。
「九頭竜ダム」。福井県は大野市。出張含め連続4日間、福井県に足を踏み入れた。見れば見るほどどうやって作ったの?って聞きたくなる。
「九頭竜湖」。面積は890ヘクタール。春は「万本桜」。秋には「紅葉」が美しいと言われる。湖に架けられた通称「夢の架け橋」は瀬戸大橋の試作として建設された吊り橋も車で渡れる。
JR西日本「九頭竜湖駅」の隣、道の駅「九頭竜」に恐竜のモニュメントと、撮影用のこれ。もちろん子ども用なんで写真撮ってもらう時は腰が痛かった。友人たちは笑ってたけど。やっぱり福井県の勝山や大野は恐竜なんですね。
週末の小旅行。やっぱり自然と触れると癒される。
チャオ!
今日という日【6月27日】
■松本サリン事件
1994年6月27日。
長野県松本市で、猛毒の「サリン」が散布され、死者8人、重軽傷者660人を出した事件が発生。戦争状態にない国で一般市民に対して初めて「化学兵器」が使用されたテロ事件であった。
また、無実の人間が犯人扱いされた冤罪、報道被害事件でもある。警察庁における事件の正式名称は「松本市内における毒物使用多数殺人事件」。
事件発生直後は使用された物質が判明せず、新聞紙上には「松本でナゾの毒ガス7人死亡」という見出しが躍った。翌日、警察は第一通報者であった「河野義行」宅の家宅捜索を行い、薬品類など数点を押収。さらに「河野義行」には重要参考人として、その後連日にわたる取り調べが行われた。また、マスコミによる報道が過熱の一途を巡る。7月3日、散布された物質が「サリン」であると判明した。
その後、9月頃になり、「松本サリン事件に関する一考察」という怪文書が、マスコミや警察関係者を中心に出回る。この文書は冒頭で「サリン事件は、オウムである」と言及しており、一連の犯行がオウム真理教の犯行であることを示唆したものであった。
翌1995年3月に「地下鉄サリン事件」が発生。ほどなく「目黒公証人役場事務長拉致監禁致死事件」でオウム真理教に対する強制捜査が実施された。その過程でオウム真理教幹部は、「松本サリン事件」が「オウム真理教」の犯行であることを自供。
事件の背景には、「オウム真理教松本支部」の立ち退きを周辺住民が求めていた裁判におけるオウム真理教側の敗訴の見込みが高まったことがあった。この状況を打開するため、「オウム真理教」教祖「麻原彰晃(松本智津夫)は、裁判を担当する判事の殺害を指示したことにあった。
「河野義行」は、「オウム真理教」が真犯人であると判明し、ようやく無実、潔白が証明された。
私的サッカー速報
『引き分け』
ども!TK89です。
今日はサッカーの試合だった。急に暑くなって、出張行って、ゴルフ行って、からのサッカーだったから今日はあんまりモチベーションが上がってなかった。キックオフの1時間半前まで昼寝してたし。ウォーミングアップの時間作れなかったし。ダラダラだった。
キックオフ前。この時はまだ体も起きてなかったなぁ。基本、そんなに強いチームではないので、攻められる時間が長くなる。そのため、最近はディフェンスラインもメンバーが固定されているし、それぞれがどんな動きをするかなんとなく分かってるから、ある意味やりやすくなってきた。
結果スコアレスドロー。全然関係ないけど、キックオフ前と試合終了後で空の明るさが違う。キックオフは18:30。19:40に試合は終了。やっぱり日が長くなったよね。
もう6月も最後の週末。当たり前の様に来週の週末は7月。自分の体もサマータイムに合わせていかないとっ。
チャオ!





