今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -400ページ目

福井県立恐竜博物館

『思い出の地』


ども!TK89です。

ここ4日間ほど我が日記をサボってた。22日水曜日の夜から福井県へ出張へ行き、24日金曜日夜に帰宅。出張帰りの昨日はゴルフへ。ってな感じで家を空けてた。


そんな感じで、今日は福井県に出張へ行った時のこと。「福井県立恐竜博物館」へ営業に行ってきた。まだまだ引き続き営業活動が必要な状況だったけど、感触は良かった。

この博物館、福井県勝山市の中生代の地層から恐竜の全身骨格が発掘されたことがきっかけで2000年7月に開館した。自分自身も7年くらい前だったのかなぁ、行った事があった。まさか仕事で行くとはその時には勿論思ってなかったけど。

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ちっちゃい頃にどこだったか忘れたけど、化石の発掘みたいなことした事あったなぁって思いだした。この博物館のある公演敷地内でもできるみたい。

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こういう物は見てるだけで、ワクワクする。恐竜ってある意味、男のロマンなのかな(笑)

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確か、この博物館へ行ってた時、当時の仕事でトラブルがあって休みにもかかわらず出勤してくれないかという電話が先輩からかかってきた事を思い出した。若かった自分は人のミスで起きたトラブルで呼び出されることに納得できなかった。まぁ今でも休みに呼び出されたら嫌なんだけど。

そう考えると、この「福井県立恐竜博物館」は自分にとって案外関わりの深い場所なのかな。実際に博物館の中を観たことがあるのは、7年ほど前に行った時だけだけど。

色んな記憶がよみがえった場所。またお客さんになってもらって、自分もお客さんで訪れたいなぁなんて思った。


福井県立恐竜博物館


チャオ!

今日という日【6月26日】

■スティッチの日


2002年6月26日。


2002年に公開されたアニメーション映画「リロ・アンド・スティッチ」の主人公「スティッチ」の記念日。作中で「スティッチ」が「エイリアンの試作品626号」とされていることから「ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社」が制定した。


スティッチ」は、悪の天才科学者ジャンバ博士が違法な遺伝子実験によって創りだした、エイリアンの試作品626号。

青い体に自分の体重の3,000倍のものを持ち上げられる怪力(ぴったり3,000倍までのため、それよりも少しでも重さが加わると耐えられなくなってしまう)、銃弾と炎への耐性、暗視能力などを持ち、あらゆる武術に長けている。地球の言語は片言でしか喋らないが、理解力はあり、知能レベルはスーパーコンピューター並みに高い。身体を構成する成分密度は鋼鉄と同じなため、水に浮かぶ要素が皆無なので沈んでしまい、水周りを避ける習性がある。しかし、リロ達の影響でサーフィンが趣味になり、水に耐えられるようになった(泳げないのは治っていない)。

口内の唾液には粘着性と重量があり、意外にもこの唾液が役に立っている(糊代わりや遠くの物を動かすなど)。

唯一の本能は触れるものすべてを破壊すること。しかし、逃亡中に不時着したカウアイ島で「リロ」に出会い変化が表れ、自分の居場所と家族を探すことになる。

本来は六本脚で頭と背中に触角を持つが、地球では犬になりすますために普段は中足と触角を体内に隠している。

食嗜好は雑食性で、主に人間の食べ物を食べているが、ゴミや金属、虫なども噛み砕いて食べる事ができる(しかし、ゴミ等を食べてしまうと体の調子がおかしくなる)。カフェイン含有物(コーヒーやカカオなど)を摂取すると、凶暴化する(濃度により抗体性もある)。ココナッツケーキが一番の大好物で普段からよく食べている。

試作品624号の「エンジェル」を愛しており、その純愛の深さは行動にも見られる(「エンジェル」のグッズを持っていたり、「エンジェル」に対する不満を言った「プリークリー」に飛び掛かって威嚇する等)。

キャラデザインはコウモリをイメージされた。

今日という日【6月25日】

■雪印集団食中毒事件


2000年6月25日。


雪印乳業大阪工場(大阪府大阪市都島区)で製造された「雪印低脂肪乳」を飲んだ子どもが嘔吐や下痢などの症状を呈した。27日に大阪市内の病院から大阪市保健所に食中毒の疑いが通報された。翌日、保健所から大阪工場に製品の回収を指導。

この頃には各地から食中毒の情報が入ってきていたが、大阪工場は言を左右にして応じようとしなかった。29日に事件のプレス発表と約30万個の製品の回収が行われたが、既に対応は遅きに失しており、プレス発表後は被害の申告者が爆発的に増え、大阪府、兵庫県、和歌山県など広範囲に渡って14,780人の被害者が発生するという前代未聞の集団食中毒に発展し、世間を震撼させた。


その後、雪印グループの製品が全品撤去に至るなど、親会社の不祥事とは言え、グループ会社全体の経営が悪化。2001年から2002年にかけ、BSE問題が表面化し、追い打ちをかけられたグループ会社の「雪印食品」は、「雪印牛肉偽装事件」を発生させてしまった。この事件によりイメージダウンは決定的になり、グループの解体、再編を余儀なくなれる結果となった。独占提供していたテレビ朝日系列の「料理バンザイ」が2002年3月31日で打ち切りになる結果を招いた。

戦後のバブル経済まで絶対的に信奉されてきた「一流企業」ブランドに対する信頼は音を立てて崩れ落ち、高度成長期以来の価値観の転換を象徴する事件となった。