今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -392ページ目

今日という日【7月9日】

■松山城放火事件


1933年7月9日。


松山城放火事件は、愛媛県松山市の松山城が放火され、焼失した事件。


放火犯が最初の犯行に及んだのは1932年9月15日のことで、まず道後温泉にある「道後ホテル」が炎上。19時間後には近くの曹洞宗護国山・義安寺も炎上。当初、警察は失火か放火か断定していなかったにもかかわらず、地元新聞社は放火によるものと憶測記事を掲載した。これは、松山のシンボルである「松山城」が標的にされることを恐れて警鐘のためであった。


そして1933年7月9日。松山城が放火され、天守は類焼を免れたが、小天守・南北隅櫓・多聞櫓が焼失した。不幸にもそれが現実になった。その後地元紙「海南新聞(現:愛媛新聞)」に対し、放火犯からと思われる手口を詳細に記した手紙が寄せられるようになったが、犯人はなかなか判明しなかった。


熊本県警は放火現場に血と膿が付着した紙くずから犯人の特定に成功し、1936年5月に宇和島市で犯人を逮捕。犯人は1932年から1936年までの4年間に45箇所に放火をしていた。

一連の放火で犠牲者は出ていなかったが、1937年11月12日に松山地裁は刑法の放火罪では最高の死刑を宣告。2審の広島控訴院(現:広島高裁)も控訴を棄却し、1939年9月15日に広島刑務所で死刑が執行された。

今日という日【7月8日】

■ウォールストリート・ジャーナル創刊


1889年7月8日。


アメリカ合衆国、ニューヨークで発行される国際的な影響力を持つ日刊新聞である、「ウォールストリート・ジャーナル」が創刊。この日以来発行され続けており、その間に「ピューリッツァー賞」を26回受賞している。創業者による編集不干渉の方針が1世紀貫かれてきたが、2007年の買収により、それまでの分析記事基調の誌面から大衆紙へと変化してきている。

内容的には、いわゆる経済新聞であり、証券市場とビジネスの動向についての分析に強いという定評がある。


ジャーナル」の通称で呼ばれ、全米各地や世界の経済活動、金融に関するニュース記事を掲載している。新聞の名前は、ニューヨークにある経済活動の中心地、「ウォール街ウォールストリート」に由来する。


日本の一般紙では、「読売新聞」と編集、印刷、販売に関して提携することが発表され、2009年3月2日からアジア版の主な記事の見出しが日本語で「読売新聞」の夕刊2面に掲載され始めた。

2009年6月に設立した「ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン株式会社」によって、同じ年の12月15日からウェブサイトを開設し日本向けに金融経済ニュースを配信している。

7月7日、雨

『星に願いを』


ども!TK89です。

今日も仕事で長野へ行ってきた。ランチはまたもや「明治亭」。

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今回は「中央アルプス登山口店 」。緑に囲まれ気持ちの良い所だった。ソースかつ丼はやっぱり美味かったし、蕎麦も美味い。綺麗な水のある所の蕎麦はやっぱり美味い。


元々日帰り予定だったけど、晴れてたら星でも見ていこうなんて思ってた。でも予報通り雨。仕事も早々に終わらせ直帰。

新暦の七夕、旧暦の七夕とかよく分からないが、いわゆる七夕は毎年雨が降ってる気がする。たまには情緒に触れ、星を眺めながら一杯やりたいねぇ。

チャオ!