今日は何の日?【トリビアン】で雑学王 -391ページ目

今日という日【7月11日】

■少年ジャンプ創刊


1968年7月11日。


少年ジャンプ」は日本において集英社が発行する少年向け漫画雑誌。

この日、「少年ジャンプ」の名称で同年の8月1日号として創刊した。創刊時は月2回(第2・第4木曜日)に発売、1969年10月から週刊化された。週刊化されてからは「週刊少年ジャンプ」に改名。2003年5月までは毎週火曜日発売、2009年からは毎週月曜日発売となっている。シンボルマークは海賊マーク(ジャンプパイレーツ)。

1995年には653万部という週刊漫画雑誌の最高発行部数を記録した。


雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。全ての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れる事が編集方針になっている。基本的には掲載作品は、格闘・アクション、ギャグ・コメディ、スポーツ物などが主流だが、SF・ファンタジー、ラブコメ、社会派・ドキュメンタリー作品なども数多く掲載されている。

週刊少年ジャンプ」は初の漫画専門誌であり、この人気により少年向け総合誌だった他誌も、漫画専門誌へと移行するきっかけとなった。


現在「週刊少年ジャンプ」の読者構成は中学生を中心として、小学生高学年から高校生が主であり、講談社の「週刊少年マガジン」や小学館の「週刊少年サンデー」、秋田書店の「週刊少年チャンピオン」よりも低年齢よりである。

痛、痛、痛

『抜歯その後』


ども!TK89です。

昨日午前中にサウナ状態の中、フットサルに興じ、午後は通院。歯医者へ。親知らずの抜歯。学生時代に3本は既に抜いてた。しっかり綺麗に生えてたから。今回残り1本は歯茎がちょこっと被ってて、その時はもう少ししっかり出てきたら抜こうかってなってた。


それから早10年近く。この前こんなんなっちゃった から抜こうと決めた。元々痛いという刺激には強い方だと思ってた。サッカーやフットサルやってると足の親指の爪が剥がれかけちゃったりして、ソックスに引っかかったりして痛くなっちゃう時は、自ら剥がしてしまう程。


んで、いざ抜歯。

歯医者の雰囲気って好きな人あんまりいないと思うけど、手術台でいいのかな、座って、仰向けにされて、ライトが顔に向けられる。そうなるとやっぱやめときゃ良かったなって後悔だけ。

麻酔を5、6本打たれる。少しチクっとした。打たれる度にうがいを促され、カウントダウンの様に焦らされる。帰っていいですか?って聞きたくなる。

いよいよ、「じゃ抜きま~す」という先生の声。痛かったら言って下さいねぇって言われたけど、口を無理矢理こじ開けられ、どうやって言うんだって思ってたら、ゴリゴリ始まった。麻酔打ってるからもちろん痛くないんだけど、音が痛い。頭蓋骨にゴリゴリゴリって音が響く。

なかなか手強かったのか、施術自体は約30分。結局歯を二つに割り、それぞれ抜かれた。口の中の事だから説明しながらやって欲しかった。見えない部分をゴリゴリ、キュイ~ンってされてる音だけしか聞こえない訳だから。

運動、歯磨き、入浴、飲酒を禁じられた。まさかまさかの休肝日。


その後、友人と夕食を食べに行き、多分麺だったら食べられるかなと、「冷やし中華」を注文。しかもかなり空腹だったから、大盛りにした。馬鹿だった。

酢がズキズキズキっとしみた。生きる為に大事な欲求の一つ、食べるという欲求がかなりへし折られた。昔から、食事の際は出されたモノは全て食うって決めてたから、かなり辛かった。拷問だった。

かなりの時間を掛け、なんとか完食し、帰る際にはかなり気分も悪くなり、少し悪寒も。友人に送ってもらい、ぐったり就寝。


そして今日。昨日ゆっくり寝たのが良かったのか、悪寒を感じることもなくなり、ただ若干腫れてる状態。まだ痛み止めが必要。薬を飲む為少しだけでも食べようと「おじや」。流し込む様に食べ、薬を飲み、現在は痛みを感じない。

こうなってくると外は良い天気。どっかに出掛けたくなる。海行きたいなぁと外を眺める。ちと寂しい。

チャオ!

今日という日【7月10日】

■月刊「ぴあ」創刊


1972年7月10日。


中央大学の学生だった「矢内廣」が創業、創刊したもの。映画情報、コンサート情報をまとめた雑誌として出版されていた。(学生起業の走りとも言われている)

1985年には電話注文によってコンサートやイベントのチケット販売を行う「チケットぴあ」を開始し人気を得た。インターネット時代に入るとオンラインによるチケット販売を行い、情報サービス関連が主要事業となった。


雑誌「ぴあ」の購読者は、20代のサラリーマンやOL、大学生、高校生で合計75%。残りが主婦や中学生とされ、若年層がその大部分を占めていた。当時の雑誌「ぴあ」は、「できるだけ客観的で完全な情報のインデックス」であることを目指しており、装丁は厚く、使用されている文字はとても小さかったという。1984年頃には、一号あたりの発行部数は約45.7万部となっていた。

「ぴあ 首都圏版」が2011年7月21日発売号を最後に休刊し、雑誌としての「ぴあ」の発行は無くなる。