災害派遣等従事車両証明書
『災害派遣等に従事』
ども!TK89です。
3連休中に、宮城県亘理町へ行ってきた。
金曜日、仕事を終え、宮城県へ出発。
土曜日、朝、宮城県亘理町ボランティアセンター着。ボランティア活動を行う。
日曜日、ボランティア活動を行い、夜、我が愛知県へ。
月曜日、朝、愛知県着。家に着きバタンキュー。
こんな感じ。
人生2度目のボランティアは慣れもあってか、充実というとおかしいが、気疲れなく活動することができた。
また、今回より取得したもの「災害派遣等従事車両証明書」。
これは、支援物資の輸送やボランティアで被災地入りする際に、高速料金を免除してもらえるもの。これを知ったことによって高速代往復30,000円が免除された。
これを入手する方法。
発行場所:最寄りの地方自治体
費用:必要なし
用意する物:被災地入りする車両の車検証、受け入れ先からの要望書類、印鑑
最寄りの地方自治体はこの「災害派遣等従事車両証明書」の発行に慣れていなかったのか、色んな課に振り回されることになった。お役所仕事にゃ、ホントイラッとさせられます。
そして面談しながら日時、行き先、目的、個人なのか団体なのか、ボランティア保険に加入しているか、など聞かれます。
そして受け入れ先からの要望書類ですが、これは現地のボランティアセンターに協力をお願いすることで問題ありません。
各高速道路の入口で通行券を取り、出口で通行券とこの書類を渡す。これにより高速代が無料になる。
ボランティアセンターのHPなどを見ると、ボランティアの要望受付を終了したなどと記載されているが、現地に行き、情報を収集すると、まだまだ要望は入ってくるらしい。困っている人はまだまだいる。
これを持って行けば金銭的負担を若干解消することができる。
また行けたらいいと思う。
チャオ!
今日という日【7月19日】
■二千円紙幣発行
2000年7月19日。
「二千円紙幣」は、現在流通している日本銀行券の一つ。「二千円札」「二千円券」とも言われる。
戦後初の「1」「5」以外の単位の通過(過去には2銭、20銭、2円、20円、200円の硬貨や紙幣が存在した)であること、公表された表面のデザインが人物でないこと(建築物は十円券の国会議事堂以来)、さらにそれまでになかった最新の偽造防止技術が多数採用されていることなどにより、発行前から注目を浴びていた。
ATM、自販機などの対応の遅れが原因で、「二千円紙幣」が流通、常用される機運は高まっておらず、一般に浸透していない。浸透していないことからくる流通量の少なさはそのまま、入手機会の少なさに繋がり、ますます「二千円紙幣」が浸透しない、という悪循環が依然残っている。
2010年現在では「二千円券」を出金しない最新型のATMに取り換えられている事が多く、「二千円券」を出金する旧型のATMは数を減らしつつある。日本国外では日本以上に取扱量が少ないことから、「二千円札」の両替を断る銀行、両替商も一部で見受けられる。
上記の様に人気が低いことから、2003年度以降は製造されておらず、2010年現在では大量の「二千円券」が日銀の金庫に保管されたままの状態になっている。
今日という日【7月18日】
■日本初の光化学スモッグ公害
1970年7月18日。
東京都杉並区の東京立正中学校・高等学校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、43人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、これが「光化学スモッグ」によるものと推定し、日本初の「光化学スモッグ」発生となった。
「光化学スモッグ」は、工場や自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素(揮発性有機化合物)が日光に含まれる紫外線の影響で光化学反応を起こし、それにより生成する有害な光化学オキシダント(オゾンやアルデヒドなど)やエアロゾルが空中に停留しスモッグ状になることをいう。
夏に多く、日差しが強くて風の弱い日に特に発生しやすい。「光化学スモッグ」が発生すると人の健康に悪影響を及ぼす為、大気汚染として問題となる。
日本の発生件数は1970年代をピークに減少傾向にあるが、「ヒートアイランド」や中国からの大気汚染の流入などの影響により増加している大都市地域もある。
