おいしい季節
『鍋』
ども!TK89です。
今週末は友人宅で鍋パーティーでした。今シーズン、鍋はこれで2回目。前回は「もつ鍋」。今回は「よせ鍋」。最近「トマト鍋」やら「カレー鍋」やら色々あるけど、スタンダードな鍋をチョイス。
しっかり友人が仕込んでくれました。私はビール片手に待ってただけ。
サイドメニューにあん肝。さらに酒がすすむ。
これも友人が作ってくれた茶碗蒸し。鍋のしめに雑炊と茶碗蒸し。料理のできる男は魅力的ですねぇ。
鍋のおいしい季節。友人と集まって囲む鍋。楽しくて酒もすすむ。店に食べに行くのもいいけど、買い出し行って、仕込んで、食べて、ダラダラできるってのはホント幸せ。
幸せを噛み締めながら日付変わるまで飲んでたから、翌日の日曜日は昼過ぎまで爆睡。夜はフットサルでアルコールを流した。
月曜日、またしんどいなぁ。
チャオ!
今日という日【11月6日】
■お見合い記念日
1947年11月6日。
東京の多摩川河畔で「集団見合い」が行われたことに由来。結婚紹介雑誌「希望」が主催したもの。戦争のために婚期を逃していた男女386人が参加した。
江戸時代頃までは、地域によっては男女の交際があまり認められておらず、結婚の前段階として「見合い」という形がとられていた。この「見合い」という言葉は「妻合わす」から来ると言われ、男性に妻となるべき女性を引き合わせる意味合いを持っていた。
当時の「見合い」は主に女性の家で行われ、その場で男性が意思表示するのが習わしであった。例えば、家に訪れた男性と仲人が席に着くと、相手の女性が茶菓を運んでくる。 男性に結婚の意志がある場合は、出されたお茶を飲むか、菓子を持ち帰る。または、自分の扇子などを置いて帰り、結婚の意志を示した。 結婚の意思が無い場合は、出されたものに手をつけず、扇子を置かずに帰ることで、その意思を示すという形がとられていた。
近年では、結婚相談所や結婚情報サイト等、結婚情報サービス提供業者の出現により、結婚を希望する男女がお互いの個人情報を世話人を介さずに直接照会できるようになった。このようなサービス提供業者により男女が初めて対面することも、「見合い」と呼ばれることがある。


