今日という日【11月29日】
■神奈川金属バット両親殺害事件
1980年11月29日。
神奈川県川崎市にある東急田園都市線宮前平駅周辺のベッドタウンに住んでいた当時20歳の予備校生の男が、両親を金属バットで殴り殺すというショッキングな事件が起きた。
受験戦争やエリート指向が巻き起こした悲劇とされ、話題を呼び、ノンフィクションやテレビドラマの題材となった。
予備校生の男は、高校入学時から成績が落ち始め、早稲田大学などの受験に失敗、予備校へ通うが成績は伸びず、結局浪人1年目も受験に失敗し、父親に大学受験を諦めることを勧められるが、なんとか2浪することを許してもらう。しかし精神的負担はますます増大し、レコードを買うために父親のキャッシュカードを無断で使用したり、飲酒をするようになる。両親の銀婚式を迎えた事件前夜にこの行為が両親に見つかり、叱責、足蹴にされる。「明日中に追い出してやる」と父に言われ、自分の居場所を失ったと感じた予備校生は数時間後の翌朝未明、酒を大量に飲んだ上で両親を金属バットで撲殺した。
予備校生は、犯行後、強盗の仕業にみせかけるために金属バットや血の付いた衣服を隠すなどの偽装工作を行った後、朝が明けてから警察に通報、「強盗による殺害」と証言。が、犯行の翌日、親類からの追及により、犯行を肯定し、親類から通報され、逮捕された。逮捕後は、犯行を素直に認め、自ら詳細を供述。横浜地方裁判所川崎支部にて、懲役13年の判決を言い渡され、予備校生はこれを温情判決として控訴せず、有罪が確定し千葉刑務所に服役した。
父親は東京大学経済学部卒で、兄も事件の前年に早稲田大学を卒業後に上場企業に入社していた。
この事件は、受験戦争、父や兄への劣等感(学歴コンプレックス)、家庭内でのコミュニケーション不足が原因とされており、犯行の動機を「受験勉強に伴う劣等感・精神的維持の限界がもたらした無気力」と指摘された。
また、このような問題が原因ではなく、エディプスコンプレックス、母子相姦が絡んでいると指摘している説も推測の域を出ていないがある。
初マラソン大会
『ガックガク』
ども!TK89です。
週末、土曜日はゴルフの打ちっぱなしとサッカーの試合。日曜日は10kmマラソン。寝る前、足が攣って辛かった。無理できない歳になりつつあるのかな。
でも、今週の土曜日にゴルフコンペがあるから、少しでも引っ掛ける癖をなんとかしておきたかったし、サッカーの試合は今期ラストゲーム。結局負けに等しい引き分けだったけど、諦めたくなかったし、技がない分、走り続けた。
んで、初のマラソン大会。練習から確実に完走はできると思ってたから、目標は40分台だった。結果は50分44秒。あと少し足りなかった。
受付後は、まだまだ自分も友人も元気だった。
スタート前の記念撮影。この時も、まだまだ元気。
10km部門には1,214人がエントリー。スタート直後は前に出るスペースもなく、自分の走る場所を確保するのが精一杯。
6km地点の時は、まだこんなこともできたけど。
ゴールの瞬間はもう必死だった。
やっぱり8kmくらい走った辺りが一番辛くて、なんでこんな辛い思いしながら走ってるんだろうって本末転倒な思いが駆け巡ったけど、コースの途中で応援してくれる地元の人たちの「頑張れー」って声援、ちっちゃなお子さんとハイタッチしたり、あれはホント力もらえた。体はだいぶ辛かったけど、心地良い疲れだったな。今現在はだいぶ疲れも取れてきたし。マラソンも続けてみようと思う。12月11日にも10kmマラソンがあってそれにもエントリーしてるし♪次回は絶対40分台のタイムを出す!
とりあえず煙草と酒、減らすかなぁ...
チャオ!




