■冬季五輪日本初のメダル
1956年1月31日。
1956年のコルティナダンペッツォオリンピックでスキー回転で「猪谷 千春」が銀メダルを獲得し、冬季五輪日本初のメダルをもたらした。
「猪谷 千春」はその後、IOC委員となり、2009年まで副会長を務めた。日本オリンピアンズ協会でも副会長を務めている。2011年6月23日には、日本体育大学より、5人目となる名誉博士号を授与された。
また、親代わりであった「コーネリアス・バンダー・スター」の会社「AIU保険会社」に1959年に入社し、日本支社長、AIU日本法人の会長などを経て現在は名誉会長である。
