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「知性と感覚の螺旋」 

現在起業準備中(早く卒業するぞ!)

8年目の学びに突入した「ブレインジム」を始め、現在勉強中のマーケティングや、自己啓発、スポーツ(トレーニング等)をネタに、楽しく分かりやすくお伝えしていきます。

折角与えたのに、なぜか残念な結果になってしまう…

 

 

 

 

第一は「自分自身の在り方」なんでしょうね。

 

 

 

 

自分自身を客観的に見て、自分が誰かに何かを与えたら嬉しく思われる存在だろうか?

 

 

 

 

 

 

勿論人に対する好みは人それぞれですし、八方美人になる必要は全くないですが、

 

 

例えば、

 

接し方や身なりで、相手に安心感や心地良さと同時に、適度な重厚感を与える雰囲気作りに心がけているだろうか?

 

みだりに周囲にネガティブさをまき散らしてはいないか?

 

誠実さと一貫性を心がけているか?

 

自分自身の考え方や信念と、人から謙虚に学ぶ姿勢とのバランスが取れているか?

 

 

時には私心を捨てた気遣いや行動をとることができるか?

 

自身と人の為になる(かもしれない?)「学び」を日々心がけているか?

 

 

…等々。

 

 

 

 

 

ただ、自分ではないものになろうとすると、きっと無理が来るので、

 

 

 

あくまで自分に合う方向での努力…例えば真似したいと思える偉人、有名人などから入るのもいいかもしれませんね

 

 

 

そして「与えられると嬉しい」人が増えると、人間同士のコミュニケーションがもっと楽しく、円滑になるように思えます。

 

我が家の仏間に掛けてある書です。

 

 

 

 

 

 

「廣く施せ」

 

 

 

 

 

普段から見てるので、余り気にも留めませんでしたが…

 

 

 

 

 

まずは多くの方々に恩恵を与えよ…ということなんでしょうね。

 

 

 

 

 

また、様々に活躍されている、或いは成功されている方々の事例を見ると、

 

「与える力のある」方々…であると言えると思います。

 

 

 

 

 

 

 

それは何も金銭的価値ばかりである必要がなく、例えば…

 

 

知識

 

問題解決

 

喜び

 

興奮

 

感動

 

 

満足

 

変化

 

 

…など、様々な「提供」の在り方があり、それぞれの「強み」に応じた形で与えることができれば、十分な付加価値付けと提供相手の充足を同時に実現することも可能かと思います。

 

 

 

 

 

 

ただ、ビジネスだけでなく人間関係にも言えることですが…

 

 

 

「私結構与えてる筈なのに…何かうまくいかないんだよね」

 

 

 

…に思い当たる節がある方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

次、そこを掘り下げてみましょう…

 

 

今日はお盆にも関わらず、リーダー委員会の定例会を行い、6人の会員の子達が来てくれました。

 

 

 

8月に東海北陸ジュニアリーダー研修に行った子達から、レクリエーションの指導が上手い(声が大きく分かりやすい、注目させるのが上手い、楽しく飽きさせない…など)先輩方の報告を聞いて、それを「明日の自分の姿」として目指してほしいこと、「自分の将来の目標」にいかにリーダーとしての活動を絡められるかも大切だよ…と伝えました。

 

 

 

後半は基本的な「ブレインジム」の指導と、それを使って宿題の「読書感想文」を楽に書こう…のレクチャータイム。

 

 

 

興味ある本を選び

全体像を把握した上でブレインジムのエクササイズをし

斜め読みする中で、興味ある個所に付せんを貼り

その中でも特に掘り下げたい箇所数か所を掘り下げるように感想文を書く

…の方法で。

 

 

 

 

 

 

ただ、自分にとっては身体に馴染んだ「PACE(ペース)」の運動も、なかなか子ども達には上手く伝わらないよう…(;^_^A

 

 

 

やはり「彼らの認識と言葉の世界」に同化して伝えることが、まだまだ出来てないこと。

 

 

 

どう伝えれば彼らの腑に落ちる説明ができるのか?

 

 

彼らの日常の認識世界を理解した上で、どんな言葉を選ぶか、何を例えるか、どんな雰囲気を醸し出して話すかなど…自分が「伝える内容」を分かっているだけでは伝わらない、伝え方を学ぶことも大切だと感じました。

 

 

 

 

 

 

あと、背中が過敏な子が多いとも感じました。

 

 

彼らの成長のための今後の課題として、楽しみながら一つ一つやっていきたいものです。