折角与えたのに、なぜか残念な結果になってしまう…
第一は「自分自身の在り方」なんでしょうね。
自分自身を客観的に見て、自分が誰かに何かを与えたら嬉しく思われる存在だろうか?
勿論人に対する好みは人それぞれですし、八方美人になる必要は全くないですが、
例えば、
接し方や身なりで、相手に安心感や心地良さと同時に、適度な重厚感を与える雰囲気作りに心がけているだろうか?
みだりに周囲にネガティブさをまき散らしてはいないか?
誠実さと一貫性を心がけているか?
自分自身の考え方や信念と、人から謙虚に学ぶ姿勢とのバランスが取れているか?
時には私心を捨てた気遣いや行動をとることができるか?
自身と人の為になる(かもしれない?)「学び」を日々心がけているか?
…等々。
ただ、自分ではないものになろうとすると、きっと無理が来るので、
あくまで自分に合う方向での努力…例えば真似したいと思える偉人、有名人などから入るのもいいかもしれませんね…
そして「与えられると嬉しい」人が増えると、人間同士のコミュニケーションがもっと楽しく、円滑になるように思えます。
