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「知性と感覚の螺旋」 

現在起業準備中(早く卒業するぞ!)

8年目の学びに突入した「ブレインジム」を始め、現在勉強中のマーケティングや、自己啓発、スポーツ(トレーニング等)をネタに、楽しく分かりやすくお伝えしていきます。

お久しぶりです…更新がちょっと空いてしまいましたね(;^_^A

 

 

 

 

立秋は過ぎましたが、石川は相変わらず残暑が厳しいです。

 

 

 

 

 

 

 

でも、暑さのおかげで「夏らしさ」も感じられるので、このまますぐ涼しくなるよりも、もうしばらく夏の暑さを感じていたいと思っています。

 

 

 

 

その方が「ビールが美味しい(⌒∇⌒)」のもありますしね…

 

 

 

 

 

 

ちなみに今日もジョギングをしました。

 

 

暑い昼間を避けて、夕方に5キロほど走ろう…としたのですが、

 

 

ちなみに今日の夕焼け

 

1キロ目はアップで、2キロ目から調子よく走れてたのですが、3キロ過ぎから…

 

「ん?何か走りづらいな…ヘロヘロ感がある」

 

と思い、結局4キロ過ぎで終了…(*´Д`)

 

 

 

熱中症寸前だったのかもしれません…水を摂らずに走るのは気をつけなきゃと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいえ、継続することの大切さはひしひしと感じます。

 

 

「成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。準備しておかなければならない。準備ができていなければ機会は去り、他所へ行く」

(P.F.ドラッカー「マネジメント」)

 

 

来るべき機会のために準備をする。それが偶然来るものか、いずれ必ず来るものかは別にしても、その機会が大きければ大きいほど、準備を計画的かつ継続して進めておかなければならないと。

 

 

 

その兆候がくれば準備すればいいや…例えば「梅雨」にさしかかってからダイエットしよう…という心構えでは、恐らく失敗するでしょう。

 

 

 

 

ゴールを見据えて、直接的に必要なことは勿論、それに付随する間接的に必要なことも含め、それも極力日々の「ルーティン」に落とし込める形で「準備」をしていきたいものです。

 

 

 

「ブログ」もそうですね…おろそかにせず、でも楽しんで続けます。

 

 

今一番自分に突きつけたい画像を下に…

 

 

 

 

 

昨年の世界選手権13連覇を果たすも、決勝でのソフィア・マットソン選手(スウェーデン)との思わぬ苦戦を教訓に、得意のロングレンジからの高速タックル中心の攻めを見直す…

 

 

 

 

 

 

 

それは、女子にはない「グレコローマン」スタイルの組手を取り入れ、崩してから側面からの高速タックル…

 

 

 

 

 

 

年齢を重ねての衰えに加え、対戦相手からの必死の研究で、以前ほど高速タックルが「必殺技」となりえなくなってきた現状を踏まえての、さらなる工夫と努力…

 

 

 

 

 

 

日本の皆さんが「吉田沙保里は勝って当然」の意識が蔓延する中で、それへのプレッシャーに耐えながら勝利を重ねることの厳しさはいかばかりだろうか…

 

 

 

こういうエピソードを見ることは、ついつい現状に甘んじがちな自分自身への「喝」(-_-)/~~~ピシー!ピシー!になります。

昨日は町内会のバーベキューのお手伝いをしていました\(^o^)/。

 

勿論お手伝いには「役得」も付きもので…「義務」( ;∀;)だけで誰も頑張りたくないですしね。

 

 

 

 

 




しかし、調子こいた次の日は…

 

 

 

まあ、流石に「気持ち悪い」って程ではなかったですが、それでも「何となく調子が上がらない」…「もっと休んでいたい」…って感じの「倦怠感」がなかなか抜けませんでした…

 

 

 

その「倦怠感」が続いている内は、「生産性ある時間」なんて送れませんしね…勿体ない話です(´;ω;`)。



 

 

 

で、脳のパフォーマンスを上げるためには、結局身体のパフォーマンスが取れていることが不可欠です。

 

 

 

 

体調が優れていないと、そこをカバーするために「苦痛に耐える」という部分で脳のリソースが取られます…それが「だるい」「かったるい」レベルだとしても。

 

 

 

 

その程度の「苦痛(?)」ですら発揮するパフォーマンスに影響を与える…だから、「イチロー」などの、一流の方々は日々のタスクをルーティン化して、調子をキープするように心がけいるのでしょう。

 

 

 

 

仕事、運動、食事、趣味、休養、そして脳活をバランスよく…それも、できるだけルーティン化するよう心がけて、自身のパフォーマンスを最適化していきたいものです。