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「知性と感覚の螺旋」 

現在起業準備中(早く卒業するぞ!)

8年目の学びに突入した「ブレインジム」を始め、現在勉強中のマーケティングや、自己啓発、スポーツ(トレーニング等)をネタに、楽しく分かりやすくお伝えしていきます。

ちょっとタイトルとは無関係ですが、今日は息子が、部活の練習後に家の前で20秒ダッシュを5本頑張ってました…

 

その「ひたむきさ」が、親としてちょっと嬉しくなった一コマでした…

 

 

 

 

 

ところで…

みなみは「セルフマネジメント」に着手した……なんて「もしドラ」にそういうチャプターがありそうですよね。

 

 

 

実際にはありませんけどね…(´∀`;A

 

 

「もしドラ」主人公の「川島みなみ」が、実際にそうやったら面白いですけどね…

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに「セルフマネジメント」はなかなか難しいですね…頭では気を付けてるつもりでも、実際効率よく行動に落とし込むのは本当に難しい( ;∀;)

 

 

 

 

「多くの人は、自分の強みを、自分で知らずにいる」(「経営者の条件」 ピーター・F・ドラッカー)

 

 

 

しかし、ついつい私たちは「弱みの克服」に力を注いでしまいますよね…

 

 

 

 

「この算数の点数は何なの!?…もっと勉強しなさい!」( #` ¬´#) ノコラ!

 

 

なんて教育をうけてきたせいかもしれませんね…まあ、確かに教育を受ける段階では、各分野をまんべんなく学んだ上で自身の「強み」を知り、改めてそこに資源を投資するのが最適なのでしょうが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで正直ここのところ、もう少し効率よく仕事を進めたい…と思いながらもなかなか進まないジレンマに陥っていまして((+_+))

 

 

 

 

そんな中で書店で見つけた本が…

 

「自らをマネジメントするドラッカー流フィードバック手帳」という本…

 

「自らをマネジメントするドラッカー流」の画像検索結果

https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E3%82%89%E3%82%92%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%B5%81-%E3%80%8C%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%8D%E6%89%8B%E5%B8%B3-%E4%BA%95%E5%9D%82%E5%BA%B7%E5%BF%97/dp/4761271698

 

 

 

 

そこには、

 

●「一年の目標」を「四つの空間」に分けて設定し、それをベースに毎日「一日の目標」(これも「四つの空間」に分けて)として設定し、毎日フィードバックを取る。

 

●「一日の目標」の「四つの空間」は、必ずしも「一年の目標」の「四つの空間」とリンクしている必要はない。

 

●「一日の目標」の中には「強みの原石の発見」として、「予期せぬ成功」を自身の強みとして捉えることができるよう記録できるスペースを開けておく。

 

●一年実践の後、「一年間の目標」に記載されていたもので成果の出なかったものは、「弱み」として廃棄する

 

 

 

…等々、自分の「強み」に如何にフォーカスし、効率よい行動をとって成果を出していくかを具体的「行動レベル」で実践できるように著されていました。

 

 

 

 

 

まずは「ブレインジム」のバランス調整と組み合わせて、自身の行動がどれだけ効率的になるのかを実践してみたいと思います。

今日のお昼のFM番組「simple style -オヒルノオト-」で、柊りおん(感情美人デザイナー)さんゲストの、「嫉妬する女はブスになる」というテーマで対談がありました。

 



嫉妬すること自体は仕方ない…問題はその嫉妬を「他者への攻撃」に結びつけること。如何に「自分の成長」に結びつけるかがカギだと仰ってました。

 

 

 

ちなみに、その嫉妬の感情を90秒見つめ続ければ、「もういいや」って感じで冷静になれるそうです。
 

 



(1)で語っていたこととも結構共通項があって、嬉しかったですね(^^)ニコ。

 

 例えば、嫉妬の感情をしている方も、嫉妬していることを認めたくないと思っていること。

 

 嫉妬の感情は依存心からくること。

 

 

 

 

 

 

ちなみに実は嫉妬の感情は男性の方が強い…「テストステロン」(男性ホルモン)によって攻撃性(叩き潰す!)に向かってしまうとのことです。

 

 

 

 

 

 

嫉妬を感じたら、意識して「自分は成長したがっている!」とポジティブに思い直すことが大切ですね。

 

 

 

 

 

ちなみに柊りおんさんの著書のリンクを貼っておきます。ご参考に。

 

http://www.sunmark.co.jp/book_profile/detail.php?cmn_search_id=978-4-7631-3548-3

今日は職場でお世話になった方々に見送りではなく、「一区切り」の会を設けて頂きました。

 

 

なんだかんだ、こうして頂ける私は幸せ者です…m(__)m

 

 

また、近い内に笑顔で集まりたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回またまたドラッカー先生に出て頂きましょう…

 

「成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。準備しておかねばならない。準備ができていなければ、機会は去り、他所へ行く」(ピーター.F.ドラッカー「マネジメント」)

 

 

 

一見、運よくつかんだ成功に見えても、実はそこに行きつくまでに相当の準備があります。

 

 

 

 

もう一つ…特別ゲストに

 

 

ボクシングにラッキーパンチはない
結果的に偶然当たったパンチにせよ それは・・・練習で何百何千と振った拳だ
その拳は生きているのだ 試合を投げて適当に振ったパンチなど決して当たらん
当たったとしても死んだ拳では人は倒せん
ある者は名誉のため ある者は金のため 様々な理由のために辛い練習を耐え抜く
何千何万とサンドバッグを叩き 思いのたけ全てを両の拳にこめる
最期の最期まであきらめない そういう生きた拳こそが
奇跡を生むのだ!!
(宮田の親父) (森川ジョージ「はじめの一歩」)

 

 

 

 

 

何にせよ、「将来こうありたい自分」を目指して、日々を過ごしていきたいものです…人間なろうと思ったレベル以上には決してなれないし、仮に運よく(?)なったとしても、それはいずれ潜在意識が拒否してしまいますから…