ちょっとタイトルとは無関係ですが、今日は息子が、部活の練習後に家の前で20秒ダッシュを5本頑張ってました…
その「ひたむきさ」が、親としてちょっと嬉しくなった一コマでした…
ところで…
みなみは「セルフマネジメント」に着手した……なんて「もしドラ」にそういうチャプターがありそうですよね。
実際にはありませんけどね…(´∀`;A
「もしドラ」主人公の「川島みなみ」が、実際にそうやったら面白いですけどね…
ちなみに「セルフマネジメント」はなかなか難しいですね…頭では気を付けてるつもりでも、実際効率よく行動に落とし込むのは本当に難しい( ;∀;)
「多くの人は、自分の強みを、自分で知らずにいる」(「経営者の条件」 ピーター・F・ドラッカー)
しかし、ついつい私たちは「弱みの克服」に力を注いでしまいますよね…
「この算数の点数は何なの!?…もっと勉強しなさい!」( #` ¬´#) ノコラ!
なんて教育をうけてきたせいかもしれませんね…まあ、確かに教育を受ける段階では、各分野をまんべんなく学んだ上で自身の「強み」を知り、改めてそこに資源を投資するのが最適なのでしょうが…
ところで正直ここのところ、もう少し効率よく仕事を進めたい…と思いながらもなかなか進まないジレンマに陥っていまして((+_+))
そんな中で書店で見つけた本が…
「自らをマネジメントするドラッカー流フィードバック手帳」という本…
そこには、
●「一年の目標」を「四つの空間」に分けて設定し、それをベースに毎日「一日の目標」(これも「四つの空間」に分けて)として設定し、毎日フィードバックを取る。
●「一日の目標」の「四つの空間」は、必ずしも「一年の目標」の「四つの空間」とリンクしている必要はない。
●「一日の目標」の中には「強みの原石の発見」として、「予期せぬ成功」を自身の強みとして捉えることができるよう記録できるスペースを開けておく。
●一年実践の後、「一年間の目標」に記載されていたもので成果の出なかったものは、「弱み」として廃棄する
…等々、自分の「強み」に如何にフォーカスし、効率よい行動をとって成果を出していくかを具体的「行動レベル」で実践できるように著されていました。
まずは「ブレインジム」のバランス調整と組み合わせて、自身の行動がどれだけ効率的になるのかを実践してみたいと思います。


