今日のサッカーワールドカップアジア最終予選…対UAE戦
「絶対に負けられない戦いがここにある」…は選手をはじめ、皆理解して戦いに臨んでいたと思います。
実際、ボールの支配率(64:34)も、シュート数(23:9)も、コーナーキック数(11:2)も圧倒的に日本が上回ってました。
…しかし日本は1-2でUAEに惜敗しました(´;ω;`)ウゥゥ
守備への対応の早さや、パス回しの的確さ、カウンターのトップスピードへの乗りは、UAEの方が確かに良かったような感があります。
また、UAEの得点になったPKや直接FKにつながるプレー、後半の浅野の幻のゴールなど、不運な面も確かにありました…
まあ、私は元サッカー選手でも、熱烈なサッカーファンでもないので、「偉そうに的外れな解説すんな!」…(;^_^A…にならないよう、これ以上テクニックや戦術面には言及しませんが…
ただ、シュート23本中15本が枠外…
…やっぱり“脳幹”のバランスが崩れていたのだろうな…というのが正直な感想です。
唯一の得点だった本田のダイビングヘッドは前半の早い段階で、しかもほぼフリーで打てたので、自分の理想に近い動きが出来たのだと思います。
しかし、競り合いの中で何とか相手を崩して、最後に「決めなきゃ!」って打ったシュートは、どこか無意識に身体に余計な力が入り、結果ボールコントロールが不十分なので、枠外に逸れてしまう…って感じでしょうか。
日本人の特有の「生真面目さ」も、脳幹の働きの乱れによる緊張に繋がりやすいかと思います。
積年の課題である「決定力不足」……シュート直前までは、何度も決定的チャンスを作りながらも、結局得点に結びつかない現実。
テクニックについては決して他国にも引けをとっていない「日本」…最大の敵は「我にあり」というところでしょうか。








