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「知性と感覚の螺旋」 

現在起業準備中(早く卒業するぞ!)

8年目の学びに突入した「ブレインジム」を始め、現在勉強中のマーケティングや、自己啓発、スポーツ(トレーニング等)をネタに、楽しく分かりやすくお伝えしていきます。

今日、久々にFM石川で「あ、安部礼司」を聞いていました…

 

 

 

主人公 安部礼司の友人でヒルズ系イケリーマンという設定の刈谷勇が、一人娘ののんちゃんが、高校の演劇部公演(なんと「激辛刑事」)の主役を獲得すべく主人公「激辛刑事」をどうキャラ設定して演じるか…について悩みに悩んで…アイデアが行き詰ってどうにもならなくなったときに、同じく自身も今日中に仕事の企画を仕上げなきゃならない刈谷勇が散歩に誘い出し…

 

 

 

 

 

「のんちゃん…脳には『デフォルト・ネットワーク』って回路があって、散々ああでもない、こうでもないってそのことばかり考えて、もう脳が疲労して頭が回らないって状態のときに、例えばお風呂に入ってリラックスすると思いがけずアイデアが閃いたりするだろ。だから脳が本当に活性化するためにはリラックスした状態が必要なんだ…さあ、リラックスするために一緒にキャッチボールしよう」

 

 

 

 

 

という感じのシーンがありました。のんちゃんはキャッチボールを楽しんでいる時に『激辛刑事』のキャラクターが頭に浮かんで(…ちなみにスケバン刑事に酷似)無事ピンチを切り抜けましたが、やはり脳は目標に向けてフル稼働するときと、リラックスしながらデフォルト・ネットワークを使い、新たな発想を得るときとの“メリハリ”が大切なんだと改めて確信しました。

 

 

 

 

 

 

 

脳に関してはもう一つ小話が…

 

「一日の消費カロリー2000Kcalの内、脳では400Kcal消費されるが、内意識的な活動に5%程、脳の修復や維持等に20%程しか消費されておらず、残り75%については謎の活動に使われており、まだまだ解明されていない」

 

…とのことです。本当に脳ってまだまだ奥深いですね。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、脳に負荷をかけるときと、リラックスしてデフォルト・ネットワークを活かすメリハリ感は、「ブレインジム」のバランス調整プロセスにも似ていると思いました。

 

 

 

 

 

 

秋は、是非お近くの体験会や公式コースなどを受講してみませんか?

 

 




 

昨日、ある「街づくり構想」のお話を頂き、そこへの参画も打診されました。まだ本決まりではないので詳細を述べるのは避けますが、まさに「人生意気に感ずるお話」でありました。

 

 

 

そのプランの語り口が、実際その場にいて、その雰囲気を味わっているかのような感覚を覚えるほどでした。

 

つまり、設定や対象となる見込み客も非常に絞り込まれており、そこに曖昧さは殆ど感じられませんでした。

 

 

 

お客様には「色んな方にたくさん来ていただきたい」と、つい対象範囲を拡げてしまいがちですが、それでは結局「誰の心にも刺さらない」…まだまだ自分の「学び」は甘い!と感じた次第です。

 

 

 

 

同時に、設定や対象客を決める際には、設定する際の周辺情報…例えば

 

・どういう職業についていて

・どういう趣味を持っていて

・どんな家族構成で

・年令はいくつで

 

…他にも一杯設定する要素はありますが、ここで大切なのは、自分が「自分が対象とするお客様はこれだ!」と得心した形で設定するためには、単に自分の専門を掘り下げるだけでは決してその発想に繋がり得ないということ。

 

確かに、お客様への門題解決力を上げるために専門性を高めることは必須ですが、同時に自分のお客様はどういう方かを決める際には

 

 

 

 

 

「自分の専門以外にも様々に見識を持っておくこと」

 

 

 

 

 

つまり、芸術、自己啓発、社会情勢、政治、経済、グルメ、スポーツ、健康…など日常のあらゆる面に目を向け、自分が対象とする方はどういう物に関心を持つか?にも注意力を日頃から働かせておくことが必要だと思いました。

 

 

 

ただ頑張って働くばかりでなく、戦略的に遊ぶことも大切ですね。

昨日9月3日は、息子が通っている高校の学祭がありました。

 

 

 

決して規模の大きい学祭ではありませんが、子ども達はお客さんが大勢な中での活気ある雰囲気を楽しみながら、模擬店やワークショップ、テーマ発表など、それぞれの役割を果たすべく奮闘していました。

 

 

 

 

残念ながら、自分自身が結果として様々な役目(サッカーでいうところのリベロ的な)をこなしたため、ゆっくり学祭を楽しむ余裕はなく、一言焼きそば調理担当の息子に「頑張れよ」って声をかけましたが、本人は気温と調理時の加熱による暑さで、飲み物が欲しかったようでした…(;^_^A

 

 

 

 

 

 

さて、学祭の本番日にたどり着くまでにも、育友会(つまりPTA)では何度か会合を開いて、学祭の育友会担当係についての企画と確認を取ってきております。

 

 

しかし、実際開催してみると、やはり盲点や不具合が見られ、その都度対応を迫られる場面が多々見られました。

 

 

そこでの気づきを個別に書くと、読むのに余りに細かくなりすぎるので、一般論的なお伝えになりますが、

 

 

 

①「分かっている人間」の目線で物事を考えないこと

②できるだけシンプルな構造にすること

③統括担当は持ち場を離れないこと

 

 

 

① 企画を担当する者は、それ自体は大変労力が必要なのですが、同時に周囲もそれを分かってくれているだろうの錯覚にも陥りがちです。確かに事前に役員会でのすり合わせはしていますが、同時に「分からないことは最悪当日何とかなるだろう」の意識で来ている人も多いので、それを見越して資料や体制づくりをしておくべきだと思います。

また、インターネットなども活用し、紙ベースだけでなく必要な周知事項は予め極力ネットで閲覧できるようにしておくことも、係員の周知徹底と、責任者側の周知労力の軽減に繋がると思います。

 

 

② ①とも関連しますが、その構造をシンプルにしておくと、事案によっては例えば責任者でなくとも対応することが可能です。責任者と現場担当との指示系統なども極力伝達労力が少ない方法(例えば携帯よりも一斉に連絡しやすい省電力トランシーバーとか、一時的にLINEのスレッドを作るとか)を考え、取り入れる必要があると思います。

また会計上の問題で、模擬店での購買を食券のみしか扱わない場合、お客様への周知や食券売り場の配置など、シンプルで確実に伝わる方法を取り入れるべきだと思います。

 

 

③ 気持ちは私も非常に理解できるのですが、現場担当が汗水垂らして働いていると、責任者はそれを申し訳なく感じ、そちらの仕事をしたくなります。ただ、それ以外の不具合が生じて指示を仰ぎたいときに、肝心の責任者が不在なのは非常に困ります。①とも関連しますが、現場担当は現場の事(それすらも微妙)しか理解していないので、トイレ以外は極力本部に待機してもらいたいと思います。

 

 

 

でも、晴れ空の下、子ども達の晴れ晴れとした姿を見ているのは、自分たちの気持ちも晴れ晴れとしてきてパワーをもらえます。また、来年の学祭が今から楽しみですね…
 


今年の反省を活かして、来年はより充実した学祭となるよう協力していきたいものです。