「知性と感覚の螺旋」  -6ページ目

「知性と感覚の螺旋」 

現在起業準備中(早く卒業するぞ!)

8年目の学びに突入した「ブレインジム」を始め、現在勉強中のマーケティングや、自己啓発、スポーツ(トレーニング等)をネタに、楽しく分かりやすくお伝えしていきます。

消費者運動が企業に要求しているものこそ、まさにマーケティングである。それは企業に対し、顧客の「欲求」、「現実」、「価値」からスタートせよと要求する。
企業の目的は
「欲求の満足」であると定義せよと要求する。

(P.F.ドラッカー 「マネジメント」P16)

 


ああ、そうなんだな…まだまだ分かっている「つもり」レベルだったと。

 

 

「欲求」、「現実」、「価値」…この3つがバランス良くないと、お客様には響かないんだなと。

 

 

つまり「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足がこれである」だと… (P.F.ドラッカー 「マネジメント」P17)

 

 

 

 

 

つい必要以上に「価値」を上げて、お客様の「必要性」や「欲求」に目が行かなかったり…

 

 

お客様が欲しい物は、「製品やサービス」そのものでなく「対象とするお客様の欲求と現実によりそってくれる価値」であること…

 

 

だからこそ、お客様の「リサーチ(思いによりそうこと)が大切だということ…


まだまだ勉強ですね…

 

 

 

 

 

ネガティブな目にあったとき、それでもあなたは自分をコントロールして最善を尽くせていますか?

 

それとも、その気持ちに翻弄されて、自分を見失っていませんか?


簡単な運動で自分らしくベストを尽くすために心身をコンディショニングできる「ブレインジム」を、この機会に是非ご自身でお試しください。

 

 

 

9月25日(日)午後1時~  金沢トレーニングプラザ アイアンホースジム にて

9月23日(金)までにお申し込みください。

 

 

 

9月28日(水)午後7時~  白山市鶴来総合文化会館クレイン にて

9月26日(月)までにお申し込みください。

 

 

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

9月17~19日は、ブレインジム創始者であるポール・デニッソン氏から直接学べる貴重な機会ということで、横浜まで行ってきました。

 

これまで学んできた基本のブレインジムを掘り下げて、理解を深めた有意義な3日間でした。

 

また、ポール先生からも直接のデモ・セッションを受けることができて特別な記念になったとともに、これまでやるべきことがあれこれあったことを整理できず、反応的に取り組んでいたことを統合し、選択と集中して取り組むための脳構成を作って頂けました。

 

 

 

 

 

 

 

もし、ここで学んだことの中で大切なことを一つ、ブレインジムを知らない方にでも分かりやすくお伝えしたいこと…それは

 

 

「学び」はきちんと完結させること

 

 

そもそも「学び=知識を得ること。テストで高得点をとること」と、無意識レベルで刷り込まれてしまっていること、そしてそれを体現してしまっている現在の教育体制が、多くの子ども達をある意味、真の「学び」の喜びから遠ざけてしまっている感があります。

 

 

「学び」の完結とは、自分が取り組んでいることが無意識レベルで行えるようになることです。

 

 

例えば

 

日本語を話すのに、いちいち文法構成を意識しないでも話せるように…

 

自転車に乗るのに、意識的にバランスを取らなくてもこげるように…

 

本を読むのに、一言一句を見なくても文節の固まりで流れるように内容をとらえられるように…

 

逆上がりが、鉄棒に腰骨を引きつけ、その勢いで身体をくるりと回すという一連の動作を無意識でできるように…

 

 

 

この「学びの完結」を積み上げることで、単にその学びが一生自分の資源として息づいてくれるだけでなく、より高度な学びへの土台や意欲ともなり、知性のみならず人間的な成長として結実することとなります。

 

 

 

ただ、これらは全て脳内での神経伝達や、脳と身体との連携がスムーズにいってこそ学びが容易になるのであって、自身の身体的要因や環境的要因で、そこがうまくいかないと「苦手」「難しい」「しんどい」という脳や身体、心の苦痛となって現れて、なかなか学びが完結しません。

 

 

また、そういう状態になると精神力による努力だけでの克服は困難です。

 

 

結果、学びからの喜びや達成感、更には自己肯定感が得られず、更なる学びへの意欲が失われることになります。

 

 

ここからは私見ですが、だから即物的に得られるレベルの低い喜びばかりに志向が向いたり、自身の劣等感を「出る杭は打たれる」や「自分より弱い者を叩く」などの歪んだ優越感で補完したりする行為に走るのではないでしょうか?

 

 

そして、その精神性が大人になっても持ち越されてしまい、社会性の欠如、極度の自己中心性など、いわば「知識は大人でも、情緒は子供のまま」といった方が増えて、社会問題を増加させている要因にもなっているのではないでしょうか。

 

 

 

勿論、学校現場が学習指導要領に沿ったカリキュラムをこなすために、そして1学級30名以上の様々な個性の子達を教えるのに、そんな悠長なことはしていられないのが現実問題だとは思います。

 

 

 

ただ、かつて酷評された「ゆとり教育」が目指していたのは、恐らくこういう「学び」なのではないかとも思いますし、今のカリキュラムの中でも極力体験を通じたり、事例を絡めたりして、感情を伴った「生きた学習」を増やしてほしいですし、また運動会の「団演」みたいに時間をかけて皆で作りあげるものなどを積極的に取り入れ、かつ序列をつけることで、その達成感や喜びが失われたり、勝つことが全てみたいな価値観が刷り込まれたりすることのないような教育の在り方を目指せないかと思います。

 

 

 

ちなみに「ブレインジム」は、「学び」の過程で起きる心身の苦痛やブロックを緩和し、学びを完結させることを助ける教育プログラムです。

 

 

 

 

ブレインジム体験会を近日開催致します。是非ご自身で、その有効性をお試しください。

 

9月25日(日)午後1時~  金沢トレーニングプラザ アイアンホースジム にて

 

9月28日(水)午後7時~  白山市鶴来総合文化会館クレイン にて

 

皆様のご参加をお待ちしております。

先日の12~13日の研修においてアシスタントの方から、

 

 

 

「木田さん、時間管理を含めマネジメントが甘いです…」

 

 

 

と、(>_<)……の一言。

普段の生活でもうすうす気にはなっていましたが、研修において自分が総リーダーとして、時間内に目標に対する成果を出すために如何にミーティングを効率的に進行させるかとか、受講者全員のモチベーションアップと締まりある意識を生み出すためにどう関わるべきかについて、意識の薄さを突かれました。

 

 

 

目の前に次々に起こる様々な物事に反応するのではなく、目標に対し、全体の状況を把握した中で必要なタスクを洗い出し、優先順位をつけて効率的に行動することの大切さを改めて学びました。

 

 

①    自分が「こうなってやる」と目指す在り方は何か(状況、人間性、スキルなど)?

②    いつまでにそれを達成するか(長期、短期に関わらず)?

③    状況を把握した上で必要なタスクを洗い出し、どういう優先順位で実践するか?

 

 

勿論これらは自分の中の「魂」や「人間性の高み、誇り」とも関わる部分ですので、ただ

形だけ作ればいいやってものではないですが、それでも現状の自分や環境に不満があるなら、是非トライしてみてほしいものです。

 

 

 

さて、「ブレインジム体験会」を下記のとおり行います。

 

あなたは普段のお仕事にどう関われていますか?

 

効率よく進められていますか?

前向きに創造的に関われていますか?

未知の仕事もチャレンジ精神で臨めていますか?

 

それとも

 

日々悪戦苦闘していますか?

後ろ向きで、とりあえず8時間無事過ぎてくればいいや…ですか?

自分の領分以外には関わりたくない…ですか?

 

 

もし、後者でしたら一度体験会に遊びに来てください。楽しく身体を動かして脳を整え、意識や行動を変える「ブレインジム」で、改善のきっかけがつかめるかもしれませんよ。

 

 

①    9月25日(日)午後1時  金沢トレーニングプラザ アイアンホースジム

   石川県金沢市無量寺1丁目69

地図はこちら

 

 

②    9月28日(水)午後7時  白山市鶴来総合文化会館クレイン

   石川県白山市七原町77

地図はこちら

 

 

 

講 師 木田 外茂人(NPO法人日本教育キネシオロジー協会登録 ブレインジムインストラクター)

 

受講料 3,000円(当日頂きます)

 

お申込み 氏名、住所、連絡先、希望する講座の日・場所を下記までお知らせ願います。

 

お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ!

 

 

脳活&行動改善 幸導慮駆 代表 木田 外茂人

           電話 090-2832-0893  fax 076-272-2008

           e-mail 2016.get.the.koudouryoku☆gmail.com

           (☆を@に変えてください)