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「知性と感覚の螺旋」 

現在起業準備中(早く卒業するぞ!)

8年目の学びに突入した「ブレインジム」を始め、現在勉強中のマーケティングや、自己啓発、スポーツ(トレーニング等)をネタに、楽しく分かりやすくお伝えしていきます。

お久しぶりです。3日間の“大阪山籠もり修行”…決して本当の山(生駒山とか)には登ってませんよ(;^_^A…を終えて帰ってきました。

修行の中身はお伝えできませんが、そこで感じたことを掘り下げて、何回かでお伝えしたいと思います。

 

 

 

人間は危険を感じたときに、生理的にコルチゾールなどのストレスホルモンを分泌して身体を緊張させ、本能的に逃げるための体勢を取るようになっております。

 

 

詳しくはブレインジムなどを学んでいただきたいですが、どんな動物にも備わっている危機回避システムです。

 

 

 

ただ、そのシステムがある場合に、どんな人でも一律に作動する訳でなく、人間であれば例えば武道を学んだり、試合経験を積んだり、修羅場をくぐってきたりなどの経験などが、その作動レベルを引き上げ、ちょっとしたことなら動じなくなってきます。
 


幼児ならちょっとしたことでも泣いていたのが、大人になると滅多に泣かない…というのが分かりやすい例かと思います。

 

 

 

そして、その修羅場に対し、どういう姿勢で臨むか?についても、それは変わってきます。

 

 

 

 

逃げるべきとき…明らかに犯罪や災害など、現実に生命の危険が迫っているとき。

 

 

 


逃げてはならないとき…生命の危険は特にないが、嫌われたくない、難しい、面倒くさい、責任を取りたくない…などと思ったとき。

(「逃げる」というのは、本来自分で対応すべきことを責任回避したり、処理を他人に押し付けたりすることも含めます)

 

 

 

 

危機回避システムは、現実に身の危険が迫っているときだけでなく、生命には危険がないと分かっていてもストレスがかかるとき…例えば「ジェットコースター」や「ホラー映画」、そして「お説教」など…にも作動します。
 

 


でも、これを低レベルのまま放置しておくとストレスなことをことごとく回避して、人間としての成長は止まります。そして些細なトラブルでも怒りやパニック的な対応しかとれなくて、周囲から「その程度の人か」と思われたり、リスクをとり失敗しながらも前向きにチャレンジを重ねて成功していく人の後姿を、指を咥えたまま忸怩たる思いで人生を送ることになります。
 

 


そんな人生は嫌だ!という方は、まずはブレインジムなど様々な学びの場に勇気を持って一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

しばらくブログ更新がおろそかになり、大変恐縮です。

 

小林麻央さんが頑張って更新されているのを…自身の励みにもなっているのでしょうが…見るにつけ、まだまだ甘いなと思ってしまう自分です。

 

 

さて、ここしばらくは来週10月9日に開催を控えている、わが町会の秋祭りの準備に追われていました。

 

2日には目抜き通りのショッピングセンター駐車場で、獅子舞の演舞大会にも出演していました。


 

 

…私は写す方なので、ここには写っておりませんが…(´∀`;A

 

 

 

 

 

また、私自身も子ども達の獅子舞の指導をしています。

 

子ども達の獅子舞(特に近隣の町内会での獅子舞は「棒振り」という、得物を持って獅子退治をする形が主流です)の練習には、時折厳しい言葉での指導も入ります。

 

私達が子どもの頃は、怒鳴られたり、棒で叩かれたりなどの指導もありました…今じゃ考えられないかもしれませんが。

 

勿論子ども達は集中力やモチベーションにもムラがあるので、当日恥をかかさないためにも、その子の最大限を引き出してあげるためには、褒めるだけの指導では足りないとも感じます。

 

ただ、厳しい指導を織り交ぜる中にも心がけるべきことは、

 

冒頭のタイトルでも言ってしまっていますがやはり根底に"愛"があるのかどうか…

 

手法としては

 

①こうすればもっと良くなるよ…という言い方を多用する。

 

②褒め言葉と抱き合わせで伝える。できれば、褒め言葉で指導を締める。

 

③強い言葉はなるべく入れない。但し、指導をなめている様子が見えたら、本人を否定するのでなく、第三者が見たらどう思うかを伝える

(例.声が小さかったら、「やる気あんのか!」などと言わず、「恥ずかしいのかもしれないけど、そんな小さい声だと、見ている人はカッコ悪い、みっともないと感じると思うよ」…など)

 

 

ちなみに今年の子ども達は、例年になく全体的に振りのレベルが高くなっていると感じました。

 

曇り一時雨と多少天候が不安ですが、祭り当日が楽しみです。

老若男女様々な方々の振る舞いを見てみると…

 

流石!(^^)!…と思える振る舞いから、

 

えっ!( ゚Д゚)…と思ってしまう振る舞いまで、

 

 

正に十人十色です。

 

 

 

勿論私も余り偉そうなことは言えませんが、

 

 

特にストレスがかかった時の振る舞いは、正にが出ます。

 

 

例え言葉を発せずとも、ふとした表情、視線、姿勢などは、少なくともどういうメンタルコンディション…それも何(誰)へ向けられているかを雄弁に語ってくれます。

 

 

 

 

そして同じ状況においても、その対処は人それぞれです。

 

 

悠然と対処できる人…(-。-)y-゜゜゜

 

多少感情の変動を見せながらも、何とか精神力で切り抜ける人…(; ・`д・´)

 

完全にストレスに飲まれて、感情を露わにしたり、全く行動できなくなる人…(ノД`)・゜・。

 

 

その時のストレスレベルにもよりますが、あなたは自身の普段の行動を振り返ると、どれに近いでしょうか…

 

 

やはり人間性に疑問符を付けられかねない三番目の振る舞いには極力陥ることの無いよう、自身の人間性の向上と共に、正常な思考と判断を助けるためにも脳のコンディショニングを上げることに日々気を付けていたいものです…

 

 

ブレインジムは闘争逃避反応による怒りやイライラ、不安感などを緩和し、冷静で客観的に思考し判断できる「本来の自分自身に立ち戻る」のに役立ちます。

 

 

 

ブレインジム体験会

 

9月28日(水)午後7時~  白山市鶴来総合文化会館クレイン にて  9月26日(月)までにお申し込みください。

 

 

 

皆様のご参加をお待ちしております。